2015年12月11日

モンキーのローダウン



先日、モンキーの修理、カスタムのご依頼を受け賜わりました。

今回、ご相談いたした内容は・・


・エンジンがかかるように
・フロントフォークのローダウン
・アルミホイール交換
・タイヤインチアップ交換
・ハンドル交換



というご依頼で進めていきました。





モンキー (4).jpg
ビフォアー




エンジン始動




まずは、エンジンの始動不良の原因を究明していきます。



オーナー様からお話を伺っていたところ、
何年も放置していらして、エンジンをかけていなかったという事でした。




その場合は、キャブレター内のガソリンが腐食しているケースが多く、
それが原因でエンジンがかからないと推測。





なので、キャブレターのオーバーホールをいたしました。








モンキー (9).jpg







分解してみると、予想通りキャブレター内はガソリンが腐食で、
スロージェットやフロート(キャブ内の部品)は固着していました。






モンキー (7).jpg





これらのパーツを、念入りに清掃して調整後に組み付け。





数年ぶりにエンジンがかかったモンキーは、
快調に回転が吹け上がります。




続いて、足回りに移ります。




ホイールのワイド化とタイヤ交換





ご依頼の内容で、ローダウンのご要望があり、純正のフロントまわりを残しつつ下げられる

を組み込みました。





モンキー (10).jpg




そして、アルミホイールには「キタコ モンキー用ワイドホイルセット8×3.5」を組み付けます。




モンキー (6).jpg






それに伴い、タイヤもワイド化。






モンキー (5).jpg






「キタコ DUROタイヤ110/80-18」を装着。











フロントまわりの印象がグッと変わっていきました。







モンキー (11).jpg





モンキーのワイド化は、ロードタイヤになる事もあり走り心地もUPします。

同様にリアホイールも仕上げていきます。








最後に、ハンドルの交換です。




ハンドル選びの注意点と交換



ご相談をしていたところ、ナローアップのハンドルのご希望を伺っていました。


ハンドルは、狭すぎると運転に支障が出るので、
ほどほどの幅で全体のフォルムに合うものを選びました。

また、交換する時に気を付ける点は、ブレーキやクラッチケーブル、
配線の長さに注意が必要です。

そのような事を加味した結果、

「MINIMOTO モンキー折りたたみしぼりハンドルバー2292」

をセッティングいたしました。







モンキー (2).jpg





とてもバランスのいいカスタムになりました。



 全体の雰囲気も引き締まりました。




モンキー (4).jpg

ビフォアー



モンキー (1).jpg

アフター



これからも、たのしいバイクライフのお役にたてるよう精進していきますので、
よろしくお願いいたします。




posted by BSH at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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