2016年06月29日

ヤマハ/MTー09の中古車をご納車いたしました。

先日、ヤマハ MTー09の中古車をご納車いたしました。


車両は、2014年(平成26年)走行距離は「47km」という、
程度の良い極上中古車です。





そして今回、オーナー様のご用命により、
納車前にETC、スクリーン、エンジンプロテクターなどのオプションを装着させて頂きました。





スクリーンは、ヤマハ ワイズギヤにも掲載している、
MRAスクリーン ツーリングスモークを装着。





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スモーク色の濃さと高さが絶妙ですね。







次に、MT09はリコールサービスキャンペーンが対象になっていたので、
クラッチを分解して、アームの交換も致しました。





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エンジンオイルも交換してリフレッシュです。







ETCはMSC-BE51。別体型の機種です。





実は、



当店のETCの取り付け方は、「こだわり」があります。




まずひとつ目に、布テープの使用。




ハンドルを切る時に、擦れる所には、ドイツ製布テープを巻きます。





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これは、ビニールテープより、耐久性が高く、こすれに強いのです。


BMWなどヨーロッパ車には、このテープが使われています。






そして、エンジン付近を通る配線には、耐熱グラスファイバーチューブを。




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コネクタをつける前に、配線コードにかぶせていきます。

エンジンの熱により配線が硬くなるのを防ぎます。



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また、長期間で腐食しがちな配線接続部(ギボシ端子)にもこだわりがあります。


実は当店では、ギボシ端子に一般的に使われているギボシ端子は使いません。


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左が当店仕様のギボシ。




すこしコストは上がりますが、メッキ端子にする事で、耐久性がUPしています。



このような、外からはまったく見えない所でも、手間を惜しまず、こだわりを持って製作加工します。


こうすることで、少しでも長く安心してオートバイを楽しんで頂けると、わたしは考えています。






そして、納車整備にあたりブレーキオイルの交換、チェーンの調整などなど、
年式距離共に少ないのですが、油種類は全て効果に足しました。



その他、24ヶ月点検の項目をこなして完了です。



また現在、ETCは購入助成キャンペーン中なので大変お得に装着もできました。




これからも、オートバイライフを楽しんでくださいませ<m(__)m>


posted by BSH at 19:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヤマハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年06月10日

ホンダ/ジュリオの中古車を販売しています。

ホンダ ジュリオ(HONDA Julio)中古車を販売!


かねてから、当店で仕上げていた50cc原付スクーターのホンダ ジュリオが完成した。

整備内容は、キャブレターの新品交換、ホイール塗装、タイヤ新品交換、など基本的な部分はすべて交換。



ほか、当時の雰囲気を保ちつつ、カスタムモディファイを施した。




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ホンダ ジュリオは今からおよそ20年前の、

1998年に発売。



当時のメーカー希望小売価格は、169,000円と なっていた。



エンジンは、懐かしい空冷・2サイクル・単気筒。


当時、リードやタクト、DIOなどに搭載された定番エンジンである。



開発者の努力の結果、2ストエンジンながら、走り始めの出力特性は非常にマイルドに仕上がったという話がある。

これにより、自然でなめらかな走りを実現しているのであろう。


だが、ひとたびアクセルを開ければされど2スト。

4サイクルでは味わえない、吸い込まれるような加速を発揮する。



しかし残念ながら現在・・・


近年の排ガス規制もあり、このエンジンは幻のエンジンとなって
消えてしまったのは記憶に新しい。







そして装備。


 それは、さすが国産バイク。




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※メーター 463km


ヘルメットを収納するスペース(メットイン・スペース)は、フルフェイス型のヘルメットはもちろんのこと、


A4サイズの四角い書類なども角を折らずに収納できる形状とし、

内部には保護シートを貼付する事で荷物のキズ付き防止にも配慮している。





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ボディカラーは、質感の高いメッキパーツを細部に施した、ボニーブルー×クラシカルホワイト。
保存状態も良く、20年前のものとは思えない、いい色をキープしている。



ハンドルグリップは「たる型」グリップに変更。
クラシカルな雰囲気を強めているポイントだ。






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そして、シートも職人により貼り替え。

色使いも2トンカラーを再現するなどと、当時の雰囲気を綺麗に復刻している。






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そんな懐かしいデザインと、小刻みの良いエンジンフィーリングは、
50cc原付ながらユーザーの気持ちを満たしてくれる存在になっているだろう。





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 中古車 

SOLD OUT


posted by BSH at 17:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中古車情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年06月08日

ソロキャンプライダーも多い天狗温泉浅間山荘キャンプ場へツーリングの下見してきました!

先日、長野県は小諸市まで行ってきました。


目的地は、ソロキャンプをするライダーも多いい天狗温泉浅間山荘キャンプ場の視察。

 テントの張る場所や炊事場やトイレなどのライフラインも下見をしておくと安心です。


天狗温泉浅間山荘キャンプ場はネットでの情報も少ないので、
実際に足を運ぶしかありません(汗)・・・


これは、今後キャンプツーリングを企画するうえで、キャンプバイカーの貴重な情報源となります。





そして同日、小諸市ではツリーハウスプロジェクトと、あさまヒルクライムも開催されておりましたので、そちらのレポートも。





まず・・・


小諸ツリーハウスプロジェクトは、安藤百福記念 自然体験活動指導者養成センターにて開催していました。


この場所は、日清食品の施設のよう。


そこで開催される、アウトドアアートのイベントです。







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内容を簡単に説明いたしますと、


デザイン、音楽、エンターテイメントなど様々なアーティストにより、

自然とアートが共鳴する空間を演出している。



っといったような感じです。




間違っていたらごめんなさい。




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地元のショップや飲食店なども地域活性化の為に、

協力し合って盛り上げている感じです。






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大学生などもボランティアでスタッフとして動いていました。


ボランティアの方に話を聞いたら、アートや文学に関係する、

慶大や美術大などの学生が多かったでした。









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そして、野外ステージもあっていい雰囲気。




あとから聞いたら、ライブイベントやマジックショーなどが行われていたようです。




さらに奥へ進むと、「森の図書館」というブース。




その名の通り、森の中に珍しい本がたくさん展示してありました。







そこにいた、気さくな男性スタッフの方と仲良くお話をしていたところ、




なんと小諸市立図書館の館長という!

(後日、昨年12月にリニューアルオープンした図書館に伺い、館長の森泉様にコンセプトについて伺うことができました。詳細は後半に)

あまりにも、接しやすい方だったのでいひょうを突かれた感じでした!!


ほかにも、出店ブースではパン屋さんや雑貨屋さん、飲食店など、
どれもオシャレなお店ばかりで圧倒されました。







そして、イベント会場をぐるりと観覧して、
小諸ツリーハウスプロジェクトを後にしました。








次に・・・


以前から気になっていたキャンプ場




天狗温泉 浅間山荘キャンプ場





へ。







この日は、あさまやまで浅間ヒルクライムが開催されており、

道中、山の中にレーシングカー、バイクの爆音が響き渡っていました。

すごいスピードで走っているんだろうな〜と思わせる音です。


そして、なんと!!!


浅間山荘キャンプ場へ行くには、

この道中にある公道サーキットを走らないといけません!!










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なので通行許可証をもらって、一般車のいない道路を登っていきます。



レーシングマシンがゴールした後と、

次のレースがスタートするまでの間に私の出番です。



もちろん、オフィシャルスタッフの方の合図をまってからコースに入ります。



しばらく待つと・・・



「どうぞ!」


「後ろにきおつけて!急いで行ってくださいね。」




スタッフの方の合図が出たので、コースに入って峠を登ってキャンプ場へいきます。



ちょっと急ぎ足で走っていると、



対向車もなく、途中途中でスタッフの方が道路の両脇で待機しているので、

なんだかサーキットを走っている気分です!





あっという間に、キャンプ場入口に到着。





ここからは、ダートコースです(笑)





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20分ほど未舗装の林道を走ると、やっと見えてきます。






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ここが、天狗温泉浅間山荘キャンプ場の受け付け。



 気温も下がり、いつの間にか、結構登ってきているのを実感。


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キャンプ場をのぞくと、


キャンプツーリングのバイカーが2組、


車でのキャンパーが1組と


わりと「穴場キャンプ場」の様子です。




ここの特徴は、まず温泉。



鉄分が多く含まれているそのお湯は、褐色に濁りって独特の雰囲気があります。






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上の写真は、横に流れる川です。どしゃではありませんよ。





そして、浅間山の登山口でもあるこの場所は、登山客もたくさん訪れています。

山荘には、渡辺健さんをはじめ著名人の写真がたくさん飾られていました。





さいごに、豚。




ここのキャンプ場ではブタが放し飼いになっていて、

いつでも遊んでくれます(笑)



このような、一風変わったオートキャンプ場でございます。


こじんまりとした、キャンプ場ですが温泉も隣接しており、オートバイキャンプにピッタリです。

バンガローも完備していますので、てぶらでもOKのようですよ。



ただ、行く際は道中ひたすらダートコースを走らなくてはなのでご注意を。








そしてそして・・・・


イベントで楽しい場所と噂があった小諸市立図書館へ。



小諸市立図書館は小諸市役所の1階にあります。

なので、車で行くときは地下駐車場へ止めてから、エレベーターで入館する形になります。






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そしてなんと!!



図書館に訪れた際、イベントでお会いした森泉館長が直々にご挨拶に来ていただきました。


びっくりです。




イベントでは、戦前、戦時中のマンガ本や、

歴史ある書籍、資料など希少なの品揃えを、

森の中でおしみなく観覧できるという贅沢な企画でした。




そして来館して、改めて図書館のコンセプトや方針など、濃い〜お話を伺わせていただきました。



訪問してまず驚いたのが入り口にあるオートバイ!






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※許可を得て撮影しております。






オートバイの展示は図書館で初めて試みだそうです!!



展示のオートバイの横にはメンテナンス本や、オートバイの歴史本があり、

興味がある方などはより知識を深められる展示方法となっておりました。


まるで、カフェのような店内・・いや、館内。



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※許可を得て撮影しております。






では、なぜ図書館にバイクがあるのかというと・・・??




今回、浅間ヒルクライムのイベントにちなんでの展示であると言う事でしたが、

図書館にオートバイと言うその情景に私は驚きました。



そして、オートバイを日本の文化として正式に認めていただいたような気持ちになり(想像ですが。)とても感激しました。




このように、小諸図書館は館内でバンドの演奏やパフォーマンスを開催するなど、



「静かなイメージを覆す」



ようなイベントや企画の開催、


また館内にBGMを流すなど革新的な内容でした。




ひいては、これも図書館をもっと身近に感じていただけるようにというコンセプトのようです。




確かに、図書館の建屋内にカフェが併設されていたり、サイレントルームなど静お好み方専用の部屋が設けられているなど、

全員が満足でき気軽に来館できる居心地の良い空間でした。




とても、刺激のある時間を過ごさせていただきました。



ありがとうございました。






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