2013年11月25日

YAMAHAツーリングセローを納車しました!!



スピードといった価値観よりも

マシンを操る楽しさを考えた。



秘めるポテンシャルと魅力を

ヒマラヤカモシカのイメージに求め

「SEROW」と命名。



歩くような速さで走りませんか?



〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

//2011年、YAMAHAserow250カタログより引用。//









セロー250は、1985年初代モデルが誕生以来
28年、たくさんのライダーに支持されてきました。




実は、長い歴史を持つのです。




そして先日、ツーリングセロをカスタム&ご納車させて頂きました。





s-DSC_0075.jpg





セロー250に、高い積載性と
ツーリングに快適な機能性を
プラスした特別車両





それが、「TOURING SEROW」です!!


はじめから、最強ツーリングバイクとして
乗れるパッケージに仕上がってるので
とてもオススメです!!










 

今回は、純正オプションのシガーソケット
グリップヒーター
も装着させて頂きました。

 



シガーソケットは、
お客様からハンドルへの装着をご要望頂いたので、
当店でステーを製作
取り付けいたしました。

 


s-DSC_0072.jpg

モダンな印象のあるデザインの、
ハンドガード&スクリーン









s-DSC_0074.jpg







ツーリングでの快適性はもちろんですが、
見た目も迫力がでてカッコいいです!!






オフロード車は、悪路でもバツグンの走破性&機動力が魅力的ですねexclamation×2

 










posted by BSH at 19:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | ヤマハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年11月11日

V-MAXにホンダ純正のスポーツグリップヒーターを装着。


急に寒くなりましたあせあせ(飛び散る汗)


バイク乗りには、少々厳しい季節の到来です。


先日、グリップヒーターの取り付け依頼を
受け賜わりましたので、
寒くなったこの機会にご紹介いたします。


今回、取り付けいたしましたのは、

ホンダ純正オプション

「スポーツグリップヒーター」

でございます。



img_01.jpg


このグリップを今回「V−MAX」に装着いたします。



なぜ、ヤマハ車にホンダ純正を付けるのか??





実は、このグリップには2つのメリットがあります。



メリット1 細い。

グリップヒーターは、 材質や厚みなどの制限により
標準のグリップより太くなってしまいます。

ですが、コチラはスポーツユーザーのフィードバックを受け
「極限まで装着感の無いグリップヒーター」という目標で
ホンダの集大成として開発したものです。

ですので、アクセル操作やクラッチ・ブレーキ操作などの
フィーリングはそのままに、グリップからをとれるようになりました。



メリット2 操作しやすい。


運転中の温度調節の操作は、とても大変です。

そこで、ホンダはこの問題を解決すべく
コントロールスイッチをグリップと一体型にしました。

これにより、ライダーがグリップを
握ったままでの操作が可能になり
より簡単にスイッチの操作が可能にします。

その結果、従来のグリップヒータの「モノモノしい」雰囲気から脱却し、
見た目もスマートになりました。





他にも、消費電力電子制御機能もパワーアップし
より快適に冬のライディングを可能にしています。






b-DSC_0021.jpg





現在、ライダーに絶大な人気があるこのグリップ。



要チェックですexclamation×2





※この時期、冬用ウエアやグリップヒーターは
全国的に品薄になるので、
品切れの場合はご了承ください。







ps

先日、品質管理者の更新講習会に
前橋まで行ってきました!!

ジロリアンの私は、このチャンスを逃さないように
久しぶりにラーメン「大者」に行ってきました。
(ジロリアンとは二郎ラーメンが好きな人の事)



IMG_2319.JPG


凄いボリュームです。


IMG_2320.JPG


今回は、普通盛で完食出来たのでリベンジ達成です。

肉好き&大食な方にお勧めです。












posted by BSH at 20:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | ヤマハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年11月05日

V−MAXフロントフォークのオーバーホール。



先日、V-MAXの
フロントフォークオーバーホール
をいたしました。





DSC_0015 (2).jpg






シール部分からのオイル漏れの為、
オイルシール交換も兼ねて行います。






DSC_0016 (2).jpg






洗浄後、

キズやサビなどを入念にチェックをして、

組みつけに入ります。









DSC_0025.jpg







この際にも、ゴムパーツには

ワコーズの「シリコングリース」を塗布し

初期なじみを良くします。







s-IMG_2557.jpg








DSC_0022.jpg







最後に、規定量の「フォークオイル」を入れ、
エア抜きをしてから、
車両に組み付けます。





フォークオイルは粘度を変えることで
乗り心地も変える事が出来ます。



当店では各種ブランド

粘度を選択することも

できますのでお気軽にご相談ください。








posted by BSH at 09:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | ヤマハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする