2016年05月14日

親切とお節介の境界線とは…〜定期点検とバイク車検のススメ〜

ゴールデンウィークもあっという間に終わり、皆さんいかがお過ごしでしょうか? 
 5月に入り暖かい日も続き、
ツーリングには絶好の日が続いておりますね。



さて、日々思うことがあります。



それは、



親切とお節介の境界線…




とても難しい。





というのも、当店ではオートバイの車検、修理等を行っております。




その兼ね合いもあり、タイヤの空気圧の調整やオイル交換、


カスタムの相談などオーナー様の車両と触れ合う機会は多々あります。





それは職業柄、人の気づかないところに気づく、


または、気づかなければいけないと言う観点から、

その時、私の目に止まったことは、随時お知らせするように心がけています。




また、タイミング的に、特に車検が近づいてきたり、距離を走っていると、

ブレーキパッドやオイル交換の時期など、交換パーツが必然的に出てきます。修理の会話のなかでお知らせした方が良いかな?

ってところ気遣ったりします。



特に常連のお客様には、人間関係を築いてると思いますので、

 

思ったことや、気づく事はすぐに、お知らせします。











しかし…



もし、初めての来店の方や、



DIYなど、ご自身で整備されてる方などには、



気になったことや、気づいたことを私から言うとなると…



そのことをお客様から




「大きなお世話だよ!」


と言われたりすることがあります。




なので、ちょっと言いづらくなってしまう時もあります。




そう。



考えすぎだよ。
と思われるかもしれませんが、

1人で営業している当店では、
ささいなことでも、相手に気を遣うのが習慣になってしまいます。



よくも悪くもですか…
 

しかし、


これは!


「ノルマより普通に、信頼重視!
っの個人経営のバイクショップ」


に特定される事象かもしれませんが…





ですので、12ケ月点検や車検など、

各部を点検してオーナー様が聞いて頂ける状態の時には、




車両の悪いとこや、将来的に故障しやすい場所なども、



お知らせしやすいと感じます。


そんな双方の心理的な観点から見ても、


定期点検はとても重要。








なので、



原付や250cをはじめ、車検が必要のない車両に限っては、

特にそういう意味を込めて



12ケ月点検や24ヶ月点検の定期的に行う必要があると、


最近は感じております。


はい。





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posted by BSH at 22:48 | Comment(1) | TrackBack(0) | SHOP日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年05月06日

ホンダCRF1000Lアフリカツイン予約殺到!!パリダカのDNAを引き継ぐバイクが満を持して復活!



昨年の秋に発表されたホンダの大型バイク


「CRF1000L Africa Twin アフリカツイン」


発表当初から、雑誌をはじめSNSなどで情報が錯乱するほどの注目っぷりであった。





pic-g-03.jpg




そこから予約受付がはじまり、予約が殺到している様子を見ると、ライダーの待ちわびた期待感がうかがえる。












そもそもアフリカツインとは??







過去に発売された、なじみの深いXRV750アフリカツイン。それは、パリ・ダカール・ラリーで活躍したバイクをベースにした市販車。



今回、そのアフリカツインの名を引き継ぎ新型モデルとして約17年ぶりに復活した。







africatwin_2991220.jpg







なぜ今、再販するのであろうか??



それは、昨今オートバイ愛好家の中でも長距離ツーリングが流行しており、
ビックオフロードやツアラーモデルの車種が中高齢層を中心に支持をたかめている。





そんな、需要の高まりが復活を実現した理由のようだ。











そこで、こんなことが気になるだろう・・・







最新のテクノロジーで何が変わるのか??






まずは、以下の画像を見てほしい。









CRF1000Lkinou.jpg




このように、車体に関しては、LEDヘッドライトや多機能メーターに加え、
モード切替可能なABSシステムやDCTを搭載したタイプの車種設定がある。。



また、心配なシート高もCRF1000Lに関しては、変更可能な機能を搭載した。






CRF1000Lシート.jpg









そしてエンジン。








CRF1000Lkinou2.jpg





エンジンは排気量を先代の750ccから1000ccに引き上げつつ、
オイルタンクをクランクケース内蔵にするドライサンプ方式を取る事で小型化。


これにより、車体を地上から3センチ高くし、荒れた道でもより操作しやすくしたのだ。






また、車両サイズや車両重量はほぼ同等でありながら、最高出力を1.5倍としている。



細部にいたるまでこだわった作りは圧巻である。





ほか、スペック・発売価格は、巻末に記載してあるので参考にして頂きたい。



本来であれば、ひとつひとつ順をおって紹介をしたいところだが、今回は堅苦しい話になってしまうので割愛する。






最後に、


購入すると決めた後に気になること・・・





そう。





それは、オプションパーツ。







旅を楽しくするガジェットとは???








実はもう、HONDAより純正アクセサリーパーツは発売予定だ。




オートバイでのツーリングは、高速道路対策アイテムや、
キャンプ道具を積載するキャリアなど、
あとから必要なものも多いのが常・・・



そんなとき、純正オプションは信頼できる機能やしっくりくるデザインで人気が高い。







下の写真を見ていただきたい。






2純正アクセサリー.jpg





まずは、荷物の多いロングツーリングに欠かせないもの。
それは、トップボックスとパニアケース。






純正アクセサリー.jpg









ハードケースは旅での安心感が評価されている。







そして、純正フォグランプ、ウィンドスクリーン。




これらは、オートバイの見た目もぐっと変わるので、
ワクワクすることもあるだろう。











32純正アクセサリー.jpg





このように、先読みしたオプションがホンダから発売予定なのである。





そう・・・・・


もうお気づきの方もいるだろう。





どれも、かつての「本格オフロードライダー」から、
「オフも走れるツアラーライダー」への移行が進んでいるのだ。




なにを隠そう。



現在日本のバイクブームでは「旅を楽しむツーリング」が流行している。








その事をメーカーも感知してなのか、
今回このようにおもいきった車種をオプションパーツとともに本気で投入してきた形となった。







また、他ブランドでの海外を意識した「鋭角デザイン」のバイクが多くなっている中、



日本らしい丸みを帯びたデザインや懐かしいカラーリングを起用するなどが、


今回の爆発的な人気につながっているのかもしれない。






こうして、先代アフリカツインのデザインや意図を引き継ぎ、

そこに最新技術を組み合わせた、まさに温故知新のバイクになったのではないだろうか。





これは、新たな国産ビックオフの幕開けとなった!?





writer : Hori





【CRF1000L Africa Twin  諸元表 スペック】





車名・型式ホンダ・EBL-SD04
全長(mm)2,335
全幅(mm)930
全高(mm)1,475
軸距(mm)1,575
最低地上高(mm)250
シート高(mm)870 (ローポジションは850)
車両重量(kg)232(デュアルクラッチ)242
乗車定員(人)2
燃料消費率*1(km/L)国土交通省届出値:
定地燃費値*2
(60km/h)
32.0(60)〈2名乗車時〉
WMTCモード値(クラス)*321.6(クラス3-2)〈1名乗車時〉
最小回転半径(m)2.6
エンジン型式SD04E
エンジン種類水冷4ストロークOHC(ユニカム)4バルブ直列2気筒
総排気量(cm3998
内径×行程(mm)92.0×75.1
圧縮比10.0
最高出力(kW[PS]/rpm)68[92]/7,500
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm)95[9.7]/6,000
燃料供給装置形式電子式<電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)>
始動方式セルフ式
点火装置形式フルトランジスタ式バッテリー点火
潤滑方式圧送飛沫併用式
燃料タンク容量(L)18
クラッチ形式湿式多板コイルスプリング式



【メーカー小売価格】




CRF1000L Africa Twin


<ヴィクトリーレッド(CRFカラー)>
<パールグレアホワイト(トリコロール)>

pic-g-01.jpg

¥1,382,400
(消費税抜本体価格 ¥1,280,000)


<デジタルシルバーメタリック>


pic-g-05.jpg

¥1,350,000
(消費税抜本体価格 ¥1,250,000)






CRF1000L Africa Twin  Dual Clutch Transmission


<ヴィクトリーレッド(CRFカラー)>
<パールグレアホワイト(トリコロール)>

¥1,490,400
(消費税抜本体価格 ¥1,380,000)

<デジタルシルバーメタリック>
¥1,458,000
(消費税抜本体価格 ¥1,350,000)






参考リンク



posted by BSH at 17:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | SHOP日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年05月02日

GWのお休みのお知らせ。

【GWお休みのお知らせ】

パーツメーカー休業に合わせ、

5月3(火)4(水) 

はお休みとさせていただきます。

ご不便をおかけしますが、なにとぞよろしくお願い致します。

posted by BSH at 18:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | SHOP日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする