2019年02月03日

ホームページリニューアルいたしました!



ホリサイクルのホームページを移転&レニューアルしました!

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お役立ちコンテンツなど定期的にアップしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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2017年03月04日

ガラスコートを施工しました!!

昨年から、自社サービスとしてガラスコートを始めております!!

さっそく、施工させて頂きご好評をいただきました。


CB1100への施工です。


ガラスコート1.jpg

アフター写真です。




ビフォワーは取り忘れていました・・・


さらに、アフターの写真がおもったよりピンボケ・・・(汗)





こちらの施工では、下地の研摩から行いました!!


ブラックなので、鏡面仕上げで綺麗になったのがわかりやすいです。



そして、エストレアにも施工いたしました!


ガラスコート.jpg


こちらは、新品の塗装面なのでガラスコート施工のみです!







オートバイはピカピカですとテンションあがりますねー!!








posted by BSH at 20:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | SHOP日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年02月26日

BSHの10年史と今後の展望


おかげさまで、BSH発足してほぼ10年たちました!


わたしが、本庄の地でBSHとしてバイク関連のお店をはじめて、「ほぼ」10年になります。

実はこの、「ほぼ」というのが、キーワード。

BSH発足当初からのコンプライアンスを基軸に、日々前進をして参りました。
そうです。常にアンテナをはり先見の明を持ち、革新を続けていくという事です。

その結果、お客様にはいつもBSHの変化を、
楽しんでいただけているのではないかと自負しております。

毎年1年目の気持ちでスタートしています。

ですので、ホントは何年目とかはあまり関係のない事。

わたし自身「ほぼ」というのは、継続年数への無意識の表れでもあります。


いつでも感謝を忘れず、日々前進ということです。





ここで、いつもご愛顧いただいているお客さまに向けて、
節目として、BSHの10年史と今後の展望を記述しておきたいと思います。。



わたし自身の備忘録もかねていちど振り返ってみます。




2007年・・・


東京の修行を経て本庄に戻り、バイク修理人としてスタートしました。


これまでの、塗装、加工、修理の経験を活かし、新聞屋さんのバイクから大型バイクまで幅広く修理していました。



そして、2009年には、オートバイショップではまだ珍しい、
Web事業にいち早く取り組み、ホームページとブログを制作。






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当時は、デジカメで写真を撮り、パソコンにつないでアップロードをして投稿するという、非常に手間のかかる作業でしたのでデスクに張り付きっぱなしでした。





また、このころから独学で最低限のプログラミングを習得。

ホームページ・コンテンツ等のWeb制作を開始しました。









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なので当時は、整備屋がパソコンばかり向かっているので周囲のコンセンサスを得られなかったことは言うまでもありません。
(その後、メーカーもITを強化し部品注文はFAXからネットへと移行。2017年には、講習もeラーニング開始。)





いまでこそスマホの普及により、システムが簡略化されバイク屋をはじめどの業種もブログやネットオークションをやっているのではないでしょうか!?







そして、BSHは2010年に、今の拠点である中山道沿い路面店に移動。
通りに面しているという理由から、中古車を仕入れ展示販売も行うようになりました。




バイク中古車.jpg




BSHの中古車部門はここからスタートしています。



主に、中古車は国産外車問わず、極上中古車を中心に販売しています。
この、お客様に満足してもらい、長く楽しんでもらうスタンスは今でも変わっておりません。




また、かねてから開催していた定期ツーリングでは、毎度「テーマ」を考え始めることにしました。


ちなみに、第一回目は「釣りツーリング」。


2011年3月11日には、日本全体を震撼させる出来ごと。
東北が大震災見舞われました。

関東では、普段なにげに使っている通信がパンクし、電気、ガソリンが不足。


便利な自動車の概念を覆す出来事でした。


そのとき、燃費も良く機動性の良いバイクがとても頼もしく思えたのは意外な心境だったのを覚えています。



その後、その反発影響があるかないかは分かりませんが、
2013年あたりからハーレーを火付け役に大型バイクブームが再来してきました。



当店では、かねてからツーリングを定期的に開催をしていたので、
観光地でのバイクの多さでこれを肌で感じていました。



ツーリングの楽しさを広げる為、バイクウエアを頭からつま先かまでBSHで揃えられるよう考え、
2012年くらいから「バイク用品」の取り扱いを開始。



バイクウエア.jpg


ARAIヘルメット、RSタイチ、ゴールドウィングなど多くのブランドの在庫強化と販売をしていきました。

バイクライフを「トータルサポート」するということで、商工会に取り上げていただいたこともありました。




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そして、このころより、有志のメンバーのおかげで、テーマ型ツーリングも企画実行ができました。




代表的な、テーマツーリングが、
旧中山道を沿って行く「中山道ツーリング」。




ナカセンドウツーリング.jpg


埼玉県の歴史をたどるツーリングとなりました。




2013年には、私自身が20年続けているアウトドア・キャンプをオートバイと融合する事業を発足。
アウトドアグッズやウエアも展示販売開始。




アウトドアウエア.jpg






また、ハード面でも「オートバイと真っ正面から向き合う」ことをテーマに、有志メンバーとツーリング企画。






camp.jpg


キャンプを通じて朝から晩、次の日までバイクといっしょ過ごすことに。


キャンプツーリングをお店として初めて行いました。



この頃より、有志のメンバーの手助けもあったおかげで、大人数でのイベントが盛んに行うようになりました。



2014年、ファミリー層に視点を向け、「みんなで楽しむバイクライフ」をテーマにキャンプ場を貸切り、バイクミーティングを主催。


バーベキューやビンゴ大会などイベント盛りだくさんで開催。



ミーティング.jpg




ファミリーやお子様にとてもご好評を頂きました。









2015年には、オリジナルアパレルブランドの
WHEEL STORYを制作。




ネイビーT パステルイエロープリントイメージ.jpg


これを機に、BSHのアイデンティティーが高められたと感じています。









また、ツーリングでは「オートバイとトレッキング」をテーマに。

略してバイッキング・・・







このイベントは、デジタルデトックスという裏テーマのもとに開催されたのですが、のちにデジカメの使用をつこまれてしまいました(笑)


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天気にも恵まれ、さわやかな大成功におわりました。




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2016年、「オートバイとミュージック」をテーマにツーリング。



ジャズフェスティバルに参加して、バイク・キャンプ・ミュージック堪能しました。





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この企画は、
キャンプフェスに参加するという前代未聞のイベントだったため、リテラシー高めの参加者となり少なめでしたが、個人的には大成功だったのではないかとジフしております。





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この「オートバイとミュージック」のツーリングテーマは、
わたし的に一番伸びしろを感じました。






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この思いの説明は割愛しますが、
2017年では今までの経験と知識の総決算と行きたい所でございます。


というふうに、ほぼ10年間を猛ダッシュでお伝えしてまいりました。
いかがでしたでしょうか??

毎年、進化しておりますでしょうか??

今後も、みなさまに楽しんで頂けるよう全力で務めさせていただきます。


長くなりましたが、今後ともBSHをご期待よろしくお願いいたします。















posted by BSH at 14:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | SHOP日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年05月14日

親切とお節介の境界線とは…〜定期点検とバイク車検のススメ〜

ゴールデンウィークもあっという間に終わり、皆さんいかがお過ごしでしょうか? 
 5月に入り暖かい日も続き、
ツーリングには絶好の日が続いておりますね。



さて、日々思うことがあります。



それは、



親切とお節介の境界線…




とても難しい。





というのも、当店ではオートバイの車検、修理等を行っております。




その兼ね合いもあり、タイヤの空気圧の調整やオイル交換、


カスタムの相談などオーナー様の車両と触れ合う機会は多々あります。





それは職業柄、人の気づかないところに気づく、


または、気づかなければいけないと言う観点から、

その時、私の目に止まったことは、随時お知らせするように心がけています。




また、タイミング的に、特に車検が近づいてきたり、距離を走っていると、

ブレーキパッドやオイル交換の時期など、交換パーツが必然的に出てきます。修理の会話のなかでお知らせした方が良いかな?

ってところ気遣ったりします。



特に常連のお客様には、人間関係を築いてると思いますので、

 

思ったことや、気づく事はすぐに、お知らせします。











しかし…



もし、初めての来店の方や、



DIYなど、ご自身で整備されてる方などには、



気になったことや、気づいたことを私から言うとなると…



そのことをお客様から




「大きなお世話だよ!」


と言われたりすることがあります。




なので、ちょっと言いづらくなってしまう時もあります。




そう。



考えすぎだよ。
と思われるかもしれませんが、

1人で営業している当店では、
ささいなことでも、相手に気を遣うのが習慣になってしまいます。



よくも悪くもですか…
 

しかし、


これは!


「ノルマより普通に、信頼重視!
っの個人経営のバイクショップ」


に特定される事象かもしれませんが…





ですので、12ケ月点検や車検など、

各部を点検してオーナー様が聞いて頂ける状態の時には、




車両の悪いとこや、将来的に故障しやすい場所なども、



お知らせしやすいと感じます。


そんな双方の心理的な観点から見ても、


定期点検はとても重要。








なので、



原付や250cをはじめ、車検が必要のない車両に限っては、

特にそういう意味を込めて



12ケ月点検や24ヶ月点検の定期的に行う必要があると、


最近は感じております。


はい。





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posted by BSH at 22:48 | Comment(1) | TrackBack(0) | SHOP日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年05月06日

ホンダCRF1000Lアフリカツイン予約殺到!!パリダカのDNAを引き継ぐバイクが満を持して復活!



昨年の秋に発表されたホンダの大型バイク


「CRF1000L Africa Twin アフリカツイン」


発表当初から、雑誌をはじめSNSなどで情報が錯乱するほどの注目っぷりであった。





pic-g-03.jpg




そこから予約受付がはじまり、予約が殺到している様子を見ると、ライダーの待ちわびた期待感がうかがえる。












そもそもアフリカツインとは??







過去に発売された、なじみの深いXRV750アフリカツイン。それは、パリ・ダカール・ラリーで活躍したバイクをベースにした市販車。



今回、そのアフリカツインの名を引き継ぎ新型モデルとして約17年ぶりに復活した。







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なぜ今、再販するのであろうか??



それは、昨今オートバイ愛好家の中でも長距離ツーリングが流行しており、
ビックオフロードやツアラーモデルの車種が中高齢層を中心に支持をたかめている。





そんな、需要の高まりが復活を実現した理由のようだ。











そこで、こんなことが気になるだろう・・・







最新のテクノロジーで何が変わるのか??






まずは、以下の画像を見てほしい。









CRF1000Lkinou.jpg




このように、車体に関しては、LEDヘッドライトや多機能メーターに加え、
モード切替可能なABSシステムやDCTを搭載したタイプの車種設定がある。。



また、心配なシート高もCRF1000Lに関しては、変更可能な機能を搭載した。






CRF1000Lシート.jpg









そしてエンジン。








CRF1000Lkinou2.jpg





エンジンは排気量を先代の750ccから1000ccに引き上げつつ、
オイルタンクをクランクケース内蔵にするドライサンプ方式を取る事で小型化。


これにより、車体を地上から3センチ高くし、荒れた道でもより操作しやすくしたのだ。






また、車両サイズや車両重量はほぼ同等でありながら、最高出力を1.5倍としている。



細部にいたるまでこだわった作りは圧巻である。





ほか、スペック・発売価格は、巻末に記載してあるので参考にして頂きたい。



本来であれば、ひとつひとつ順をおって紹介をしたいところだが、今回は堅苦しい話になってしまうので割愛する。






最後に、


購入すると決めた後に気になること・・・





そう。





それは、オプションパーツ。







旅を楽しくするガジェットとは???








実はもう、HONDAより純正アクセサリーパーツは発売予定だ。




オートバイでのツーリングは、高速道路対策アイテムや、
キャンプ道具を積載するキャリアなど、
あとから必要なものも多いのが常・・・



そんなとき、純正オプションは信頼できる機能やしっくりくるデザインで人気が高い。







下の写真を見ていただきたい。






2純正アクセサリー.jpg





まずは、荷物の多いロングツーリングに欠かせないもの。
それは、トップボックスとパニアケース。






純正アクセサリー.jpg









ハードケースは旅での安心感が評価されている。







そして、純正フォグランプ、ウィンドスクリーン。




これらは、オートバイの見た目もぐっと変わるので、
ワクワクすることもあるだろう。











32純正アクセサリー.jpg





このように、先読みしたオプションがホンダから発売予定なのである。





そう・・・・・


もうお気づきの方もいるだろう。





どれも、かつての「本格オフロードライダー」から、
「オフも走れるツアラーライダー」への移行が進んでいるのだ。




なにを隠そう。



現在日本のバイクブームでは「旅を楽しむツーリング」が流行している。








その事をメーカーも感知してなのか、
今回このようにおもいきった車種をオプションパーツとともに本気で投入してきた形となった。







また、他ブランドでの海外を意識した「鋭角デザイン」のバイクが多くなっている中、



日本らしい丸みを帯びたデザインや懐かしいカラーリングを起用するなどが、


今回の爆発的な人気につながっているのかもしれない。






こうして、先代アフリカツインのデザインや意図を引き継ぎ、

そこに最新技術を組み合わせた、まさに温故知新のバイクになったのではないだろうか。





これは、新たな国産ビックオフの幕開けとなった!?





writer : Hori





【CRF1000L Africa Twin  諸元表 スペック】





車名・型式ホンダ・EBL-SD04
全長(mm)2,335
全幅(mm)930
全高(mm)1,475
軸距(mm)1,575
最低地上高(mm)250
シート高(mm)870 (ローポジションは850)
車両重量(kg)232(デュアルクラッチ)242
乗車定員(人)2
燃料消費率*1(km/L)国土交通省届出値:
定地燃費値*2
(60km/h)
32.0(60)〈2名乗車時〉
WMTCモード値(クラス)*321.6(クラス3-2)〈1名乗車時〉
最小回転半径(m)2.6
エンジン型式SD04E
エンジン種類水冷4ストロークOHC(ユニカム)4バルブ直列2気筒
総排気量(cm3998
内径×行程(mm)92.0×75.1
圧縮比10.0
最高出力(kW[PS]/rpm)68[92]/7,500
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm)95[9.7]/6,000
燃料供給装置形式電子式<電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)>
始動方式セルフ式
点火装置形式フルトランジスタ式バッテリー点火
潤滑方式圧送飛沫併用式
燃料タンク容量(L)18
クラッチ形式湿式多板コイルスプリング式



【メーカー小売価格】




CRF1000L Africa Twin


<ヴィクトリーレッド(CRFカラー)>
<パールグレアホワイト(トリコロール)>

pic-g-01.jpg

¥1,382,400
(消費税抜本体価格 ¥1,280,000)


<デジタルシルバーメタリック>


pic-g-05.jpg

¥1,350,000
(消費税抜本体価格 ¥1,250,000)






CRF1000L Africa Twin  Dual Clutch Transmission


<ヴィクトリーレッド(CRFカラー)>
<パールグレアホワイト(トリコロール)>

¥1,490,400
(消費税抜本体価格 ¥1,380,000)

<デジタルシルバーメタリック>
¥1,458,000
(消費税抜本体価格 ¥1,350,000)






参考リンク



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2016年05月02日

GWのお休みのお知らせ。

【GWお休みのお知らせ】

パーツメーカー休業に合わせ、

5月3(火)4(水) 

はお休みとさせていただきます。

ご不便をおかけしますが、なにとぞよろしくお願い致します。

posted by BSH at 18:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | SHOP日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年04月22日

二輪車ETC車載器の購入助成キャンペーンが公式に開始発表!!〜期間と台数、金額のまとめ〜

3月に、オートバイ用ETCに助成金が出る!
という噂がSNSをはじめ各メディアで取り上げられていましたよね!?


そして、公式にも予告されていました。




なぜ、急に助成キャンペーンがはじまったかというと、




そもそも、NEXCO東日本/中日本/西日本では、

二輪車ユーザーにより多くのETCを利用してもらうために、


「二輪車ETC車載器の購入助成キャンペーン」



を実施する事となったという背景だったようです。






ETCレーン.jpg




ですがまだ期間については、3月の時点では公表はされていませんでした






そして、今日。







NEXCOより公式発表がありました。






まずは、詳細を・・






【キャンペーン期間】

平成28年4月26日(火)〜10月31日(月)



【助成台数】


先着 50、000台 (5万台)


【助成金額】


15,000円


【申し込み方法】



二輪車ETC車載器購入助成申込用紙に必要事項を記入して、お申込みいただきます。





申込用紙、受付につきましては、ETC取り扱い店にて行います。



そして、きになる助成金は、購入時点で割引を受けられるようです。









もう、あなたのオートバイにはETCは装着していますか??





さて、まだの方は、ここでこんな疑問が浮かぶでしょう。




あれ??





オートバイってETCは必要なのか??








ETCレーン2.jpg










はい。今回は、そんな疑問にお答えいたします。







バイクにETCって必要なの??







バイク用ETCが2006年よりがスタートして早10年。


比較的、ロングツーリングによく行かれている方は、装着率は高いようです。



でも付けていない方もご安心を・・・


実際まだ、ETCの使用率は10%にも満たないようです。


そこで今回、バイクでETCを使うメリットをまとめみました。




まずメリットとしては大きく3つがあげられます。



 オートバイETCのメリット3つ




  1. 料金所をスムーズに通過できる(キャッシュレスで運転に集中できる)
  2. 高速料金の割引などメリットがたくさん




ここまでは、ETCの発売当初からあるメリットでした。

しかし、ここ最近では新たなメリットが浮上してきたのです。



3つ目のメリット、それは・・・・

近年、スマートICが各場所でオープンしたのは記憶に新しいですよね。



ここでポイントなのは、「スマートIC」ということ。


そう。



3つめのメリットとは、全部のICで乗り降りできるということです。




スマートICはETC限定のインターチェンジなので、ETCをつけていないと通れません。


もちろん、スマートICは無人なので、各インターの間に設置されています。



そして、高速道路から目的地へのアクセスが向上され、
地域生活の利便性向上や地域経済の活性化を図るのも目的の一つとされているので、
今後「スマートIC」は増加傾向にあるでしょう。







JC.jpg






いかかがでしたでしょうか!?





あなたも全国のスマートICを使いこなして、
今年のツーリングに役立ててみてはいかがですか??
posted by BSH at 17:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | SHOP日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年04月10日

人工知能のロボット「AI」今後の進化。そして失われていく職業とは。



AIについて…





いつも、わたしがくだらない話をする時、


だいたい最後にはロボットの話になります。







主にロボットの存在は、人間の生活を楽にすると同時に、

人間の仕事を奪う存在になると一般的に言われてます。ってことなどを・・・





みなさんは、どうお考えですか??




 人口から人工へ





例えば、繰り返せる仕事(毎日変わらないルーティンワーク)や案内サービス(見積もりや、接客業)、介護など負担が大きい職業が最初に脅かせると新聞に掲載されていました。








人口も減っているので、人工をつかって人員の確保としては問題はなさそうですが・・





それでも、死活問題ですよね??



それは、私たち、または後世の職業選択肢が狭まることを意味します。




さらに、人間の最大のメリットでもある「応用や感情」 
それさえ近々ではロボットも臨機応変に対応できるまでに進化しています(^_^;)





なんと、人間の利点までをカバーしまうんですよ。





その結果、量販店や、ファストビジネスに無意識に消費をする反面、
生産コスト削減でロボット化が加速し、のちに自分の仕事が消滅するなどと世論で騒がれています。
すなわち、消費者は、今うけた給料の使い道で自分のクビをしめることに。



なので…



「もっと、人間の手仕事を大切にしようよ!! 」

「人間の手間がかかってるサービスを重んじよう!」

「商店街の小さいお店を見直そう!!」





っと私は常考えているところでした。


 





失われた人間の手しごと







そんな時!





今朝たまたま、NHKで人工知能ロボットの話しで、プロ囲碁技士が







「AIは人間の予測出来ない発想をする」






と言ってました。





また、AIが自分でノーベル賞をとるんじないの?


などと話が進み。



まさに、SFの世界。




わたしは、「よしきたっ」と目を見張りました。





それはつまり、人間がつくったものが人間の頭脳を超えるという事。





こんな話をすると大抵、まわりには





「ただ、あなたが機械すきなだけだろっ」



て言われてますけど・








だけど、声のツマミをMAXにして言いたい。





私が思うに、文明が進み始めた時から、



「ロボットが人間を上回る」




って事を、とうの昔から予測出来ていたと


私は推測します。





なぜなら。









どなたも知っている、人間がつくった





「あいうえお」表。






「うえ」




には何がありますか??





そう。



お気づきのとおり。






あいうえお








上(うえ)は、AI(あい)になっているんですよ…






AIは上になる・・・・と予言しています!!





深いです。





おあとは、よろしいようで…














◆ 編集後記







ひとはだれしも、嫌だったりする仕事はあるでしょう…


それは、共通して「みかえり」の少なかったことだとかんじます。


みかえりとは?お金だったり、感謝という気持、自分の経験値の向上だったりと…


色々あります。



ただ、見返りが一切なかった時。


モチベーションは一気に低下してしまいます。



そんな時、 心の支えになるのが


それは「絆」





自分が自分である為に、人との繋があります。





漢字には「絆」も「繋」のどちらも「糸」がはいっています。


有名な歌でもあるように、


「糸」は、縦と横で織り成すと、布になり、それは人を温めてくれます。



それなので、巡り巡って、自分に帰ってくるでしょう。
そんな人に価値を感じる事は大切だと感じる今日この頃です。


なんで、こんな話をするかというと、

巷たでは、残念なことに整備士が低く評価されているようです(^_^;)


自動車整備士 ○○ と検索してもどれもリアルだと実感します。


こうなるとニッチな業種、さらに小さいお店から淘汰されていくのか…



まけないでがんばります〜!!


posted by BSH at 09:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | SHOP日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年03月02日

ゆるキャラ「はにぽん」コラボレザーキーホルダー完成!~ハンドメイドレザークラフト~

埼玉県本庄市マスコットキャラクター


「はにぽん」

とのコラボレザーキーホルダーが完成いたしました!!

「はにぽん」といえば、本庄市のゆるキャラ。




昨年の2015年11月のご当地キャラクター日本一を決める




「ゆるキャラグランプリ」


では、深谷市のイメージキャラクター「ふっかちゃん」の3位には及びませんでしたが、
「はにぽん」は昨年67位から7位と大躍進しました!







ooyorokobi.png














そんな有名になったキャラクター「はにぽん」とBSHがコラボしたキーホルダーを製作してしました。




しかも・・・・


ただのレザーキーホルダーではありません・・・





実は、当店のレザー製作部門「Laramie」でおなじみの、



ベジタブルグレージングレザーを使用しています。







はにぽん2.jpg



この、ベジタブルをグレージングレザーはすべて天然の成分でなめし加工しており、
革本来の経年変化を楽しめる素材でもあります。




その特別な革を使い、Laramieでデザイン、裁断、縫製まで
一貫して製作しているのです。







ハニポン2.png
製作前のラフデザイン






そんな経緯で、地域密着型のBSHでは、
ご当地キャラのはにぽんとのコラボ企画を実現できたのです。



ちょこんと座った「はにぽん」が、
つぶらな瞳であなたを見ていますよ〜。


周囲には、



「かわいい〜」


といわれることうけあいです。









是非、オートバイのカギにつけて、
みんなの注目を浴びてみてください!!







はにぽん.jpg





※現在店頭およびイベントにて販売しております。

 ただし、すべて手作りの為、数に限りがございますのでご了承ください。


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2015年12月13日

BUCO・アライのヘルメットの修理・補修をいたしました。〜アライ、ショウエイ、ブコ、ビンテージなど〜

ヘルメットの修理のご依頼をお受けいたしました。


スマイルブコというモデルのヘルメットで、

修理内容は、内装のリペアです。






buco修理 (2).jpg






主な交換パーツは、トップパットの取り付けとストラップ。









buco修理 (3).jpg






そして、ストラップ交換は、革部分とDリング、
あごひもの付け替えです。








buco修理 (1).jpg





ココの交換により、使用感はもちろんですが
見た目もグッと良くなりますね。






ほか、アライヘルメットの修理なども
承りました。






アライヘルメットは、本社でいちから製造・出荷している為、
修理も細かいところまで対応できます。




そして、アライヘルメットアドバイザーの在籍する当店では、
当店でご購入後はアフターケアーもしっかり行っております。




内装システム、エアーダクトの補修部品から、
あごひも、シールド。






スペンサー修理 (2).jpg





経年劣化により剥がれてしまった、縁ゴムの修理など
細やかな対応が可能です。






スペンサー修理 (1).jpg





また、Vクロスのエアーダクトの
補修部品などもお取り寄せさせて
いただいた事もありました。







ダクト修理.jpg





バイク用ヘルメットは、さまざまな種類がありますが、
永く、安全に使えて、アフターフォローも整いっていると
安心ですね。



これからも、どうぞ大切にお使いくださいませ<m(__)m>


posted by BSH at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | SHOP日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする