2013年10月08日

清里ツーリング~第2章~トンネルを抜け山梨県へ…

清里ツーリング、先週の続き…




皆野に差し掛かった時。

先頭を走る私が
バックミラーを覗きこむとー(長音記号1)






あれ〜〜!!





さっそく、ハプニング発生〜〜!?




今回、最後尾を走って頂いた「V−MAX」でお越しのKrh様が見当たらないあせあせ(飛び散る汗)





すでに、山道のワインディングの続く道に入っているので、
信号も少なく大きく離れていないはず。





一度「路肩」へ停車して、待つ事に…





5分後…







後からは、

1台、2台〜〜5台、6台と

自動車が通り過ぎるが、
オートバイの気配はまったく無い。






初秋の涼しい森林の中、
私の頬に、一筋のが流れた。





こっ、これは、「何か」が起きた…







「まず、「V−MAX」のKrh様に連絡をしよう。」





携帯を取り出し、
震える指でスマホの画面をなぞる。




「あれ!?」





「このグローブ、スマホにも対応してるんだ!
ギュと押し付けると操作ができるぞ。
手になじむフィット性や抜群の操作性だけでなく、実用性もあるのかな?
やるな、Fiveのグローブ。店頭にサンプルで置いておこう。」







っと、そんなことより、
早く連絡をexclamation×2








プッ、プッ…


ぷるるる〜、ぷるるる〜。




Krh様
「もしもし、Krhです〜。」



「あっ、もしもし。ホリですけど、今どこですか〜?」


Krh様
「はぐれました。今140号で、そっちと違う道だと思います!」



「あ〜そうでしたかぁ。」


Krh様
「雁坂トンネルを抜けてスグの「みとみ道の駅」で待ってて下さい。」



「了解です!気を付けてー!」





っという事で、一安心。
「みとみ道の駅」に向かって再出発です。





出発後スグにはぐれた理由とは…



それは、ツーリングの前日の打ち合わせをKrh様とした時…

私は、ルートの確認を途中の山梨県からしていたのです

そこまでは、テレパシーで伝わっていると思い(笑)、省略していました。

詰めが甘かったです〜。ごめんなさい〜!!








気を取り直して
秩父を抜け、大滝村へ。





ここで、改めてトイレも兼ねて休憩。




パシャ。





P1050565.jpg






9時という事もあり気温が低く、
走っているとケッコー寒い





熱い缶コーヒー恋しく感じた
「大滝道の駅」の朝。





冷えて硬くなった体をほぐし、
オートバイにまたがる。



キーをひねり
もう一度、
エンジンを目覚めさせる。





そして雁坂トンネルへ。




さらに体感温度は下がり

今日の服装に不安を抱く。



出口にある、

小さな光を目指し

ただアクセルを握る。




そして、
長い長いトンネルを抜け
山梨県へ入る。





少し空気が変わる…
気のせいか、フルーツの香り。





さらに走ること15分。





無事、待ち合わせの「みとみ道の駅」へ到着。



あれっ??



なんか見覚えのあるバイクが!!!















次回へ続く…








この記事へのコメント

私もV-MAXのKrhさんとは面識があったので、とりあえず深刻なアクシデントではなかったようで安心いたしました!

この時期の服装って難しいですよね〜私は逆に今日のソロツーで厚着し過ぎて失敗しました…。笑汗
Posted by 駆け出しオフローダー at 2013年10月10日 18:54
ご心配おかけしてすみません!!

確かに、この時期は日が沈むと一気に冷え込みますからね!
自分が言うのはなんですが、お体に気をつけてくださいね(^v^)
Posted by hori at 2013年10月15日 23:54
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