2014年12月24日

NC700Sにテックスペック



先日、NC700SテックスペックTECHSPECのニーグリップパッド装着いたしました。








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テックスペックといえば、高性能・高品質のグリップパット。

世界中のバイカーから支持を集めている人気ブランドです。









そして、今回NC700Sのオーナー様より、


「タンクパットとニーパットを付けたい。」


という御用命をいただきました。







しかし、テックスペックからは、NC700S用のラインナップがありませんので・・・・


汎用品から当店で専用に制作することにいたしました!!











〜グリップ・ニーパッドの3つの効果と役割〜




ホールド
スポーツライディングにおけるハングオフ時のホールドや、ニーグリップ時の滑り防止効果を高めます。



キズ防止
フューエルタンクへの傷つき防止効果もあり、ライダーの着るものも選びません



防寒
燃料タンクの中には、冷た〜いガソリンがたっぷり入っています。
そこから伝わってくる、冷たい感覚を防ぎます















まず、はじめに・・・・








オーナー様のデザインのご要望をお聞きして、型を制作します。











テックスペック (2).jpg












その、形を紙で切ったあと・・・・





車体に合わせて確認します。









テックスペック (3).jpg










主に、ひざと太もも部分に当たる所にセットします。







今回パッドの、表面加工デザインは、C3コンフォート(柔軟性の高い素材)をチョイスいたしました。










しっとりとした肌触りです。


テックスペック (6).jpg











タンクパッドは、ケイティ製のミニサイズにいたしました。









テックスペック (4).jpg








そして、パッドを型紙通りに、切り抜いていき・・・

車体に貼り付けして完成です。











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NC700Sの元々のデザインを活かして、タンク・ニーグリップパットを装着できました。




とてもシンプルでカッコイイですね!!





posted by BSH at 15:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年12月12日

エストレヤESTRELLAスクランブラー


先日、カワサキ エストレヤESTRELLAの

フロントホイールを19インチ化しました。






スクランブラー (3).jpg





エストレヤのホイールの大きさはもともとは、18インチ。





なので、ホイル径が1インチ(2.54cm)おおきくなります。












「----あれっ!?でも、なんで19インチにするの??----










っと、こんな疑問が浮かんでくるはずです・・・・







なぜ、19インチにするのか!?



あなたは、オートバイで、「スクランブラー」というジャンルをご存知でしょうか??


現在、市販されているスクランブラーでは、トライアンフScrambler(スクランブラー)があります。

そして先日、ドカティからも新型スクランブラーを発売する事を正式に発表しました。



スクランブラーとは・・・・


1960年代に砂漠レース用バイクとして開発された車両。

マフラーは、アップタイプ。
ホイールには前輪に18・19インチ、後輪に17インチなど、大径のワイドリム。
それに、オフロードタイヤを組み込んだスタイル。

車両のベースとしては、フラッグシップモデルをカスタムしているものがおおい。

当時は、トライアンフ、ドカティのほか、各国でこの様なスタイルのオートバイをは発表していた。
日本では、HONDAドリームCL450 SUZUKIハスラー250 YAMAHA トレール250 などがこれに近い。





・・・・・っと言うように、どのメーカーもかつては時のバイクとして発売をし、
一躍脚光をあびたオートバイのジャンルなのです。





そして今・・・



BMW R−NINETをはじめ、ドカティの新型車の発表などなど・・・

改めて注目されているジャンルなのです。














そんな、オールドタイムなスクランブラー・・・・








今回、当オーナー様とタイヤ交換のご相談をしていたところ、林道などフラットダートも走りたいとご要望を受け、
エストレヤをスクランブラー化する事となりました。









他の決め手にも、エストレヤはスクランブラーのベースにはピッタリな形状をしているという事も、一つありました。







まず最初に、フロントホイールを19インチに変更するには、リムを交します。

フロントホイールを、一旦バラバラに。







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そのハブに19インチのリムを組んで、スポークを調整して振れを取ります。









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タイヤは、林道などのフラットダートなども、時々走りたいとのご要望で、

ON・OFF両用のタイヤをセレクトさせて頂きました。










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タイヤを組んだ後、バランスを取ってフロントを組み付けます。


そして、リヤタイヤもフロントと同じパターンのタイヤに変更。





リヤタイヤを外した時、ホイールベアリングが破損していたので、合わせて交換しました。





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新品のベアリングです。









スクランブラー (1).jpg








 そして、リヤタイヤを組み付けて完了。














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画像で見る以上に、迫力が増して、走破性の高いバイクになりました。










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 さらに、ルックスも全体のバランスが整ったような雰囲気








スクランブラーエストレア、カッコイイです!!







posted by BSH at 19:23 | Comment(1) | TrackBack(0) | カワサキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年12月02日

LEDヘッドライトキットをGPZ900R


先日、巷で評判になっているスフィアバイク用LEDヘッドライトキットを、GPZ900Rに取り付けをさせて頂きました。








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今回、取り付けさせていただいたパーツは、スフィアライト(SPHER LIGHT)バイク用LEDコンバージョンキットH4バルブです。










っと、そこで・・・・・・・






LED化をすると、どんな変化が起きるのかまとめてみました。


















LED化するメリットとデメリットは??


省電力
通常ハロゲンの場合、55W/60Wの電力を消費しますが、LED化した場合、20Wまで消費電力を抑えます。

長寿命
バイクの場合ヘッドライトは常時点灯のため、30,000時間(※1)の長寿命は大きな安心につながります。



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明るい
6000k/2400LMという明るさで、LEDヘッドライト初の車検対応(※2)です。


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コンパクト
後付けタイプのHIDを組んでいる車両の場合、LED化することにより配線もシンプルになり、トラブル防止にも役立ちます。




※1あくまで目安の時間であり、使用時間を保証するものではありません。
※2 光軸光量は、レンズの状態によりクリアできない場合があります。


2年保証付き


〜スフィアライト商品説明を参考〜





デメリットとしては、現在LEDキットが巷で人気の為、メーカーが品薄状態のようです。
タイミングによっては欠品しているのでお待ちいただく場合があるので、スグにほしい場合は注意が必要です。















そこで・・・・





ひとつ疑問が浮かんできませんか??















なぜ、今までオートバイでLED化が難しかったのか??




それは、バイク用にするには放熱・耐震・耐水という3大条件をクリアーする必要があったようです。




さらに、バイクの限られたスペースで取り付けする為に、コンパクトなボディーでなくてはいけません。

そして、やっとこれらの厳しい条件をクリアーすることができたようです。












今回、取り付けさせていただきましたGPZ900Rでは、

オーナー様のご要望で「ヘッドライトの電力を抑え、明るさもアップしたい」とのことでLEDをいたしました。








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GPZに取り付けをする場合、カウリング内にヘッドライトがあるため、ケーブル類の取り回しの変更と防水カバーの加工をします。






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取り付け後、光軸を調整して完了です。





後日、オーナー様から「想像以上で、とても明るい。省電力になり、バッテリーの負担が減った。」
というお話をいただきました。








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冬も本番を迎え、暗くなるのが早くなります。
この季節はとくに重宝するのではないでしょうか。






これからも、さらにバイクライフを楽しんでくださいませ!!


posted by BSH at 21:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | カワサキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする