2012年12月25日

ホームページ作ってます!!

こんばんわーexclamation×2


相変わらず冷えますね〜あせあせ(飛び散る汗)


朝、あっちこっちの水、凍ってましたダッシュ(走り出すさま)







そんな毎日ですが、ホットな情報をー(長音記号1)






おかげさまで、このブログも始めてからかれこれ約4年経ちまして、最初はなにげなく日常の事(今も変わらずたらーっ(汗))をぼちぼち書こうと「ふっ」と思い、誰に言われることなくはじめたのがきっかけなのでありますー(長音記号1)








そして、しばらくすると「ブログやってんじゃん!!」「なっから見てるよ!!」などとありがたいお言葉を頂き始めて、見えない所ですがコミュニケーションを取れているようなきがしてちょっと驚きな気分になりつつ、再度やる気がみなぎって今に至るのでございますどんっ(衝撃)










っと、そんな中「ここんちは、ホームページは無いんかいね??」というお声も頂いてはいたのですが、いかんせんこのご時世でして…たらーっ(汗)しばらく「ホームページ」はできなかったわけで…たらーっ(汗)











しかし、なげいていても何も始まらないわけでexclamation×2ちょっとがんばれば、自分でも作れるんじゃないか???っと構想を練っていましてついにこの時がきましたexclamation×2

実は、制作しております ホームページexclamation×2












ですがどんっ(衝撃)まだ、、途中の為、「見づらい部分」や「見れない部分」など多々ありますが、少しづつ改良を重ねていくつもりですので「変化を楽しむ」という視点で長い目でご覧になっていただければ幸いでございますダッシュ(走り出すさま)どうかご了承くださいませあせあせ(飛び散る汗)













これから、ホームページも徐々にphotoやコンテンツを増やしていこうかと思いますので是非ご覧くださいませ晴れ
















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ホームページ










でわでわ。





posted by BSH at 19:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | SHOP日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年12月22日

Z750のブレーキキャリパーオーバーホール

どーも〜〜!!こんばんわー!









いよいよ、今年もあとすこしあせあせ(飛び散る汗)忘年会や年越しの準備などあわただしい日々を送っているのではないでしょうか!?






さてさて











先日、ブレーキのメンテナンスの事をお話しさせていただきましたが、ブレーキを分解する修理がありましたので工程をご紹介します!!







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今回は、経年劣化によりブリーザープラグ(オイルを抜くところ)が「サビで固着して回らなくなってしまった」というもので、一度ブレーキキャリパーを分解して(後の削りカスが入ってしまうため)ブリーダーを削り取り、ねじ山を切り直し、新しいパーツに組み替えるという修理です。

キャリパーごと交換すると、かなり高額になってしまいますので出来るだけ交換パーツの数は少なくします。



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修理が終わり、綺麗にピストンとシリンダーを仕上げた状態ですが、キャリパーの中身はこんな感じになっていますあせあせ(飛び散る汗)

シルバー色のシリンダー側に、オイルシール ダストシールが入りますexclamation×2











そして、新しいブリーダプラグをつけて完成でですダッシュ(走り出すさま)



このパーツは、サビてきたら取れなくなる前に、早めに交換したほうがいいようですねー(長音記号1)


















posted by BSH at 18:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | カワサキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年12月16日

BMW F650のコンピュータ診断。

ど〜も〜!!こんばんはー!!


今日は、少しいつもより暖かかったかな??







突然ですが、「インジェクション」ってご存知でしょうか??









自動車では、もうずいぶん前にインジェクションに切り替わって街中で見る乗用車はほぼインジェクションになり(軽自動車はまだまだ現役多し)バイクも、現在のラインナップでは原付を含めすべてインジェクション化されましたexclamation×2











インジェクションとは燃料噴射装置のことで、エンジンにガソリンを送る装置です。










以前はキャブレター(アナログ)といってエンジンの空気を吸う力を利用してガソリンを供給していたのですが、それを電子制御で「ここは燃料出さなくていいだろっ!」ってときに燃料を噴射したりカットしたりとコントロールしてしまおうってところでインジェクション(電子制御)になったということです。











この辺は、エンジンにとって肝なところでパワー、燃費に直結しますexclamation×2














ということで、エンジンを電気で制御することになってるわけですが、やはりその為にはバイクが置かれている状況をインジェクションも把握していなければ「どんだけガソリン出せばいいんだ??」っとなってしまいますので、車両の各ポイントにインジェクションに情報を送るセンサー達を配置しなければいけませんあせあせ(飛び散る汗)















っといかんじで、かいつまんだ感じですが、「さてアナログと違って点検ってどうすればいいんだろ??」。

見た目では分からないし、「まっいいかっ!」って思いますよねexclamation


しかし、電気には電気で点検するんですexclamation×2



















っということで今回、BMW F650GS  にコンピュータ診断を実施させていただきましたexclamation×2




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BMW、など欧州車はわりと古くから積極的にABSやインジェクションなど電子制御をとりこんでいるようでサービスデータも豊富にあります!!





インジェクション搭載車の場合、国産外車問わずほとんどに診断できる配線がヒョロリとでています!そこに診断機をつなげて、パソコン上に出るデータをチェックすることになります。











もちろん、過去のちょっと出た故障(エラー)なども車両に記憶しているのでそこもチェックします。




コンピュータ診断2.jpg




調子のいい時のデータも保存しておけば、「んっ??」「なんか変だぞっ」って時に再度データを見比べてセンサーなどの異常や変化が見つけやすくなると思います。















当店にある診断機は、
 BMW 
 DUCATI 
 HARLEY−DAVIDSON 
 KTM 
 CAGIVA
 MV AGUSTA 





 
等々  ほぼすべての外国車、一部の国産車(このお話はまた改めて)に対応してますのでお気軽にご相談、点検修理のご相談くださいexclamation×2 







先日、ホンダ専用診断機も導入しました!!





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こちらも、同様パソコンを使用しての点検となります!!













posted by BSH at 20:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | BMW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年12月15日

GSX−R400Rフロント倒立

どーもーー!!

寒さにも少し慣れてきたような気がする今日この頃ですexclamation×2

最近、ノロウィルスが流行っているようなので、気をつけてくださいねーあせあせ(飛び散る汗)腹痛が激しいようですよ〜あせあせ(飛び散る汗)





そんなことはさておき…  



GSX−R400Rのフロントフォーク分解のご依頼を受けましてオーバーホール、シール交換いたしました!!


GSX−R400Rは、今となっては貴重なバイクでしてフロントには倒立フォークが組んであります。


通常のオートバイは、正立フォークといってインナーチューブが上に付いていて、ブリッチに固定してあるんのですが倒立はスポーツバイクに主に使用されており、簡単に言うと上下逆に付いているんですexclamation×2


中身もちょと複雑さを増すのですが、機能的な違いは主にクランプ部の剛性やバネ下重量の軽量化が大きなところだと思います。ハンドリングのねじれやガッチリ感が全然違います。


バネ下重量はホイールやタイヤの交換でも簡単に変化してくるところなので意識すると面白いところですexclamation




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精密な部品ですので、ゴミが入らないように慎重に行いますexclamation




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入念な清掃 点検後に 部品を交換して組みつけにかかります。



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実はフォークにはオイルが入っているのですが、これが結構汚れるんです。やはり、ブレーキングやコーナリングなどで負荷が大な部分ですので2万キロくらいでメタルなどの摩耗ゴミや酸化などで真っ黒くなってきます。



注)オイルだけの交換はここまで分解しなくても出来ます。



規定量をメスシリンダーで測り油面を調整しながら、入れていきますダッシュ(走り出すさま)エンジンオイル同様、オイルの粘度もいろいろあります!!





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やはり倒立フォークは、見た目もスポーティーでいいですね晴れ












posted by BSH at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | スズキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年12月11日

ヤマハギヤスクーターのベルト


スクーターの駆動方式は、50cc〜大型までのほとんどがベルトで駆動して自動で変速しています。

エンジン側とホイール側のプーリー二つで構成されていて、両者の径の差で減速率を変えているようです。

なかなか、わたしもそうですが文章で説明されてもピンと来ないので動画を撮ってみましたのでご参照くださいexclamation×2


この径の変化を左右するのが、ウエイトローラーやスプリングの硬さや重さなので、経年劣化でスピードが上がらなくなった時はこのへんが怪しいとされます!!







注)分解整備は十分な知識がある方に限られています!!

posted by BSH at 18:50 | Comment(3) | TrackBack(0) | ヤマハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年12月09日

Miyata merida クロスバイク!!


ど〜も〜!!





みなさんの師走はどうお過ごしでございますか?まだ年末っていう気分ではないですか??






毎年のことなんですが、20日過ぎくらいから年賀状やら大掃除やら忘年会などで、急速に年末ムードが増してきますよね〜あせあせ(飛び散る汗)(わたしだけ??)





一年はあっという間です!!






そういえば、このブログもかれこれ4年目を迎えることになりましたダッシュ(走り出すさま)
最初の話がついこないだのことのようですあせあせ(飛び散る汗)






あっというまですー(長音記号1)






っと、まー過去ばかり振り返っても寒さが増していくところなので、ひさびさのサイクル情報でございます。









当店では、サイクルショップという名もあるように自転車も取り扱っており、自転車技師がいるショップになっているわけですが当然おしゃれなクロスバイクやロードバイクも取り扱っていますのですがexclamation×2






自転車ブランドには、ミヤタ ブリジストン ジャイアント 等々ございますが、なんといってもわれわれの一番のちがいは「デザイン」にあるのではないでしょうかどんっ(衝撃)






今年のモデルでも、モデルチェンジをしてあるものが多く曲線の強い、スタイリッシュなデザインが多くなってきましたひらめき






そしてそしてexclamation×2そしてexclamationそんな多種のデザイン 色 スペック(これはわたしがアドバイスさせていただきましたー(長音記号1))のなか、本日、女性のお客様に Miyata Merida のクロスバイクを選んでいただきご納車させていただきましたわーい(嬉しい顔)

 






フレームからホークまで細部にわたるまで塗装された「ブラック」が決め手だったようですexclamation現代っ子は見るとこが違いますね〜ひらめき








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上州の空っ風が日に日に強くなってきましたが、風にも負けず(笑)元気いっぱいサイクリングライフを送ってくださいexclamation×2




本日はどうもありがとうございましたexclamation×2














posted by BSH at 20:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | SHOP日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年12月02日

RZ250のボルトを旋盤加工しました。

RZ350のサイドスタンドの交換をしました。
スタンドはモンキーゴリラ用のカスタムスタンドを取り付けるのですが、取り付けボルトの太さが合わないので、フレーム側の穴を大きくするか、ボルトを細くするかどちらかでした。
しかし、フレームは基本的には手を加えない方針?ですので今回はボルトを旋盤で12mmから10mmの太さまで削ることになりました!ちょっと久しぶりにお気に入りの旋盤の出番ですexclamation×2

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ボルトのねじ山の無いカラーみたいな部分を、フレーム側に入る部分だけ細くしました。肝心なボルトの写真を撮るのを忘れてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

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完成です晴れノーマルよりスタイリッシュになり、停車時の姿勢もだいぶ改善されたようですわーい(嬉しい顔)


posted by BSH at 19:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヤマハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年12月01日

SRX400 ブレーキのメンテナンス。

ブレーキの種類にはディスクブレーキとドラムブレーキというのがバイク、自動車ともに共通してあるのですが、どちらも定期的なメンテナンスが必要になってきます。


ディスクブレーキは、油圧で制御しているものがほとんどで(自動車で空気の圧力で倍力するそうちもあり)ディスクといわれる円盤をブレーキパットで押さえつけてタイヤの回転を止めています。

そして、押さえつけるまでは油圧をかけて行うのですが、そのままではタイヤが回らなくなってしまうのでパットとディスクにクリアランス(隙間)コンマゼロ何ミリを与えてあげなければいけません!!

その役目をするのが、実はゴム(シール)なんです。
パットを押さえつける為のピストンバルブをシーリングしているゴムのリングがあり、そのゴムの弾力が無くなってきたり、ピストン自体が汚れてざらついてくると動きが悪くなっってきます。そうすると、ブレーキのタッチや利き具合に変化がでてきます。

なので、万全のブレーキ性能を維持するには12か月、または24か月にしっかりピストンの清掃をする必要があります。そのために、12カ月点検や車検の点検整備項目にこの事項は必須になっているようです。

ただ、250cc以下などのバイクには車検がないために、個人の価値観やタイミングにすべてゆだねられているのが現状のような気がします。

わたくしが、以前に欧州自動車のメカニックをしていたときにローバーミニの車検の際は、リアのドラムカップは毎回オイルがにじみ出て腐食が始まっていてシリンダーアッシーで交換していました。ドラムブレーキは熱がこもるためにやはりゴムの劣化が著しく早いのだとおもいます。

今思うと、ミニはホイールのインチが小径なために通常の常用速度のホイル回転数、制動力の熱量が大径ホイールと比べおおいいために傷みが早かったのかなと勝手に推測してますあせあせ(飛び散る汗)


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また、ブレーキの「キー!!」という鳴きやブレーキの度に「カツンッ」というときは、パットの面を綺麗にして、パットとパットサポートの隙間に専用のパットグリスを塗るなどすると、治まるときがあります。当店では念のために点検時に使用しています。

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ブレーキのカスタムなどもとても奥が深いので、ブレンボやベルリンガなどさまざまなブランドがありブランドごとに操作感がまるで違うのでますます面白いかと思います。
posted by BSH at 11:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヤマハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする