2012年06月26日

大正時代?の古い写真。

なんとサイクルショップホリの前身である堀自転車店の写真が出てまいりました!!
およそ80年前の写真だそうですexclamation×2
写真で見ると前の道が未舗装路で電柱が木みたいな感じです。自転車の形も量産感がなくかなりアンティークですね。

SA3D0708.jpg

今から80年後はどうなっているんでしょう??
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2012年06月19日

ツインリンクもてぎの走行確認テスト!!クラシックモーターサイクル!

栃木県にある『ツインリンクもてぎ』で近く走行確認テストがあるそうです!!
走行確認テストとはツインリンクもてぎ内にあるHonda Collection Hallの所蔵車両を併設するサーキットを利用して動作確認を行うというイベントです!!
つまり、約半世紀前のレーサーの車やバイクがサーキットを走るということです!!!
毎年恒例のイベントになっているのですが、普段は博物館の中で静かに眠っている車両がこの日だけ外気に触れ、何ヶ月かぶりの日差しを浴びてゆっくりとエンジンに火が入り強烈なエキゾースト音と共に目覚めるのです。そしてレースマシン本来のパワーを見せつけるかのように空気を震わせながらサーキットを駆け抜ける・・

っという感じでレースを観戦するのとはまた違いタイムスリップするかの様な面白さがあるイベントになっています。

是非、このチャンスをお見逃しなく!!

ツイリンクもてぎ

posted by BSH at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年06月16日

フォルッアのFIランプ点灯、点滅の修理!!

先日、FORZAの警告ランプ点滅の修理がありました。

エンジンは始動し、走行も出来るのですが点滅しますぴかぴか(新しい)

しかし、故障の場所は絞れるんですっ!

なぜならば…

診断モードでの「FIランプの点滅回数」で、
どこの箇所が異常信号を出しているか分るんですダッシュ(走り出すさま)


SA3D0666.JPG





実は、インジェクションがバイクに使われたのは早い車種だと約10年くらいになるのですあせあせ(飛び散る汗)

ですので年数経過していバイクは、
こういった故障も最近ではたびたび起きます。



そして、FIランプが点灯する理由とは…


・インジェクションに関係する各センサーの故障、断線。
・アクチュエーターの年数劣化による故障、断線。

などでECUに誤信号が行く事で点灯します。

さらに、ヒドくなるとそれらのアクチュエーターの
故障よって過電流が発生して、ECUも破損
につながる事がある様ですね。

そうなると、故障箇所の判断に経験が必要になって来ますダッシュ(走り出すさま)


とくに、FORZAの場合はSマチックシステム
任意にギヤを変速できるシステムが装備されています。

ですので、そちらの方のコントロールユニットが
誤信号をECUに送っても点灯する事もある様です。


ただ、これらの故障は
「ECUが異常を判断した時」
にはメモリに記憶されていますどんっ(衝撃)

ですので、定期点検の時などに発見できたり、走行できる状態で故障を表示する事できるのが特長です!!





最後に、今回の点滅の原因は…


ECUが、Sマチックシステムのモーターの故障によって、破損」していました。

モーターの故障に気づかずに、乗り続けた結果、ECUの破損につながってしまったようです。


点灯したらすぐに、診断した方がよさそうですねあせあせ(飛び散る汗)



BikeShopHoriのホームページ
http://bsh141.com



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2012年06月13日

カブト、アライ、ヘルメット入荷しました!! 安心のフルフェイス! 信頼のブランド!

フルフェイスとオープンフェイスタイプはそれぞれに良い部分がございますので、手に取ってお確かめ下さいませ!!



メット.jpg



カブト.jpg


アライ.jpg

ARAI SHOEI OGK 等のヘルメット 在庫の無い商品につきましては、お取り寄せも出来ますのでご相談下さいませ。





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2012年06月09日

ステムベアリングの交換です!!

ステムベアリングが傷んでくると、ハンドルを切った時にゴロッゴロッと引っかかる様な感触になる事があります。

だいたいその場合は、ハンドル中央に入っているベアリングのグリスが抜けてきてて金属の摩耗が進んでいる状態だと思いますあせあせ(飛び散る汗)


修理としては、ハンドル中央に入っているベアリングとレースを上下セットで交換する事になりますexclamation×2
その際は、次にグリスが切れにくいように耐候性の極圧グリースに入れ替えます!


フレームのネック部分にグリスが出てきてる車両は予備軍になると思いますダッシュ(走り出すさま)


SA3D0640.jpg


SA3D0639.jpg


SA3D0638.jpg

ここの部分がスムーズに動くと、曲がる時に大変運転しやすくなります!!


posted by BSH at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイクのメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする