2016年06月10日

ホンダ/ジュリオの中古車を販売

ホンダ ジュリオ(HONDA Julio)中古車を販売!


かねてから、当店で仕上げていた50cc原付スクーターのホンダ ジュリオが完成した。

整備内容は、キャブレターの新品交換、ホイール塗装、タイヤ新品交換、など基本的な部分はすべて交換。



ほか、当時の雰囲気を保ちつつ、カスタムモディファイを施した。




DSC_0013.jpg




ホンダ ジュリオは今からおよそ20年前の、

1998年に発売。



当時のメーカー希望小売価格は、169,000円と なっていた。



エンジンは、懐かしい空冷・2サイクル・単気筒。


当時、リードやタクト、DIOなどに搭載された定番エンジンである。



開発者の努力の結果、2ストエンジンながら、走り始めの出力特性は非常にマイルドに仕上がったという話がある。

これにより、自然でなめらかな走りを実現しているのであろう。


だが、ひとたびアクセルを開ければされど2スト。

4サイクルでは味わえない、吸い込まれるような加速を発揮する。



しかし残念ながら現在・・・


近年の排ガス規制もあり、このエンジンは幻のエンジンとなって
消えてしまったのは記憶に新しい。







そして装備。


 それは、さすが国産バイク。




DSC_0008.jpg
※メーター 463km


ヘルメットを収納するスペース(メットイン・スペース)は、フルフェイス型のヘルメットはもちろんのこと、


A4サイズの四角い書類なども角を折らずに収納できる形状とし、

内部には保護シートを貼付する事で荷物のキズ付き防止にも配慮している。





sDSC_0011.jpg




ボディカラーは、質感の高いメッキパーツを細部に施した、ボニーブルー×クラシカルホワイト。
保存状態も良く、20年前のものとは思えない、いい色をキープしている。



ハンドルグリップは「たる型」グリップに変更。
クラシカルな雰囲気を強めているポイントだ。






DSC_0006.jpg





そして、シートも職人により貼り替え。

色使いも2トンカラーを再現するなどと、当時の雰囲気を綺麗に復刻している。






DSC_0003.jpg







そんな懐かしいデザインと、小刻みの良いエンジンフィーリングは、
50cc原付ながらユーザーの気持ちを満たしてくれる存在になっているだろう。





DSC_0014.jpg



 中古車 

SOLD OUT




【中古車情報の最新記事】
posted by BSH at 17:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中古車情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック



×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。