2014年12月12日

エストレヤESTRELLAスクランブラーにカスタムしました。〜フロントホイール19インチ化とは!?〜


先日、カワサキ エストレヤESTRELLAの

フロントホイールを19インチ化しました。






スクランブラー (3).jpg





エストレヤのホイールの大きさはもともとは、18インチ。





なので、ホイル径が1インチ(2.54cm)おおきくなります。












「----あれっ!?でも、なんで19インチにするの??----










っと、こんな疑問が浮かんでくるはずです・・・・







なぜ、19インチにするのか!?



あなたは、オートバイで、「スクランブラー」というジャンルをご存知でしょうか??


現在、市販されているスクランブラーでは、トライアンフScrambler(スクランブラー)があります。

そして先日、ドカティからも新型スクランブラーを発売する事を正式に発表しました。



スクランブラーとは・・・・


1960年代に砂漠レース用バイクとして開発された車両。

マフラーは、アップタイプ。
ホイールには前輪に18・19インチ、後輪に17インチなど、大径のワイドリム。
それに、オフロードタイヤを組み込んだスタイル。

車両のベースとしては、フラッグシップモデルをカスタムしているものがおおい。

当時は、トライアンフ、ドカティのほか、各国でこの様なスタイルのオートバイをは発表していた。
日本では、HONDAドリームCL450 SUZUKIハスラー250 YAMAHA トレール250 などがこれに近い。





・・・・・っと言うように、どのメーカーもかつては時のバイクとして発売をし、
一躍脚光をあびたオートバイのジャンルなのです。





そして今・・・



BMW R−NINETをはじめ、ドカティの新型車の発表などなど・・・

改めて注目されているジャンルなのです。














そんな、オールドタイムなスクランブラー・・・・








今回、当オーナー様とタイヤ交換のご相談をしていたところ、林道などフラットダートも走りたいとご要望を受け、
エストレヤをスクランブラー化する事となりました。









他の決め手にも、エストレヤはスクランブラーのベースにはピッタリな形状をしているという事も、一つありました。







まず最初に、フロントホイールを19インチに変更するには、リムを交します。

フロントホイールを、一旦バラバラに。







スクランブラー (8).jpg






そのハブに19インチのリムを組んで、スポークを調整して振れを取ります。









スクランブラー (9).jpg










タイヤは、林道などのフラットダートなども、時々走りたいとのご要望で、

ON・OFF両用のタイヤをセレクトさせて頂きました。










スクランブラー (2).jpg








タイヤを組んだ後、バランスを取ってフロントを組み付けます。


そして、リヤタイヤもフロントと同じパターンのタイヤに変更。





リヤタイヤを外した時、ホイールベアリングが破損していたので、合わせて交換しました。





s-IMG_0168.jpg






新品のベアリングです。









スクランブラー (1).jpg








 そして、リヤタイヤを組み付けて完了。














s-DSC_0015.jpg








画像で見る以上に、迫力が増して、走破性の高いバイクになりました。










s-DSC_0018.jpg








 さらに、ルックスも全体のバランスが整ったような雰囲気








スクランブラーエストレア、カッコイイです!!







posted by BSH at 19:23 | Comment(1) | TrackBack(0) | カワサキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
かっこいいですね! 確かに「何年式のトライアンフ?」って問い合わせがあるのも分かる気がします!
Posted by 元駆け出しオフローダー at 2014年12月14日 22:42
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