2014年10月27日

GPZ900Rのオイル漏れ修理




先日、GPZ900RNINJAのオイル漏れ修理

エンジンオイル交換、タイヤ交換

をいたしました。




GPZ900R (5).jpg





オーナー様から、

「エンジン下側からの、オイル漏れがある」


とのご相談で修理のご用命を受け賜わりました。







GPZエンジン下周からのオイル漏れは、

当店での経験で!?ウォーターポンプO−リングが漏れの原因と考えられました。






そして、年数の経っているGPZのウォーターポンプは、内部のベアリングが破損しているケースがあるので・・・



相談の結果、今回はウォーターポンプASSY(まるごと)交換することになりました。






GPZ900R (3).jpg










取り外し、バラしてみると、やはり、ベアリングが錆びて破損寸前でした。








GPZ900R (9).jpg







予定通り、新品の純正ウォーターポンプに交換です。






GPZ900R (6).jpg








エンジンオイルとエレメント交換です。






今回、当店での初入庫車両ですので、

いつにもまして念入りにチェックを入れていきます!!




まずは、エンジンオイルを抜き取ります。


実は、あまり知られていない?のですが、GPZはオイルドレン(オイルを抜く所)が2つあります。


GPZ900R (10).jpg


1つだけですと1Lくらい、古いオイルが抜けきれません。



なので、当店では念のために両方から古いオイルを抜き取ります




GPZ900R (11).jpg







外した際に、本来ついているはずの部品が

一個欠品していました。






GPZ900R (12).jpg






このワッシャーは、古いオイルエレメントにはりついていている時があるので、
初の交換時は要チェックする場所です。







組み付け後に・・・



規定量のエンジンオイルを注ぎ入れます。



GPZ900R (13).jpg







そして、今回、



タイヤもヒビや摩耗が進んでいるので、タイヤ前後交換のご用命を受けました。



種類は、お客様ご指名で、ダンロップ GT601を装着させていただきました。




GPZ900R (8).jpg






当店では、タイヤを外した時に・・・・・・



GPZ900R (7).jpg




ベアリング、ブレーキパットの状態もチェックしておきます。










GPZ900R (1).jpg




スポーティーなタイヤパターンでカッコいいですね。


これからも、バイクライフを楽しんでください〜!!



posted by BSH at 17:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | カワサキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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