2012年06月16日

フォルッアのFIランプ点灯点滅の修理

先日、FORZAの警告ランプ点滅の修理がありました。

エンジンは始動し、走行も出来るのですが点滅しますぴかぴか(新しい)

しかし、故障の場所は絞れるんですっ!

なぜならば…

診断モードでの「FIランプの点滅回数」で、
どこの箇所が異常信号を出しているか分るんですダッシュ(走り出すさま)


SA3D0666.JPG





実は、インジェクションがバイクに使われたのは早い車種だと約10年くらいになるのですあせあせ(飛び散る汗)

ですので年数経過していバイクは、
こういった故障も最近ではたびたび起きます。



そして、FIランプが点灯する理由とは…


・インジェクションに関係する各センサーの故障、断線。
・アクチュエーターの年数劣化による故障、断線。

などでECUに誤信号が行く事で点灯します。

さらに、ヒドくなるとそれらのアクチュエーターの
故障よって過電流が発生して、ECUも破損
につながる事がある様ですね。

そうなると、故障箇所の判断に経験が必要になって来ますダッシュ(走り出すさま)


とくに、FORZAの場合はSマチックシステム
任意にギヤを変速できるシステムが装備されています。

ですので、そちらの方のコントロールユニットが
誤信号をECUに送っても点灯する事もある様です。


ただ、これらの故障は
「ECUが異常を判断した時」
にはメモリに記憶されていますどんっ(衝撃)

ですので、定期点検の時などに発見できたり、走行できる状態で故障を表示する事できるのが特長です!!





最後に、今回の点滅の原因は…


ECUが、Sマチックシステムのモーターの故障によって、破損」していました。

モーターの故障に気づかずに、乗り続けた結果、ECUの破損につながってしまったようです。


点灯したらすぐに、診断した方がよさそうですねあせあせ(飛び散る汗)



BikeShopHoriのホームページ
http://bsh141.com





posted by BSH at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック



×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。