2014年02月11日

V−MAXにLEDウィンカー


先日、V−MAXをLEDウィンカーに交換しました!





ウィンカーの種類は、
YAMAHAの純正オプションパーツ
「YZF−R1用のクリアLEDセット」を
流用する事となりました!!






しかしっ!!!




このウィンカーは単体では、
取り付ける事が出来ないので
「ステー」を製作する運びとなりました。











旋盤を使って、軽くて耐久性の高いジュラコン樹脂
加工していきます。




DSC_0184.jpg







まずは、計測した寸法通りに
試作品を作ってみます。






koutei 10.jpg








内側の穴は、
ステーを固定するボルトを入れます。







koutei 11.jpg





この凸は、車体側に空いている穴にちょうど入ります。




左右をひっくりかえして、
ウィンカー本体が入る所をちょうどいい大きさに整えていきます。




koutei 21.jpg








ボルトの収まる穴の大きさと、
先端の平面を整えます。







koutei 70.jpg







ウィンカーの抜け防止の、へこみを付けます。

結束バンドがピッタリ収まるサイズです。






koutei 80.jpg







ボルトを締め付けた時のつぶれ防止のカラーを圧入して
ようやく試作品完成です。








DSC_0190.jpg






車体側に取り付け確認です。



DSC_0198.jpg





V−MAXに、純正オプションLEDウィンカーが装着できました!!




DSC_0215.jpg









純正LEDウィンカーのメリットは??





信頼性はもちろんですが、
ステー取り付け部がゴム製の為、
振動の抑制やふいの接触などでも
損傷を受けにくい構造なのです。



そして、ルックスもカッコよくバイクとの相性も抜群に良いので、
純正スタイルを保ちたいオーナー様には絶大な人気があります!










posted by BSH at 13:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | ヤマハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

R-1用ウィンカーを加工して流用ですか〜?! まるで純正品のようなおさまりですね〜すばらしい技術ですね!
Posted by 駆け出しオフローダー at 2014年02月18日 20:34
いえいえ=。とんでもないですっ!
カスタムする上で最重視するべき所は、視認性と耐久性が第一条件だと思います。

社外品程、突き抜けたデザインはありませんが、
純正オプション品は規格的にも間違いないと思います。
くわえて、デザインの良い物、合う物、をチョイスしてもらえればばっちりですよね。

Posted by HORI at 2014年02月23日 20:20
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