2012年12月11日

ヤマハギヤスクーターのベルト


スクーターの駆動方式は、50cc〜大型までのほとんどがベルトで駆動して自動で変速しています。

エンジン側とホイール側のプーリー二つで構成されていて、両者の径の差で減速率を変えているようです。

なかなか、わたしもそうですが文章で説明されてもピンと来ないので動画を撮ってみましたのでご参照くださいexclamation×2


この径の変化を左右するのが、ウエイトローラーやスプリングの硬さや重さなので、経年劣化でスピードが上がらなくなった時はこのへんが怪しいとされます!!







注)分解整備は十分な知識がある方に限られています!!

posted by BSH at 18:50 | Comment(3) | TrackBack(0) | ヤマハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Posted by ウリ at 2012年12月11日 19:03
ベルト磨耗もね。
あるメーカーで、この状態の画像があるけど危険だから真似しないで下さいだって。
素人さんが真似しない様にって、書いときましょう(笑)
Posted by ウリ at 2012年12月11日 19:06
ベルトも消耗、亀裂がありますね!!

そうでしたか!
たしかに、スタータモータのアイドルギヤがフリーになってるものは、エンジンがかかるとかなり飛び出て来て危険ですよね!!

なかなかご自身で開ける方は少ない?でしょうけど、注意書きしておきます!!
Posted by ホリ at 2012年12月12日 09:10
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