2012年12月16日

BMW F650のコンピュータ診断。

ど〜も〜!!こんばんはー!!


今日は、少しいつもより暖かかったかな??







突然ですが、「インジェクション」ってご存知でしょうか??









自動車では、もうずいぶん前にインジェクションに切り替わって街中で見る乗用車はほぼインジェクションになり(軽自動車はまだまだ現役多し)バイクも、現在のラインナップでは原付を含めすべてインジェクション化されましたexclamation×2











インジェクションとは燃料噴射装置のことで、エンジンにガソリンを送る装置です。










以前はキャブレター(アナログ)といってエンジンの空気を吸う力を利用してガソリンを供給していたのですが、それを電子制御で「ここは燃料出さなくていいだろっ!」ってときに燃料を噴射したりカットしたりとコントロールしてしまおうってところでインジェクション(電子制御)になったということです。











この辺は、エンジンにとって肝なところでパワー、燃費に直結しますexclamation×2














ということで、エンジンを電気で制御することになってるわけですが、やはりその為にはバイクが置かれている状況をインジェクションも把握していなければ「どんだけガソリン出せばいいんだ??」っとなってしまいますので、車両の各ポイントにインジェクションに情報を送るセンサー達を配置しなければいけませんあせあせ(飛び散る汗)















っといかんじで、かいつまんだ感じですが、「さてアナログと違って点検ってどうすればいいんだろ??」。

見た目では分からないし、「まっいいかっ!」って思いますよねexclamation


しかし、電気には電気で点検するんですexclamation×2



















っということで今回、BMW F650GS  にコンピュータ診断を実施させていただきましたexclamation×2




コンピュータ診断.jpg





BMW、など欧州車はわりと古くから積極的にABSやインジェクションなど電子制御をとりこんでいるようでサービスデータも豊富にあります!!





インジェクション搭載車の場合、国産外車問わずほとんどに診断できる配線がヒョロリとでています!そこに診断機をつなげて、パソコン上に出るデータをチェックすることになります。











もちろん、過去のちょっと出た故障(エラー)なども車両に記憶しているのでそこもチェックします。




コンピュータ診断2.jpg




調子のいい時のデータも保存しておけば、「んっ??」「なんか変だぞっ」って時に再度データを見比べてセンサーなどの異常や変化が見つけやすくなると思います。















当店にある診断機は、
 BMW 
 DUCATI 
 HARLEY−DAVIDSON 
 KTM 
 CAGIVA
 MV AGUSTA 





 
等々  ほぼすべての外国車、一部の国産車(このお話はまた改めて)に対応してますのでお気軽にご相談、点検修理のご相談くださいexclamation×2 







先日、ホンダ専用診断機も導入しました!!





honda.jpg








こちらも、同様パソコンを使用しての点検となります!!













posted by BSH at 20:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | BMW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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