2015年04月29日

秩父は小鹿野町


バイクツーリングへ行ってきました。



ツーリングルートは、北関東のツーリングスポット。芝桜などで観光名所の秩父は小鹿野町です。




そして今回はその、おがの町の名物料理「わらじかつ」を食すツアーを企画。





おっと。

そうそう、その前に。





当店のツーリングは、有志のメンバーたちと一緒に企画している手づくりイベント。





みなさまのご協力のもとで成り立っています。
なので、いつものようでいつもではない。
楽しさ満天のツーリングになっています。




そして、ツーリング企画をメールマガジンとブログ上で呼びかけた所、参加表明は10名。



企画に共感して頂き、ほんとにありがたいです。




4月19日(日)当日の早朝8:30。



夜明けの静けさが残る早朝。






小鹿野ツーリング (2).jpg




集合場所に、一台、また一台とオートバイが集まりはじめました。





いつも思うんですが、この時間。すごく雰囲気良くないですか!?


なにか、新しい旅がはじまる、新鮮な空気感。
そして、共有する感性をもったメンバーの集まるワクワクした気持ち。



わたしはそんな、集合するまでの時間。すごい好きです。



そして、集まったオートバイはモダンからオールドバイクまで年代も幅広く、

TW200・NC700・XR230・ゼファー750・CB400FOUR・WR250R・ボルト・GPZ900Rニンジャ・セロー250・CRF250L


絶好調のオートバイたちが集りました。




さて、今回の目的地は「秩父郡小鹿野町」



実は、このルート。2013年の4月に当店で行ったルート。そして場所。

そう。一瞬、同じ目的場所だと、退屈に思うかもしれません。


だけど、複数台で行く「マスツーリング」はいつも新鮮な気持ちになる。



同じ道、同じ行き先でも、一緒に走るメンバーとの時の流れは毎回違う。ということ。



それが、マスツーリングのいい所です。





「ちょっと、ちょっと〜。出発までの話が長いよ〜」




すみません。そんな声が聞こえてきそうなので、いよいよ出発の話。






AM9:00に予定通りに本庄市を出発!!





小鹿野ツーリング (3).jpg








休憩ポイントは、

本庄
⇒鬼石
⇒道の駅万葉の里
⇒合角ダム
⇒小鹿野
⇒長瀞
本庄

という予定。





その日は、青空が見えて良い天気。気温も20度くらいで、朝は心地よい気温だった。


この「だった」というのは、意味がある。



実は、この日の天気予報の「曇りのち雨」が当たったからだ。



もっと言うと、出発して2時間だろうか。
ポツ。ポツっとバイクのタンクに水滴が落ちた。





「おやっ。雨かな?」





ヘルメットのシールドを開けて空を見上げる。
すると、どんよりした厚い雲が上空を覆っている。



合角ダムへ到着した頃には、小降り雨になっていた。




小鹿野ツーリング (6).jpg





ここで、しばし休憩と記念撮影会の予定。






※注意
ここからはブログ管理人の主観が混ざります。
お気に召さない方は、無視してもらってくださいませ。




そして、もうひとつ。

実は、今回のツーリングには「裏テーマ」がある。

それは、「ツーリング中にゴミ拾い活動」という事。

思い起こす事、3月21日。ツーリングの打ち合わせを企画メンバー達としている時。

「道に恩返しをしよう!」

とわたしはそんな言葉をみんなに投げてみた。


なぜ、そのような事を言ったかと言うと…

それはある日、わたしがいつもの様にツーリングをしていて、何か違和感を持ったことからはじまった。

ライダーは、道を頼りに走っている。そして、道に感動もらい、退屈を忘れ、楽しませてもらっている。

これも、道があるからであって道無くしてツーリングはできない。


そう。スポーツと変わらない。

野球が終わったらグランドをトンボで整備する。柔道が終わったら道場を掃除する。

バスケをしたら床にモップかける。山登りにもクリーン活動がある。サーファーでもビーチクリーンがある。





そうか。




いつも、ツーリングが楽しければ楽しいほど、何か違和感があったのはこの事だったのか。



オートバイは道路とセット。同じように大切に感謝すべき存在なんだ。

っと。そんな気持ちをメンバーに投げかけてみたのだった。



しかし、こんな事を言うのは不安もあった。


「もし、言ったらみんなにウザがられないか??」
「企画メンバーは解散しないだろうか??」
「また、ソロになってしまうのか??」



っとそんな不安もあった。

だがそのあとすぐ、その不安は吹き飛ばされた。

メンバーは即答で賛成してくれたのだ。
その結果、今回の「ゴミ拾い計画」を実行する事となった。




ゴミ拾い.png




今回、ありがたくもメンバーにそんな共感をいただいた。

そして、ここ合角ダムで、微力ながら「ツーリング中にゴミ拾い活動」を実行してみた。



ゴミ拾いは、ちょっと恥ずかしかった。
いや、正直、超超〜凄〜く恥ずかしかった。



しかし…


ツーリング帰宅後は今までにない爽快感があったのは言うまでもない。







そんなこんなで、合角ダムでダムカードをもらったり、散策したりした。



小鹿野ツーリング (9).jpg





記念撮影をして、次はお昼の「あの場所」へ向かった。





そして、ダムから30分ほどオートバイを走らせ、小鹿野町に入った。







雨は相変わらずビミョウに降っている。

そして、「あの場所」へ到着。






小鹿野ツーリング (1).jpg




そう。「あの場所」とは、2013年春。


当店のツーリングで行った「どさんこラーメン」だ。






駐車場にオートバイをとめて、お店をみてみる。


「よし。定休日ではないぞ。」



2年ぶりだけど、まるで久しぶりの気がしない。


それは、良い意味での「変わらない面影」ということ。
なんだか落ち着く気持ちである。




店内に入って座席数を確保。


そして、大広間のお座敷に上がり、ツーリングメンバー10人で食卓を囲んだ。

ここは、わらじかつだけではない。ラーメンや餃子、定食もある。



そしてなんと!!



前回は「まかないメニュー」だった、揚げ餃子があるではないか。



それぞれの注文するメニューを、お店の方に注文した。



そして、15分ほど後、まず先にラーメン・揚げ餃子が席に届いた。





うっ。うまそーーー!!





次回へ続く…

2015年04月21日

バギークロスの取扱


バギークロスの取扱い販売をはじめました!



「 バギークロスって何?? 」



そう思った方もいらっしゃるでしょう。




それもそのはず…



2012年の発売以来、ストライダーや、キックスケーター、キックボードの影にかくれ、一部の知る人のみのファンで形成されていたようです。(当社しらべ)



以降、次世代キックスケーターとして確立した乗り物。

また、ストライダーと親子で並走などという用途もあるようです。


当店でも、早速組み立てて、試運転。



その試乗後の感想は??











・・試乗後の感想・・


たかぶる気持ちを抑え、

はじめに、しっかりとハンドルを握る。
そして、いつものようにブレーキレバーに指を添えてみる。



うん。ここまではふつうの自転車そのもの。



右のレバーがフロント。
左のレバーが後ろのブレーキだ。




そして、ハンドルをしっかり握り、足の片方をボードの上にのせる。

地面に付いている足で、体を押し出すように地面を蹴ってみる。


おおっ。動いた







普段のちょっとした移動手段のほか、


バギークロスは、今後アウトドアやレジャーにもピッタリなガジェットになるのではないでしょうか。


ご興味のある方は、是非ご覧くださいませ〜(^v^)







ps.


先日の4月19日。秩父ツーリングへ行ってきました〜。


結果、少々の雨にふられちゃいましたが、無事においしいお昼を頂く事が出来きました。

総勢10名での、予約なし突撃ランチ。


それにもかかわらず、お店の方が歓迎してくれて助かりました!!

サービスで頂いた、サプライズでの山盛り餃子がとても美味しかったです。





バギークロスの最新情報はコチラ↓



posted by BSH at 14:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | SHOP日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年04月10日

シートの張り替えと

先日、CB900Fのタンクのデカールステッカー製作と、シートの張り替えのご依頼を受けました。




今回は、オーナー様ご自身で、純正をベースに、スポンジ部分を調整されたシート





厚みや形状など、自分にピッタリなシートの形にカスタムされたようです。



そのシートの形に合わせて、革を張り替えいたします。





cb900F (3).jpg


シート端の処理は、お任せという事でしたので、純正風に「パイピング」の加工にいたしました。





〜〜〜〜〜メモ〜〜〜〜〜

オートバイの車検では、次のような項目がある。

・シートにベルトを付けているか
・グラブレールなど後ろに乗る人がつかまれるもの

これらのが無いと車検は通りませんので注意が必要。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜







そして、フユーエルタンクとサイドカウルのステッカーデカールの製作のご依頼も頂きました。


下の写真のロゴの寸法をベースに、色をオレンジにというご要望でした。






cb900F (4).jpg

タンクの「HONDA」というロゴ。










cb900F (1).jpg


サイドカウルの「CB900F SUPER SPORT」というロゴ。








こちらのお預かりしたパーツを当店で寸法を測り、発注をいたします。





データベースがあれば、1週間ほどで完成するようです。






cb900F (2).jpg




オートバイが綺麗になっていくのは、とても気持ちがいいです。



完成が楽しみですね!




posted by BSH at 11:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年04月01日

ホイールストーリーTシャツ!!


ついにっ!!




ホイールストーリー WheelStory のTシャツが完成しました。






ホイールストーリー (4).jpg





オリジナルのブランドWHEEL STORY


イラストは、BSHでデザインをいたしました。





そうです。ホールストーリーのバイクは、手書きそのまんまTシャツ。







実は、このデザイン。昨年パーカーやロンTを製作した時





「ふわっとしてかわいい」






「どこにも属さないジャンルがいい」





など、たくさんの方にご好評いただきましたので、
今回ホイールストーリーのTシャツバージョンを製作しました。



sエンピツ.png

オリジナル原画




初めて見る方はこのイラストをみて、




「あれ?? なんで、スカスカなの??」




そんな疑問が浮かんでくるでしょう。







それには理由があるのです・・・

オートバイとは、エンジンの形もデザインの一部。

そう、どのライダーでもバイクの好みやジャンルの好みなど、強い信念をもっています。






そこで、オートバイの共通する部分を残し、想像して好きなバイクに見えるデザインにしました。





ホイールストーリー (1).jpg




空白の部分には、Vツイン、4気筒や、単気筒、水平対向エンジンなど・・ご想像にお任せです。


そして、気になっている人もいるでしょう。「WHEEL STORY」というロゴ。




ホイールストーリー (3).jpg





---- これ、なんの意味だろう??


っと思われた方もいるでしょう。



そう、「WHEEL STORY」とは、その名の通り車輪の物語こと・・


オートバイとは、じつに不思議な乗り物です。感動や共感を与え、時には生き方でさえ変えてしまうかもしれません。


あなたは、オートバイと出会ってどんな風に人生変わりましたか??


長くオートバイに乗っていると、過去にレプリカの新型車が発売した時の衝撃をうけたり、友達の自慢してきたバイクをみてうらやましかったり・・
または、みんなで走った思い出などもあるでしょう。






ホイールストーリー (2).jpg





オートバイと暮らす事で、どのように変わりますか??



それは、「仲間とツーリングをしたい」「旅をしてみたい」「目標のカスタムをしたい」など、ライダーそれぞれワクワクした気持ちがあるとおもいます。






このようにライダーそれぞれ、オートバイにまつわる「物語」がたくさんあるはず。

さらに、これからもオートバイを通じ、このような楽しいストーリーを作り続けて行くでしょう。




そして、ひとりの物語という糸をつむぎながら、時にはみんなで交差させ織りなすこともできます。

こうすることで、あなたの人生を後世に語り継げるような深い思い出をつくれるのではないでしょうか。


そんな想いを込めて、この「WHEELSTORY」というロゴを入れさせて頂きました。





また、Tシャツカラーもオートバイライダーなら必ず持っている気持ち

「新たな挑戦」

を意味してホワイトにいたしました。




生地は、天竺5.6ozで厚手の物を使用。

ライディングから普段着、下着にいたるまで、タフに着ちゃってください。








〜〜ホイールストーリーWHEEL STORY Tシャツ〜〜



ホイールストーリー (5).jpg

2600円(税込)

サイズ S M L XL
◆身長170センチ 70kgでMサイズでやや緩いくらいです。

※数に限りがございます





男の一着。

ホイールストーリーTシャツを、

旅に連れて行ってみてはいかがでしょうか?






どうぞ、是非手にとってご覧くださいませ<m(__)m>

posted by BSH at 20:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | SHOP日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする