2014年08月14日

赤城山オートキャンプ場





 



予定通りに!?赤城山オートキャンプ場に到着!!!


そして、テンポよくタープ&炭火台の設営も完了。



スーパーを調べて、買い出しに行きます。

ついでに、日帰り温泉もあったので、途中「ひとっぷろ」浴びることになりました。



s-20140819 (25).jpg




いざ、バイクに跨り、出発!!


数分くらい走り出して、またもや雨がポツポツ。



雲がとても黒いのが気になりましたが、
さっとさと食料品の買い出しをすませて、バイクを走らせると…





だんだんと、雨が大粒に。





「ど〜せ、温泉に入るんだから…」



っと思いながら、アクセルを開けていきます。





そして、雨は徐々に強さを増して、10m先も見えないような視界に。

雨が激しく地面に打ち付け、水しぶきをあげています。



さらに、どしゃぶりの影響で、道路が川のようになり…
くわえて雷の怒鳴が山に響きました。




標高800mでは、雲が近いので雷も迫力があります。








しかし、わたしたちは恐れず、さらにバイクを走らせます…




「日帰り温泉まであと、どのくらいなんだろうか??」



みんなの頭によぎります。
それと同時に、わたしは…


「設営したタープと炭火台などは大丈夫か??吹き飛ばされているのでは??」


と心配になりました。





降りしきる雨の中、一度バイクを止めて4人で相談することに。



「温泉、なかなかつかないね〜。」

「お風呂入ってさっぱりした所で、また雨の中バイクで戻るのもなんだよね。」

「サイト(キャンプ場)ちょっと心配じゃない??」

「っというか、暗くなってきたしバイクで戻れなくなっちゃうのでは?」

「いやいやっ。それでも温泉に入りたい!!」



などなど、いろいろ話し合った結果…





大事をとって、

戻ります!!!

ってことに。







もし、ヘルメットワイパーがあれば…こんなことには…!?


UWD800.jpg








やがて、キャンプ場に戻ったころには、雨は小ぶりになっていました。
雷も過ぎ去ったようです。

山の天気は変わりやすい。



心配をしていた、タープはゆるっゆるに張った!?ので、帆の水溜りを回避できたようでタープの崩壊は逃れました。

そして、炭火台はキャンプ場のスタッフが濡れない場所へ移動してくれていたようで、何事も無かったようです。

キャンプ場のスタッフの方々、ありがとうございました。






赤城山オートキャンプ





温泉はあきらめて、今回はキャンプ場のシャワーを使うことに。
施設がキレイと評判の赤城山オートキャンプ場。



評判通り、シャワールームもトイレも水場もとてもキレイ!!



洗濯機と乾燥機も無料でつかえるのは、バイカーにとってうれしいですね。
わたしも今回、とても重宝しました。




さっぱりした所で、バーベキューの開始




赤城山オートキャンプ




売店も品揃えが良いので、初心者キャンパーにはうれしいでね。
ブランド豚のコメコメ豚(500g1000円)や、高原ビール(500円)、とりたてお野菜など、
現地でしか味わえないようなものもたくさんあります。




赤城山オートキャンプ



キャンプ場にはスタッフが数名いて、バイク乗りの方もいましたよ。



赤城山オートキャンプ




わたしたちは、事前にこめこめ豚のBBQセットを予約していたので、キャンプ場のスタッフが準備してくれていました。




赤城山オートキャンプ





そしてさっそく、こめこめ豚をいただきます。






赤城山オートキャンプ



やっわらかーい!!



厚みのある肉ですが、とろけるような柔らかさ



炭火で焼くと、肉汁がちょうど良く落ちて、
さっぱりながらも口の中に旨みがふわーっと広がる。



さすが、ブランドBUTA!!



N山さんはお、昼の永井食堂で、おにぎりにしてもらったお米をおいしそうに食べていました〜。
このお肉は、ご飯との相性もばっちりですね。



赤城山オートキャンプ





我々はそんな、美味しいたべものを頂きながら、今日の出来事などバイク談義に花を咲かせ…





赤城山オートキャンプ





夜深くまで、静かに盛り上がりました。





赤城山オートキャンプ










次の日…






バンガローの中に差し込む日差しと、小鳥のさえずりで目を覚まし、外へでてみると…


昨日の天気とは打って変わって晴天!!
今日は暑くなりそうです!!





朝の気持ちのいい時間を外でたのしみながら、ごはんの準備。

赤城山オートキャンプ場では、朝は「ワンプレートモーニング」があり、売店でケータリングしてくれます。




赤城山オートキャンプ






昨晩のバーベキューセットにも入っていたのですが、ここの野菜サラダはみずみずしくて最高においしいです。

甘みもあります。





赤城山オートキャンプ




後日知ったのですが、野菜サラダは食べ放題だったようです。
おかわりすればよかった〜。





朝食をすませて、帰り支度。



赤城山オートキャンプ




わたしは、昨晩の余韻で、すこし頭痛がしていたのですが、体を動かしたら徐々に復活してきました(汗)

しかし、みんなで力を合わせると、片づけもあっという間ですね〜!
助け合いって大切だなーと実感しますっ。





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この日の、キャンプ場はファミリー層が多かったのです。

ですが、バイクでキャンプをしている私たちを、あたたかく受け入れていただき、とても居心地の良い一日を過ごせました。


なかには、「自分も、普段はバイク乗りなんです!!」と話しかけてくれる人や…



赤城山オートキャンプ



「ゼファーのオーナーなんです」みたいな方もいらっしゃって、
なんだかキャンプツーリングってコミュニティーが広がる予感です。






帰路につく9時頃になると、気温も上がってきて、暑いくらい。


 
赤城山オートキャンプ





灼熱の太陽の日差しで、昨日の濡れたジャケットはすぐに乾いてしまいました。


帰りにルートは、本庄までほぼ一直線。
とても気持ちのいい道を走りあっというまに到着。





初のBSHキャンプツーリング2014、これにて楽しく無事終了です。


 
赤城山オートキャンプ




一泊二日のバイク三昧。

いつものオートバイが、たくましく、そして、とても優秀に感じる…

オートバイから相棒に変わる瞬間。

バイクライフの分岐点はここなのかもしれない。







最後までご覧いただき、まことにありがとうございました<m(__)m>



今回お世話になった 赤城山オートキャンプ場
http://www.sunfield.ne.jp/~koborin/index.html







PS.

バイクショプホリ 夏季休業のおしらせです。













 


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