2013年04月16日

バイク専用ブランド「FIVE」グローブ


今回は、おすすめのこだわり商品をご紹介させて頂きますexclamation×2




”グローブは、バイク用ですか?!”





今回は、そこにこだわって行きたいと思いますどんっ(衝撃)




もし、
「グローブなんかなんでもいい。」
と思う方には、
ちょっとつまらないお話しになってしまう
かもしれませんあせあせ(飛び散る汗)

お許し下さいあせあせ(飛び散る汗)







それでは、早速始めさせて頂きます!

バイク用のグローブを選ぶ理由をご存知でしょうか??

その理由とは、

・ハンドル操作をしやすくする。(グリップ力のUP)
・転倒時の衝撃やこすれなどから、手を守る。
・通気性、保温性を保って、快適にする。
・デザイン(これ結構大切ですね。)


が、主にあります。


そのような重要な役割のある「ライディンググローブ」ですが、
どのメーカーがいいのでしょうか??

種類はとても多く、世界で数百種類以上ありますよね
見つけるだけでもたいへんです。


そんな、多くの種類の中で


”どれが一番いいの??”
”コストパフォーマンスがいいのはどれ??”



ということになりますよね。



そんな中で、今回ご紹介するのが、
フランスにある、「ライディンググローブ」のみに特化した、
バイクグローブメーカーです。exclamation




その、バイクグローブメーカーとは…





”アクセサリーではないグローブ”

をコンセプトにしたグローブ専門ブランド


「FIVE」


108.jpg



このブランドは、アルパインスター、スピーディー、ダイネーゼ、
シニサロ、プログリップなどの代理店であった
グローブのスペシャル集団が約30年のノウハウを注ぎ込み、
最高品質の「ライディンググローブ」を創りました。



そのグローブの特徴は、



4種類の本革を、適切な場所に使い分けている。
(羊革、山羊革、牛革、ピタード革)

外縫い、内縫いの縫製の使い分け。
 (フィット感と耐久性を最適にしている)

・手首の骨を守るカーボンパーツと低反発素材を使用。

ベンチレーションがあり、通気性を確保。(この形に特許を取っていますので類似品に注意)

・バイクの盛んなヨーロッパのブランドなので、デザインも最新。



229.jpg




などなど…


モトGPトップライダーからも、

「グローブだけはFIVEを使いたい・・・」

という厳格なスポンサード契約の中で
こうした特例が認められているグローブなのです。


そんな、「5本の指」をそのままネーミングにしてしまう、
グローブへのプライドとこだわりがある、


「FIVEグローブ」


是非、お試しください!!


259.jpg


STUNT 8,160円〜

「FIVE」ホームページ↓
http://www.five-gloves.com/











追伸





ひとつひとつ、良いモノを探したり試着するのは、
時間も労力も使い、マイナーブランドになるとさらに大変です。

バイクに乗る時間も、少なくなってしまいます。
これでは、本末転倒です。

ですので、わたしが聞いた情報、
知っている知識をすべてお伝えしていきます。

それにより、皆様がグローブを選ぶ時の参考になったり、
良いグローブに早くたどり着けたらと思います。

さらにこういった紹介が少しでもお役に立てれば幸いです。




posted by BSH at 22:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | WEAR&GOODS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

これはまた、身になる貴重なアイテム情報ありがとうございます! 以前知人が大型バイクでスリップダウンした時、バイク用グローブを装着していたにも関わらず、小指を骨折して爪をそっくり無くしたのを目の当たりにしてからずっと気になっていたので早速チェックしてみます!
Posted by 駆け出しオフローダー at 2013年04月18日 23:28
むむっ!
それは、大変でしたねっ(*_*)
話がリアルで、ゾッとします…

結局、怪我って、した後が大変なんですよね。

ブローブに指がカエルのように、くっついているのハイモデルがありますが、そのような怪我を防止するの意味があるようですね…

最近ではスキー、スノボーでも、ヘルメットかぶる人が増えてきましたが、楽しむ為にはけがの予防にも気を配ることだと思いますよね。

生身の体で、バイクに乗るのは危険が多いのは、誰もが承知していると思います。

ですが今はまだ、バイク用のグローブはおろか、プロテクター入りのウエアーさえも、バイカー全体に浸透していないのが現状です。
結局、避けられる怪我をしてしまう事もしばしば…

そんな背景があり、

バイク=危ない < バイク=楽しい

若いバイカーが増えない理由は
これに達しないのではないでしょうか!?

これからの若いライダーに、

「憧れの先輩ライダー」

と思われるよう、自分も頑張っていきたいですね。
Posted by hori at 2013年04月19日 09:39
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