2013年10月27日

SUZUKI GT750 ガソリン漏れ修理しました!

先日、「SUZUKI GT750」の
 ガソリン漏れ修理しました!




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フューエルコック周辺から漏れており、
最終的にコックのO/Hとなりました。




大きな漏れは、コック内のOーリングの交換で止まりました。

(当店では、Oーリング、オイルシールなどゴム部品には全てシリコングリースを塗り組み付けています。)

他に、裏のダイヤフラム部からも少し「ニジミ」がありました。

こちらは単品では部品が出なかった為
耐油ガスケット修正させて頂きました。



その後、数時間の漏れテストを終え
無事、修理完了です!!





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細部にわたるまでとても綺麗ですね〜!!


なんと、バイクの年式は
1971年製 初期型
だそうです。






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オーナー様の丁寧に、そして大切に
乗ってらっしゃるのが見て伺えまするんるん





歴史に残るオートバイですので
これからも大切にしてください〜!


posted by BSH at 17:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | スズキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年10月26日

RSタイチのオールシーズンジャケットのインプレです!!





先日、RSタイチオールシーズンジャケットを始め、ウィンターモデルが発表されましたexclamation





NEWデザインも新たに加わり
魅力的なラインナップになっていますー(長音記号1)




そして今回…

中でも定評のある、インナーが脱着できる
オールシーズンモデルの

「アームド オールシーズン ジャケット」

を紹介させて頂きます!!




当店でオーダー頂いた、
バイカーの方にモデルになって頂きました=exclamation×2







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背中には、リフレクター付きですので
夜間に光を受けると反射しますひらめき







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(参考サイズ:XL  モデル身長:189cm)











デザインもさることながら、
当然、肩・肘・胸部などにプロテクターが入っています。







さらに、冬は中綿入りのインナーが効果を発揮するでしょう。
他に、便利なインナーポケット
各箇所にやベンチレーションも付いているので
暑くなっても快適です。










ウエアを着ると
バイカーというオーラが増しますねどんっ(衝撃)





ご協力、誠にありがとうございました!<mー_ーm>!







posted by BSH at 19:38 | Comment(4) | TrackBack(0) | WEAR&GOODS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年10月22日

清里ツーリング〜最終章〜秋の訪れを感じた時…

今回も、清里ツーリングのつづきです!




さてさて、

私達は、清里に到着したものの
ノープランだった為、
お昼の場所を探す事となりました。






そこで現れた


「AFGAN」


の文字。




さてこれは、何屋さんでしょうか。




レストラン?

雑貨屋さん?

それか…。






前回、第3章の最後の写真にもあったので、
検索された方もいらっしゃるのでは
ないでしょうか。







あなたは、もうわかりましたか??







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前回の続き…






走り続ける事10分。




木陰の中に5〜6台のバイクが駐車してあるのを発見






もう失敗は、許されない!!
(詳しくは第4章をご覧下さい)






「この時間に、ツーリングのバイクが止まっているという事は
おそらく食べ物がある。」



そう確信し、
おもいきって行ってみる。







まだ、走りたいと訴えるエンジンをなだめるように

カギをひねり、エンジンを止める。


グローブをはずす。



久しぶりに
ヘルメットを脱ぐ気持ちだ。










まずは、私一人で店内の様子を
見てくる事にした…





てくてく






お店の周りは、木々が繁茂
外から建物は見えない。






入り口を探していると、
先に駐車してあった
先程のバイクの持ち主であろう
バイカー達がこっちへ向ってくる。




ちょっと聞いてみる。







「すみませ〜ん。ここって食事できますかぁ??」



バイカーA
「ここはカレー屋っすよ。」



バイカーB
「スゲー待たされるよ。」




「そーですか。ありがとーございます!」





いよいよ、
ランチにリーチしたようだ。






入り口を見つけ、
入ってみる。






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しかし、先程のバイカーの言った通り
中は混んでいるようだ。




列の先の
整理券を取る。





5組待ち…





お店はウッドベースで
西欧風のつくり。



薄暗い琥珀色の照明に合った
ゆっくりした音楽が流れる。





見渡すとアンティークの様な置物が
ディスプレイしてあり
とてもシャレオツだ。





一度戻り、
事をメンバーに伝え
外で順番を待つ事にした。





待つ間、これからのルートの相談、

それぞれの過去の旅の思い出

そして、このお店の想像の話し…

など談笑をしていると、
あっという間に時間(トキ)が過ぎた。





ピンポーン!



私達の番号が呼ばれ足早に中へ向かう。





店内には、階段があり食事フロアは
2階にある。



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大人一人分程の幅の
階段を上がり、早速本丸へ。




自然と期待が膨らむ。




食事フロアは一階と同様
シャレオツな雰囲気で、
全体的に照明は押さえ気味








窓からの光が輝かしい






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10人掛け程の
大きなアンティーク調のテーブルに通され、
私達はおもむろに席に着く。







お店の方にメニューを手渡され、
改めて「カレー」なんだという事を実感させられた。





ちょうどメンバーの方達全員が
それぞれ違うお品になったので、
どんなのが来るのか楽しみだ。






私は「チキンカレー」にする。








数分後…






次々と注文の品が運ばれてくる。







チキンカレーがキターーーーー!!






カレーとライスは別々ののようだ。





ルーをスプーンですくい、
ライスにかける。




カレーのルーはサラサラした
本格的な感じで、ライスは少し固めのよう。



すぐさま、ライスの隙間にカレーが流れ込む。

そこにゴロゴロとした「チキン」をのせる。



まさにチキンカレーだ。






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想像では、チキンがルーに
溶け込んでいると思っていた。




だが、

想像を遥かに超えたボリューム感。


そして、
サラサラしたルーにも関わらず、
奥の深い濃厚な辛み




冷たい水がとてもうまい。




額に汗をかきながら、
思わず、無言で食べてしまう。







ちなみにベーコンカレー↓

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そして、カレーをキレーに完食して、
早々とお店を出る。





だが、あまりのんびりは
していられない。




再び、駐車場へもどり


冷めたエンジンに火を入れ
軽く暖気をする。



いよいよ最終目的地の

「赤い橋」

へ出発!!






後に聞いた話しによると、
この「AFGAN」は
カレーでは有名なお店らしく、
東京、千葉など遠方からの来店も多いらしい。
人気メニューは、「ベーコンエッグカレー」
「牛煮込みカレー」などがある。








相変わらず、
天気は良好で
空気がとてもすがすがしい。





気温も20℃前後で
ジャケットを着ててちょうど良いようだ。





高原道に入り
がひなたぼっこをしている。




道路の左右が八ヶ岳牧場だ。





その八ヶ岳牧場を過ぎ、
しばらくすると
橋が見えてくる。




これがツーリングマップルの
裏表紙に載っていた



赤い橋



かっっ!!




パシャ。

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パシャ。

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私たちは、
ついに最終目的地へ到着した!





感無量…。




あれっ?





ふと気がつけば

少し日も傾いてきたようだ…





の乾いた空気が
今日の旅の終わり仲間との別れを感じさせる。






すこし淋しいな気持ちになった…





そんな時は、






「また、行きましょう!!」





仲間のそんな言葉が胸に響く。











だが、家に着くまでが「ツーリング!!」





気を抜かずに、オートバイで走り切る。










そしてまた日常という道に戻る為



我々はアクセル少し多めに開いた…











THE END








ps


今回のツーリングは、
何より抜群の天候とコンディション。

そして、良いメンバーに恵まれ
最高のロングツーリングになった。

普段生活する街の喧噪から離れ、
森林の中や、標高の高い所を
走るのはとても爽快だった。

改めて、今回も御同行くださった皆様、
本当に有り難うございました。

そして、最後までご覧になって頂き
誠にありがとうございましたm<ー_ー>m





他の写真はコチラバッド(下向き矢印)
http://www.ab.auone-net.jp/~b_s_hori/photo/touring_m.html









2013年10月15日

清里ツーリング~第3章~絶景の旅になる予感。

前回の続き…



暗闇の中
オレンジの光が次々と
後ろへ去って行く…



トンネルの中は

体に受ける風も弱く

少し身体が楽に感じる。



だが、このトンネルに終わりはあるのか?

とさえ思える長さだ…





そして、

長い、長い「闇」を抜け、

山梨県へ入る。





また少し空気が変わる…
刺激のある冷たい風は無くなった。





気のせいか、甘いフルーツの香り。

桃やブドウの、「のぼり旗」が時々目に入る。





さらに走ること15分。



無事、待ち合わせの「みとみ道の駅」へ到着。



「あれっ??」



「なんか見覚えのあるバイクが!!!」



「あっ!Krh様のバイク!!」





どうやら、いつの間にか追い越されていたようだ。




でも私のほうが最短ルートのはず。Krh様は後ろを走っていたのに?



一体なぜ??



真相は未だ謎に包まれている。







「みとみ道の駅」に到着。


そして、無事にKrh様と合流。


再会を果たし、モチベーションも上がる。



青空の中の「西沢渓谷」を眺めながら、
ホットの缶コーヒーを開ける。


パシャ!!


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ここからが、本番。

ロングツーリングの醍醐味「絶景を走る」為に、出発。



再び、エンジンを目覚めさせ

ハンドルを強くにぎり

アクセルを開く。




オートバイは
待ってましたとばかりに
ご機嫌に走り始める。



快調に走る中、妙に気になる物があった。



それはひときわ、オーラを放つ、
美しい山が目に入る。



他のたくさんの山の中
群を抜く大きさ。




富士山だ。




国道140号は「霊峰富士」を
横に見ながら走る事が出来る。





いや、もしかしたら
見られているのかもしれない…








さらに山梨市〜笛吹市〜甲斐市〜へと、
坦々と走る、走る、走る…




北杜市に入り、高原になる。
見渡す限り、畑。




道の先には
「八ヶ岳」がこっちに迫ってくる。




目の前に「さえぎる」ものはなのも無い。





広域農道はとてもすがすがしい…



トイレがあったので、
オートバイを止める。




休憩した所では、
吹奏楽の練習をしていた。



「ホルン」だろうか?





壮大な景色と管楽器の
音色が良くマッチする。


パシャ!!


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パシャ!!



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さて、今何時??



11時20分





今回は、食事に関しては全くのノープラン

そろそろ「お昼」を食べる所を探そう。




清里に入れば何かあるだろう…

そばとかいろいろ…







爽快な空気の中、
大自然に包まれながら
オートバイを走らせる。





〜12時30分〜






「あった!!」



道端の黒い置き看板に

”ハンバーグランチあります。”

の文字。





さっそくバイクを停め、
ツーリングメンバーの方達に聞いてみる。





「ここでいいですか?とりあえず、席が空いているか聞いてきますね。」




てくてく…


ちょっとおしゃれなペンション風のレストランの様だ。


玄関が開いている…




けど「サク」がある。





「すみませーん!!」

「ごめんくださーい!!」




??


「ワンワンワンワンワンワンワンワンワンッ!」


「ワン、ワンワンワン、ワンワンワンワンワンワンワンワン!!」





玄関にはDOGの毛をとかす
「くし?」が多数転がっている。



中を覗くと、
チッチャイわんこ
オッキイわんこ

たくさん走りまわってる。




どうやら、ペット同伴のレストランの様…





早々とメンバーの待つ場所へ戻り、
事を説明する。




「カクカク、シカジカ…」



キキキッー。

ブーン。






〜12時40分〜






どうやら、我々はランチ難民になったよう。




空腹で、お腹が「グ〜」となりそうだ。





見渡す限り、
食べられそうな所は無い。



何回か「Uターン」を繰り返し、
走り続ける事10分。




木陰の中に5〜6台のバイクが駐車してあるのを発見




これは、食事処に違いない。

パシャ!!



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果たして、ここはレストランなのか??


それとも…








次回へ続く…



いよいよ、次回は【最終章】

クライマックスはどうなる???











n
2013年10月08日

清里ツーリング~第2章~トンネルを抜け山梨県へ…

清里ツーリング、先週の続き…




皆野に差し掛かった時。

先頭を走る私が
バックミラーを覗きこむとー(長音記号1)






あれ〜〜!!





さっそく、ハプニング発生〜〜!?




今回、最後尾を走って頂いた「V−MAX」でお越しのKrh様が見当たらないあせあせ(飛び散る汗)





すでに、山道のワインディングの続く道に入っているので、
信号も少なく大きく離れていないはず。





一度「路肩」へ停車して、待つ事に…





5分後…







後からは、

1台、2台〜〜5台、6台と

自動車が通り過ぎるが、
オートバイの気配はまったく無い。






初秋の涼しい森林の中、
私の頬に、一筋のが流れた。





こっ、これは、「何か」が起きた…







「まず、「V−MAX」のKrh様に連絡をしよう。」





携帯を取り出し、
震える指でスマホの画面をなぞる。




「あれ!?」





「このグローブ、スマホにも対応してるんだ!
ギュと押し付けると操作ができるぞ。
手になじむフィット性や抜群の操作性だけでなく、実用性もあるのかな?
やるな、Fiveのグローブ。店頭にサンプルで置いておこう。」







っと、そんなことより、
早く連絡をexclamation×2








プッ、プッ…


ぷるるる〜、ぷるるる〜。




Krh様
「もしもし、Krhです〜。」



「あっ、もしもし。ホリですけど、今どこですか〜?」


Krh様
「はぐれました。今140号で、そっちと違う道だと思います!」



「あ〜そうでしたかぁ。」


Krh様
「雁坂トンネルを抜けてスグの「みとみ道の駅」で待ってて下さい。」



「了解です!気を付けてー!」





っという事で、一安心。
「みとみ道の駅」に向かって再出発です。





出発後スグにはぐれた理由とは…



それは、ツーリングの前日の打ち合わせをKrh様とした時…

私は、ルートの確認を途中の山梨県からしていたのです

そこまでは、テレパシーで伝わっていると思い(笑)、省略していました。

詰めが甘かったです〜。ごめんなさい〜!!








気を取り直して
秩父を抜け、大滝村へ。





ここで、改めてトイレも兼ねて休憩。




パシャ。





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9時という事もあり気温が低く、
走っているとケッコー寒い





熱い缶コーヒー恋しく感じた
「大滝道の駅」の朝。





冷えて硬くなった体をほぐし、
オートバイにまたがる。



キーをひねり
もう一度、
エンジンを目覚めさせる。





そして雁坂トンネルへ。




さらに体感温度は下がり

今日の服装に不安を抱く。



出口にある、

小さな光を目指し

ただアクセルを握る。




そして、
長い長いトンネルを抜け
山梨県へ入る。





少し空気が変わる…
気のせいか、フルーツの香り。





さらに走ること15分。





無事、待ち合わせの「みとみ道の駅」へ到着。



あれっ??



なんか見覚えのあるバイクが!!!















次回へ続く…








2013年10月04日

清里ツーリング〜第1章〜 旅はすでに始まっていた。


旅は、すでに始まっていた。



時はさかのぼり
9月28日 17時10分
ツーリング前日…


BikeShopHoriにて、
打ちあわせ。


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3日前の台風も完全に通り過ぎ
青く澄んだ「秋晴れ」が続く。



明日の天気も
ソートーに期待ができそうだ。




目的地は、バイカーにはお馴染み
「ツーリングマップル」
の裏表紙にもあるココだ。



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久しぶりに私は、
年甲斐もなく気持ちが高揚していた。



紅葉の季節だけに…

(紅葉と高揚をかけています)





そして、当日
朝 6:30


予想通り、天候は良さそうだ。


雲の間にスカッとした青空、澄んだ空気、

登ってくる太陽の日差しが眩しい。




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今回は、「ロンツー」という事もあり、
出発は少し早め。




参加メンバー集合後、

早朝の静かな街路の中に

エンジンの音が響く。




いよいよ出発だexclamation×2





まず、第一ポイントの、雁坂トンネルを目指す。




先頭は私が走る。




約15分走り…




皆野に差し掛かった時。








ふと、バックミラーを覗きこむとー(長音記号1)






あれ〜〜!!





さっそく、ハプニング発生〜〜!?







次回へ続く…












2013年10月01日

清里までツーリングに行ってきました〜♪

先日、清里まで「ツーリング」に行ってきました〜晴れ



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絶景のオンパレードでしたカメラ



行き先は、秩父〜山梨県〜長野県 とソートーに満腹感のある「走り」が出来たと思いますどんっ(衝撃)


詳細は、後日まとめてお知らせいたしますぅグッド(上向き矢印)
お楽しみにーー(長音記号1)