2016年06月08日

ソロキャンプライダーも多い天狗温泉浅間山荘キャンプ場へツーリングの下見してきました!

先日、長野県は小諸市まで行ってきました。


目的地は、ソロキャンプをするライダーも多いい天狗温泉浅間山荘キャンプ場の視察。

 テントの張る場所や炊事場やトイレなどのライフラインも下見をしておくと安心です。


天狗温泉浅間山荘キャンプ場はネットでの情報も少ないので、
実際に足を運ぶしかありません(汗)・・・


これは、今後キャンプツーリングを企画するうえで、キャンプバイカーの貴重な情報源となります。





そして同日、小諸市ではツリーハウスプロジェクトと、あさまヒルクライムも開催されておりましたので、そちらのレポートも。





まず・・・


小諸ツリーハウスプロジェクトは、安藤百福記念 自然体験活動指導者養成センターにて開催していました。


この場所は、日清食品の施設のよう。


そこで開催される、アウトドアアートのイベントです。







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内容を簡単に説明いたしますと、


デザイン、音楽、エンターテイメントなど様々なアーティストにより、

自然とアートが共鳴する空間を演出している。



っといったような感じです。




間違っていたらごめんなさい。




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地元のショップや飲食店なども地域活性化の為に、

協力し合って盛り上げている感じです。






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大学生などもボランティアでスタッフとして動いていました。


ボランティアの方に話を聞いたら、アートや文学に関係する、

慶大や美術大などの学生が多かったでした。









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そして、野外ステージもあっていい雰囲気。




あとから聞いたら、ライブイベントやマジックショーなどが行われていたようです。




さらに奥へ進むと、「森の図書館」というブース。




その名の通り、森の中に珍しい本がたくさん展示してありました。







そこにいた、気さくな男性スタッフの方と仲良くお話をしていたところ、




なんと小諸市立図書館の館長という!

(後日、昨年12月にリニューアルオープンした図書館に伺い、館長の森泉様にコンセプトについて伺うことができました。詳細は後半に)

あまりにも、接しやすい方だったのでいひょうを突かれた感じでした!!


ほかにも、出店ブースではパン屋さんや雑貨屋さん、飲食店など、
どれもオシャレなお店ばかりで圧倒されました。







そして、イベント会場をぐるりと観覧して、
小諸ツリーハウスプロジェクトを後にしました。








次に・・・


以前から気になっていたキャンプ場




天狗温泉 浅間山荘キャンプ場





へ。







この日は、あさまやまで浅間ヒルクライムが開催されており、

道中、山の中にレーシングカー、バイクの爆音が響き渡っていました。

すごいスピードで走っているんだろうな〜と思わせる音です。


そして、なんと!!!


浅間山荘キャンプ場へ行くには、

この道中にある公道サーキットを走らないといけません!!










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なので通行許可証をもらって、一般車のいない道路を登っていきます。



レーシングマシンがゴールした後と、

次のレースがスタートするまでの間に私の出番です。



もちろん、オフィシャルスタッフの方の合図をまってからコースに入ります。



しばらく待つと・・・



「どうぞ!」


「後ろにきおつけて!急いで行ってくださいね。」




スタッフの方の合図が出たので、コースに入って峠を登ってキャンプ場へいきます。



ちょっと急ぎ足で走っていると、



対向車もなく、途中途中でスタッフの方が道路の両脇で待機しているので、

なんだかサーキットを走っている気分です!





あっという間に、キャンプ場入口に到着。





ここからは、ダートコースです(笑)





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20分ほど未舗装の林道を走ると、やっと見えてきます。






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ここが、天狗温泉浅間山荘キャンプ場の受け付け。



 気温も下がり、いつの間にか、結構登ってきているのを実感。


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キャンプ場をのぞくと、


キャンプツーリングのバイカーが2組、


車でのキャンパーが1組と


わりと「穴場キャンプ場」の様子です。




ここの特徴は、まず温泉。



鉄分が多く含まれているそのお湯は、褐色に濁りって独特の雰囲気があります。






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上の写真は、横に流れる川です。どしゃではありませんよ。





そして、浅間山の登山口でもあるこの場所は、登山客もたくさん訪れています。

山荘には、渡辺健さんをはじめ著名人の写真がたくさん飾られていました。





さいごに、豚。




ここのキャンプ場ではブタが放し飼いになっていて、

いつでも遊んでくれます(笑)



このような、一風変わったオートキャンプ場でございます。


こじんまりとした、キャンプ場ですが温泉も隣接しており、オートバイキャンプにピッタリです。

バンガローも完備していますので、てぶらでもOKのようですよ。



ただ、行く際は道中ひたすらダートコースを走らなくてはなのでご注意を。








そしてそして・・・・


イベントで楽しい場所と噂があった小諸市立図書館へ。



小諸市立図書館は小諸市役所の1階にあります。

なので、車で行くときは地下駐車場へ止めてから、エレベーターで入館する形になります。






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そしてなんと!!



図書館に訪れた際、イベントでお会いした森泉館長が直々にご挨拶に来ていただきました。


びっくりです。




イベントでは、戦前、戦時中のマンガ本や、

歴史ある書籍、資料など希少なの品揃えを、

森の中でおしみなく観覧できるという贅沢な企画でした。




そして来館して、改めて図書館のコンセプトや方針など、濃い〜お話を伺わせていただきました。



訪問してまず驚いたのが入り口にあるオートバイ!






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※許可を得て撮影しております。






オートバイの展示は図書館で初めて試みだそうです!!



展示のオートバイの横にはメンテナンス本や、オートバイの歴史本があり、

興味がある方などはより知識を深められる展示方法となっておりました。


まるで、カフェのような店内・・いや、館内。



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※許可を得て撮影しております。






では、なぜ図書館にバイクがあるのかというと・・・??




今回、浅間ヒルクライムのイベントにちなんでの展示であると言う事でしたが、

図書館にオートバイと言うその情景に私は驚きました。



そして、オートバイを日本の文化として正式に認めていただいたような気持ちになり(想像ですが。)とても感激しました。




このように、小諸図書館は館内でバンドの演奏やパフォーマンスを開催するなど、



「静かなイメージを覆す」



ようなイベントや企画の開催、


また館内にBGMを流すなど革新的な内容でした。




ひいては、これも図書館をもっと身近に感じていただけるようにというコンセプトのようです。




確かに、図書館の建屋内にカフェが併設されていたり、サイレントルームなど静お好み方専用の部屋が設けられているなど、

全員が満足でき気軽に来館できる居心地の良い空間でした。




とても、刺激のある時間を過ごさせていただきました。



ありがとうございました。






リンク

  





2016年04月18日

秩父おがのわらじかつツーリング開催決定!!

4月「秩父おがのわらじかつツーリング」のお知らせ



■ 日程:2016年 4月24日(日)
 
■ 出発時間:AM9:00
 
■ 集合場所:バイクショップホリ 
 
■ 行き先 : 秩父おがの
        
■お昼  : わらじかつ ラーメン

■予算 : 各実費 

■有料道路の使用:なし




ルート詳細はこちら







※降水確率が40%以上の場合は、危険が伴うため、中止とさせていただきます。

現在までの参加予定者は4名です。
定員に限りがございますので、お早めにお申し込みくださいませ。

参加ご希望の方は4月22日(金)までに、
メールまたは電話にて予約をお願い致します!!
 
 
ご不明な点、疑問などがありましたら、
お気軽にお問い合わせください<m(__)m>


2015年12月06日

志賀高原ツーリング探訪記〜10月に渋峠へ行く理由とは・・



さて、いよいよ寒さも本番。


あっというまに、年末になりましたね。


みなさまは、ツーリングは行きましたか??



ご報告が遅れましたが私たちBSHメンバーは、
10月31日に今年最後のBSHツーリングへ行ってきました。




場所は、志賀高原。






「えっ?なんで志賀高原へ行ったの??」







それには理由があります・・・









志賀高原にツーリング行った3つ理由







 
1.国道最高地点「渋峠」をはしる

2.道が冬季閉鎖になる前に行く

3.気温的にも今が峠









志賀高原のある渋峠は、長野県、群馬県境。

そこは、日本全国の国道でも最も標高が高く「国道最高地点」として登録されています。







そして、標高はとても高く冬にはスキー場としても人気のあるスポットです。



そんなこともあって、ここは冬のあいだ、11月初頭から4月下旬まで閉鎖する道があるんです。



こんな理由をもって、我々は今年最後のロングツーリングの場所を決めさせて頂きました。








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みなさまは、渋峠に行ったことはありましたか??






さて、出発当日は、秋も深まり、山は紅葉真っ盛り。



夏の残暑も感じなくなり、空気も乾燥しています。

暑くもなく寒くもないような気温。




どんな服装でバイクに乗るかちょっと迷いました。


ちなみにわたしは、防風インナーの上にメッシュジャケットの装備。
(この装備が、この後悲劇を・・)







当日  朝8:00








今回の参加者は4名様。初ツーリングの方から、ベテランの方までいらっしゃいました。



行きのルートは、草津経由で行きます。
本庄を出発して、国道17号から榛名山〜草津街道で向かいました。

途中、倉渕村あたりですでに「寒いっ」と感じながら、草津の道の駅を目指します。




道中の中之条町の峠では、紅葉が真っ盛り。






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落ち葉の中のライディングです。



そして、草津道の駅へ到着。







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バイクを降りた後、みなさんの第一声・・・




寒い!!!!!





そこは、思っていたより気温が低く手がかじかむ程。

休憩では白い息をはきながら、あたたかいコーヒーを飲みます。



想像を超えるあまりの寒さに、こんな言葉が飛び交いました。








引き返す??




しかしここは、






せっかく来たので行けるとこまで行きましょう・・




と一致団結??しました。




もちろん、無理は禁物。当店のツーリングは、健康と安全が第一です。





そして、いよいよ志賀高原へ向けて登頂。





そして、ぐいぐい標高をあげていきます。





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そして、いよいよ標高2119mへ。











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そこは、雲と同じ目線の世界。











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はるか遠くまで大地を望めるその景色。











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まさに、究極の絶景ツーリング・・・・。









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はるばる来たかいがありました。








雲の上を走ること、約10分。







ついに、渋峠へ到着。






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前日には、雪が降ったようです。





掲示板には、−1度の文字が・・・





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やっぱし、メッシュジャケットは失敗・・・。








そして、お昼ごはんを渋峠ホテルでたべます。







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この写真、なんか不思議ではありませんか??




そう。ここ渋峠ホテルは「群馬県」と「長野県」の県境地点に建つ施設


半分づつになっている珍しい建物であります。








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なかでも、お店が分かれています。



奥へすすむと、暖炉が!!

温まりながら、食べるそばは最高にうまい。






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芯まで冷え切った体は、息を吹き返しました。





身も心もゆっくりと休んだ所で、帰路につきます。




帰りのルートは、北軽井沢経由で二度上峠より埼玉県に向かいました。





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おつかれさまでした<m(__)m>












編集後記









今回のツーリングでは、この季節ならでわの絶景を望むことができました。


そしてなにより、目的の「今期見納めとなる渋峠のバイクツーリング」を満喫することができました。



マスツーリングの楽しみはココにあのではないでしょうか??



それは、個人ではただ過酷でしかない寒中ツーリングを楽しくできるからです。
また、みんなで旅の思い出を共有できるということもメリットの一つでしょう。








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当店のツーリングは、有志のメンバーで企画・実行。
メンバーのご協力をいただき、事前に下見を行い、休憩場所も決めています。


ですので、初心者でも安心して楽しめるツーリングになっています。




ツーリングメンバー募集中!!



「こんな所行きたい」

「あんなことがしたい」


などなど一緒に企画もしたい方も大歓迎です。

いっしょにバイクライフを楽しみましょう!


2015年10月03日

キャンプツーリングに内山牧場キャンプ場へ行く〜バイク探訪記〜



先日、キャンプツーリングに内山牧場キャンプ場へ行ってきました。




年に一度のキャンプツーリング。




一昨年の「赤城山キャンプ」に続いて、



第2弾「内山牧場ツーリングキャンプ」を開催致しました。





内山牧場の場所は・・・




長野県佐久市の 妙義荒船佐久高原国定公園内にあり、

標高1200m程に位置します。






ツーリングの日程は、2015年 9月26日(土)〜27(日)の2日間。



交通ルートは、児玉経由254です。今回、高速道路は使わずです。






キャンプツーリング 1日目




AM8:30にBSHを出発。



群馬県藤岡市を過ぎた所で、一度休憩です。



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前日まで、雨の予報・・・
しかし、当日は急きょ天気が回復しました。



その後、国道254号を1時間程走って、「道の駅しもにた」へ到着




「道の駅しもにた」は群馬県と長野県をつなぐ道。

ここでは、たくさんのライダーが立ち寄っていました。



女性ライダーの多さにもビックリです。






そして、天気も安定してきた所で内山牧場へとバイクを走らせました。







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お空には、うっすらと青空がのぞきます。






内山牧場へ登るルートは2つ。






僕たちは、最終的に両方のルートを通ったのですが、
長野県側からのルートの方が走りやすいように感じました。






そして道中には、「鹿に注意」の看板。実際に鹿の親子を目撃しました!!



登る事15分ほどで、内山牧場へ到着。







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山頂は、霧ともいえる雲に覆われていました。





気温は、約14℃

ジャケットなしではいれないくらい寒いです。


そして、時々見える雲の切れ目はとても幻想的な雰囲気。



到着してすぐさま、まずテントを設営します。







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今回は、時間に余裕を持たせていたのでゆっくりとできました。













キャンプツーリングQ&A



Q.キャンツーってなにを持っていけばいいですか??


基本的には、「テント」「シュラフ(寝袋)」「明り」の3つがあればキャンプは可能です。

あとは、居住性を高める為に、枕やイス、。食事をするなら調理器具が必要になります。

当店では、ツーリングイベントの際はレンタルテント、シュラフがありますので、お気軽にキャンプデビューできます。



Q.そのテントやシュラフなど道具類なんですが、種類によって価格に大差がありすぎます。なんでですか??


そうですね。種類や価格帯などたくさんありますよね。基本的には、「重さ・大きさ」と「性能」で変わってきます。
オートバイの場合は、積載に限りがあるので、大きさと重さは小さい方が有利です。

また、性能も耐水圧や組み立てやすさなども違いがありますので、よく吟味して納得いくものをお勧めいたします。



Q.お風呂とかパジャマはどうするんですか??

僕たちの場合は、お風呂は近くの温泉施設を利用します。逆に温泉の近くのキャンプ場を選んだりもします。
パジャマは、基本外で寝るので汚れても良い物がいいと思います。
また、虫に刺されないように長そで長ズボンをお勧めします。











そして、テントの設営と準備を整えて、温泉に入りに荒船の湯へ。


一度来た道を戻って、下山。




重い荷物を下ろしたバイクは、いつもより軽快。




夜までツーリングを楽しみます。



だいぶ暗くなってきた所で、再び内山牧場キャンプ場へ。











内山牧場 (4).jpg











いよいよ、アウトドアの醍醐味


男のキャンプ飯


をつくります。







今回、僕たちは炭は使用せず、持ち込んだバーナー料理にしました。





今回のメニュー



・関西風うどん肉入り

・激辛 もつ煮込みうどん 鷹の爪入り








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外気温8度の寒さに対策で、あったかい「うどん」中心





さっぱりと「だし」の利いた、「関西風うどん」はスープとしても飲みやすかったです。



また、もつ煮込みうどんは、ニンニクと唐辛子をふんだんに使って激辛に。



くちびるがヒリヒリするほどの辛さは、
息の白くなる夜でも、体が熱くなって汗が出ます。




さらにアウトドアで飲む「群馬のワイン」も絶品でした。







そんなこんなで、バイク談義を楽しみ、
キャンプツーリングの夜は更けていきました。







PM9:10 就寝・・






キャンプツーリング 2日目





あくる日・・・





テントから出ると、あたり一面・・・・





霧です。










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視界5m程で、自分が今どこにいるのか分からなくなるくらい。



しかし、



あいかわらずキャンプの朝は清々しくて気持ちが良いです。





この時、朝5時くらい。






せっかくなので、少し散歩をしてきました。





高原らしい植物は、旅の気分を盛り上げてくれます。








高原植物.png




朝食はというと・・・


昨晩、朝食の分までみんなで食べてしまいました。

あたたかくて、おいしかったのでついつい・・・


そこで、一緒に行ったメンバーの方が、朝早くから下山して買い出しに行ってくれました。
ありがとうございました。





男の朝飯は、




「カップラーメン〜鷹の爪いり〜」






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ウインナーものっけて、少し豪華に・・



カップラーメンは、気圧の変化でパンパンに膨らんでいました。




激辛の朝食をいただいた後、テントの撤収です。








今回テントは3張り







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どれもソロツーリング用のテントになります。




・モンベル クロノスドーム 1型 

・ダンロップ

・PBブランド ツーリングドーム





まとめてみました↓










そして、僕のテントの備忘録・・・








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シュラフ : ISUKA(イスカ)ポカラ 最低使用温度 マイナス6度

枕 : ISUKA(イスカ)ノンスリップピロー

マットレス: ISUKA(イスカ) コンフィライトマットレス

バッグ:SCOTTスコットツーリングバック








いずれも、キャンプツーリングにベストマッチした道具を厳選しています。






撤収作業を終わりにして、帰路につきました。

山を降りる程、霧も晴れてきて気温も上がってきました。







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こうして、無事に内山牧場キャンプを完了いたしました。









集合.png







お疲れさまでした〜!!






編集後記 





キャンプツーリングの醍醐味とは・・・・


キャンプツーリングは、キャンプとツーリングをミックスしたものである。

宿泊することで、訪れた場所での時間経過をゆっくり堪能できる。
その、環境の違いを味わうのも魅力の一つだ。

そして、キャンプをすることで空気の変化や自然の大地を体感でき、癒し効果は抜群である。
また、仲間との語らいもたのしい。

宿泊のコストも抑えられるので、長期滞在でも負担にならない。


そんな、キャンプツーリング。

実際、ハードルが高いと思っている方がおおいのが現実。

なので、BSHではキャンプ初心者でも楽しんで頂けるよう、たくさんのノウハウをおしみなく提供している。


また、ベテランキャンパーもたくさん出入りしているので情報交換なども豊富にでき、
初心者でも安心してキャンプにチャレンジができる。












ご興味がある方は、お気軽にご相談ください。














最後までご覧いただき、ありがとうございました。








2015年08月30日

バイク旅のすべてを教えます。〜キャンプツーリング編〜


あなたは今年の夏、どこかツーリングへいってきましたか??




北海道ツーリングや、、、

京都ツーリング。




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新潟や、


能登半島ツーリングなどなど、、






当店にご来店いただいた方から、
全国各地のいろんな旅のお話を頂戴しました。








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どのお話も面白く、わたしひとりで聞いているのがもったいないくらい。






それは、気候の話や食の話、人情の話など・・・




尽きることがありません。







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そして、また旅に出たくなるのです。








旅の楽しみとは・・・



バイクツーリングの楽しみは、

偶然出会える 景色や料理。


そして、その土地の魅力を肌で感じること。









そんな、ロングツーリングで悩むのが・・





宿泊場所







あなたは、こんな経験ってありませんか??





一泊ならまだしも、3〜5連泊もすると宿探しが大変。

宿探しだけで何時間もかかって、疲れてしまう・・・





そんな時、おすすめなのが テントを張ってのキャンプツーリング。



略して、キャンツーです。




ツーリングしながらキャンプをするってご存知でしたか??


キャンプは、その土地の空気にどっぷりと浸れる絶好の手段なんです。
また、ランニングコストを低く抑えられるメリットもあります。






「聞いたことがないよ。」




または、




「まだ経験したことがない!」







そんな方のために、今回キャンツーとはどういうことなのか・・




ということを、少しでもわかっていただきたくご紹介させていただきます。








今年の夏、当店メンバーのキャンプの達人の方々より、
キャンプツーリング報告のお便りをいただきました。







ご紹介いたします。






富士宮のふもとっぱらキャンプ場

K県Hさま からのお便り。





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オートキャンプ場で、バイクも乗り入れ可能。







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大スケールの富士山を見ながらのキャンプができるそうです。



広々としたサイトも特徴の一つ。









また、千葉の一番星ビレッジもおすすめだそうです。







神川町のキャンプ


G県Mさま からのお便り。





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満点の星空を見ながらの宴。







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これに仲間とのバイクの話があれば、もういうことはありませんね。







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ここは、神川町の神流川沿い公園の一角にあるキャンプサイト。

管理下でのキャンプではないので無料です。




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ただ、PM5:00時には閉門してしまうので、買い出しはそれまでに済ませる必要があります。

道具がそろっている中〜上級者向け。


※温泉施設かんなの湯に隣接して、手ぶらで行きたい方は、こちらがおすすめ。









美しい写真のご提供、まことにありがとうございました。











オートバイとは、自由で気まま。そして自然に近い乗り物。

そんな、バイクであなたも旅に出ませんか?!

さあ、バイクにパッキングをして今すぐ出発しよう!!









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当店は、旅するライダーを応援します。


2015年08月11日

山梨県西沢渓谷の探訪記。トレッキングツーリングに行ってきました!第2章〜三重の滝へ行く〜




夏の西沢渓谷・・・



そこは灼熱の太陽も気にならない、涼しさがある場所・・・

極上の避暑地ともいえる。





わたしたちは、そんな渓谷の中「三重の滝」を目指して進んで行きました。







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おっと、そうそう、、、






BSHツーリングは、有志のメンバーが手づくりで企画実行するイベント。






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今回のイベントも、約1ヵ月ほど前から有志メンバーで企画して開催しました。








それなので「のんびり&わきあいあい」をモットーに、安全第一で取り組む、「楽しさを追求」したバイクツーリングなのです。
















西沢渓谷の奥地へ





わたしたちが訪れたこの日、西沢渓谷には他にもたくさんの登山者が来ていました。(バイカーも1台居らっしゃいました)





それもそのはず。今、登山ブームの到来といわれています。





そして山ガールブームの影響もあるのか、若い女性層も比較的多く見うけられました。
狭い崖っプチをスタスタと歩く姿はとても衝撃を受けました。





また、山行では登山者のマナーが良いことに、とてもオドロキました。





その特徴は・・


ハイカー同士のコミュニケーションの取り易さといえます。




すれ違いには、「こんにちわ」と挨拶をかわし、狭い道では譲り合い・・・

みんな、登り優先という山のルールもわきまえています。


そして、前が遅いからといって、無理に追い抜くことはしません。




それにより、お互いに気持ち良く趣味を楽しむことが出来るのだと認識できました・・・・・






さて、話を戻します・・・・








わたしたちは、渓谷「三重の滝」を目指してゆっくりと山道を進んでいきました。





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道幅もだいぶせまくなってきたので、慎重に・・・







30分ごとに休憩を入れて、道の確認を行います。








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地図と見比べて残りの距離を大体把握します。






山道は、看板などはありません。目印は、木にかかっているピンク色の布切れのみ。


こまめに休憩を取りながら、進んで行きます・・・










すると、遠くから「ザーッ」っという音が。



さらに進むと、木洩れ日のあいだから渓流の姿が見え始めました。






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ここからは、渓流沿いを登っていきます。









その道中は、「渓流のせせらぎ、木々の風になびく音、鳥のさえずり」などが調和。

例えるなら、森のオーケストラのよう。







とても癒されます・・・

これぞまさに森林セラピーです。











いよいよ、三重の滝へ到着




やがて、滝の音が近づくにつれ、道も険しく、足場もヌルヌルと歩きづらくなってきました。







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そして、いよいよ





「三重の滝」へ到着!!











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 ドドドドドドオーーーー







凄まじい勢いの水











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ドドドドドドオーーーー










その勢いはまるで、ケルヒャーの高圧洗浄機!!
















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ドドドドドドオーーーー!!!!







いや、、、



それを上回る水圧の勢いをかんじます。














そして、「三重の滝」でしばらく休憩をした後・・・・



もと来た道を戻ります。












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実はこの西沢渓谷。

コレより先に進むと他にもたくさんの名瀑があります。

今回はここで引き返しますけど、もし機会があれば全滝を制覇してみたいですね。







帰り道では、穏やかな渓流で顔を洗ったりしてリフレッシュ。








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冷たーい水で、気分も爽快!!







オートバイに乗り秩父へ



その後、無事下山。

そして、こんどはオートバイに乗り換えて帰路につきます。


2時間の徒歩からのオートバイ。
オートバイの移動って楽だーっというのが走り始めた最初の印象。

これもまた、感じたことのない爽快感です。


帰りのルートは、雁坂トンネルをとおって・・

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浦山ダムにて休憩。




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壮大な景観です。




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この後は、行きのルートを戻って無事本庄へ到着しました。

みなさま、お疲れ様でございました。










----------------編集後記-----------------






今回、当店で初の試みのトレッキングツーリング。

その打ち合わせで、裏のテーマとなっていたのが

「デジタルデトックス」


近年、デジタル社会の進展にともなって、人と人との現実のコミュニケーションが取りずらい環境になりました。

その理由は、携帯電話やインターネット、SNSの普及によりデジタル通信でほとんどのことがインドアで解決するからです。
これらは、便利になった反面、リアルな付き合いが絶滅することにもつながります。

リアルなコミュニケーションは、たくさんのメリットを生み出します。

例えば、当店のツーリング。

BSHツーリングは、有志のメンバーが手づくりで企画実行しています。
そして、これはまさに「リアルコミュニケーション」あってこその発想と実行力といえます。

当店のイベント会議では、いつも実際に集まって行い、顔をあわせて和気あいあいと話を進めていきます。
その結果、みんなが楽しめるイベントを企画できると感じています。


このような「リアルコミュニケーション」を絶滅させない為に、
共通の趣味オートバイを通じて「たまに」でもデジタルを使わず、
一日中コミュニケーションを出来る場所(企画)を提供していきたいと考えています。


2015年07月26日

山梨県西沢渓谷の探訪記。トレッキングツーリングに行ってきました!第一章

7月11日(土)に山梨県西沢渓谷へ行ってきました。


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今回はチョット趣向が違います!


テーマは、「トレッキングツーリング」。



そして、目的地は、森林セラピー基地でもある山梨県西沢渓谷。

山梨市にあります。
 


そしてなんと!!

バイクを降りて滝を目指して歩きます!
そうです。プチトレッキングもするんです!!




ツーリングの経路




ツーリングルートは、児玉・皆野経由で山梨市に。
 
そして、キャンペーン中の「雁坂トンネル有料道路」をぬけて西沢渓谷。

その後、西沢渓谷の「三重の滝」を目指して歩きます。(徒歩往復で2時間のルート)



山道の途中でお昼休憩を取ります。

今回、ご飯は各自持参!!




お弁当を持ってのツーリングは初。

なんだか、学生時代の遠足みたいでテンションが上がりますね!!
 


そして、帰宅時間は、PM5:00を予定です。




このスケジュールを見たあなたは、





「トレッキングとツーリングって関係ないよね。」



っと思ったかもしれません。




ええ。。
わたしもそう思っていました。






あるきっかけまでは…














オートバイと登山の関係性




実は、わたしはトレッキングツーリングの前に「登山教室」という講習会にいきました。


そこでは、山の歩き方、体調管理の方法などのお話を聞きました。

なかでも、これだけは覚えておいておくように。って言われた言葉があります。

ご紹介いたします。













山を楽しむ7つの約束



・山登りは計画書から
・軽装備、登る前から遭難者
・あなどるな。過去の体力過去のもの
・事故防ぐ、山の知識と基礎技術
・応急時の対応力が命綱
・山の事故、転倒 滑落 道迷い
・備えよう もしもの時の山岳保険








あなたはもう、気づきましたか??


そうです。全てバイクツーリングに置き換えられるんですよ!



もうひとつ。
講師の先生は、最後にこう言っていました。



成功か失敗かは、はじまる前から決まっている



う〜、カッコいいっ!

なんか偉業を達成したトップアスリートが言いそうですね〜!

北島康介選手とかゴールした時に言いそうです〜!





さて、、、

話はそれましたが、トレッキングとツーリングの共通点を分かっていただけたでしょうか!?



「まだ、よくわかんないよ〜。」





っとそんな方は、この後のお話を読んでいただければ、もう少し理解できると願っています。














山梨県へ出発!










7月11日(土)AM8:00・・・




集合場所は、いつもの当店前、、




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今回のメンバー8台が揃った所で出発。



児玉を通過して、秩父へ入ります。



西沢渓谷 (3).jpg





小鹿野の龍勢会館前をとおって、
大滝道の駅で休憩。








西沢渓谷 (4).jpg



久しぶりの晴天もあってか、オートバイライダーがたくさんいました。

しっかし、日差しが熱い!
気温も上がってきて、すでに30℃を超えそうです。



ループ橋をわたり、雁坂トンネルへ向かいます。



西沢渓谷 (5).jpg



雁坂トンネル有料道路は、キャンペーン中で無料。




トンネルを抜ければ、青空いっぱいの山梨県。


料金所を過ぎて、10分程で西沢渓谷入口の駐車場。




西沢渓谷 (6).jpg




そこは、AM11:00なのにすでに駐車場は満車!!

ハイカーの多さがうかがえます。



















トレッキングへの挑戦








さっそく、オートバイをおりて山道へ向かいます。

おっと、その前に。歩きやすい服装と靴に着替えます。
なんせ、2時間歩くもんで、、




西沢渓谷 (7).jpg




森へはいると、今までの蒸し暑さは一転。


清涼の風と空気にわたしたちは包まれました。




気温は、22〜23℃くらいでしょうか。
止まっていると汗が冷えてきます。



さらに、快適な空間のなか、三重の滝をめざして進みます。


進むほど、道幅は狭くなっていきます。


ひとがすれ違うのがやっとの幅です。



しばらく歩くと、、、




吊り橋っっ!!




西沢渓谷 (1).jpg




手すりがロープ。とてもスリル満天。


そこはまるで、インディージョーンズの世界

ここは、ひとまずハリソンフォードになりきります・・。



ゆらゆら揺れる吊り橋。



ゆっくり、


ゆっくりと足場を確かめながら進んでいると…





よこからバレーボールがバシュッーー!!





…というような「風雲たけし城」な事はありません…




ですが、

吊り橋はほんとに落ちるんじゃないかっってくらい揺れます!!






そんなこんなで、無事に吊り橋を通過。



その後も、険しい山道は続きます。


西沢渓谷.jpg






しだいに足場も悪くなり、、、

ゴツゴツした岩や、大きな木の根っこが出現。

ときどきこれに、つまづいたり。




反対側は、見下ろすような崖っプチを気付けながら歩きます。





そしさらに足を進めると、、、





なんとそこにはっーー!!



















次回へ続く・・・
















PS.



いつも当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

当店は、オートバイ・用品の販売、整備・メンテナンス、営業・広報、WEB管理などを私一人で行っています。

その一方では、メリットとして当店は一台一台を入念に管理し、お客様の納得していただける質で整備・修理・カスタムを行っています。

そして、お越しいただいているお客様一人一人にご満足いただき、100%楽しんで頂けるよう、一流のサービスを心掛けて営業しております。

このように、非効率におもわれるかとは思いますが、当店は「サービスと質」を重視しているとご理解いただければ幸いです。

精一杯、ご期待にお応えしていく所存です。

ご不便をお掛けする事もあるかとはございますが、
今後とも、どうぞご愛顧のほどお願いいたします。
2015年06月17日

2015BSHバイクミーティングを烏川オートキャンプ場で開催しました!

2015年5月17日(日)快晴


この日、2015BSHバイクミーティングが烏川オートキャンプ場で開催されました。





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BSHミーティングは、2014年に始まり第2回目。




前回と同様で、告知はこのブログとメールマガジンのみでした。(スミマセンただの告知不足です)
しかし。それにもかかわらず、おとな19名、こども6名 計25名での開催となりました。




たくさんのご参加、まことににありがとうございます。



さて、今回のミーティングのテーマは




「オートバイと美味しい」



んっ?美味しいってなんだ??



そうです。
美味しいとは、バイクツーリングに欠かせない「美味しい食べ物」をミーティングで食べようということ。





というわけで、まずは当日のイベントスケジュール。



タイムスケジュール

10:00〜  オートバイ受付 飲み放題開始 
  
11:00〜  釜焼きPIZZA ・海鮮BBQ・炭火手羽先 

12:00〜  挽き立てコーヒー試飲会

13:00〜  ビンゴ大会開始

15:00〜  集合撮影会




というような一日の流れ。



そして会場は、おなじみの烏川オートキャンプ場です。


ここ烏川オートキャンプ場は、とても綺麗に整備されていて気持ちのいいキャンプ場です。
近くにコンビニもあるので、ビギナーでも安心。
この日も、ファミリーキャンプの方などたくさんテントが張られていました。





BSH会場見取り図




見取り図.jpg







今回も、2サイトをかりて、広々と使いました。
中心の大木がシンボルマークになり、もはや定番サイトです。





おっと、そうそう。大切な事を先に…



当イベントは、有志のツーリングメンバーで企画開催している手づくりイベント。
ですので、とてもアットホームで居心地の良いイベントになっています。
今回も、皆さんにたくさんのご協力をいただきました。ありがとうございます。







BSHミーティングのはじまり






午前10時、会場がオープン。

この日は、天気も雲ひとつない快晴。ゴールデンウィークあとの真夏日となった。
オープンと同時に、オートバイの方やご家族で車でのご来場の方など、ぞくぞくとご来場。



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オートバイでさっそうとご来場される姿は、とてもカッコいい。
そして、男ごころをくすぐるワクワクした気持になる。





美味しい食べ物





今回の主食は「釜焼きPIZZA」。





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このピザは、開催スタッフが前日から生地を発酵させ仕込んだ生PIZZAです。

そして、ソースもトマトピューレと生トマトで作った自家製ソース。





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その2つの特製の材料を、「ピザ釜」で焼きあげます。
今回、ピザ釜の薪(まき)は「さくらの木」をつかい燻製風PIZZAにしあげました。



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ピザのメニューは、



・照り焼きチキンPIZZA
・ツナマヨネーズ
・マヨコーン
・ソーセージ
・海鮮PIZZA






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そして、デザートに

チョコバナナPIZZA

を作りました。




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お子様に大人気でした!!





釜焼きPIZZAは、表面はカリッと中はもっちりと焼けるので、おいしいとご好評をいただきました。

おかげさまで、焼いた合計…



なんと約40枚!!



お疲れさまでした。


そして、メンバーの方に提供して頂いた、ノンアルコールとの相性も抜群でした。







つづいて、バーベキューブースでは、海鮮BBQと手羽先を調理。




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海鮮BBQでは、開催メンバーのご提供で、お知り合いの魚屋さんから「海老」と「イカ」をいただきました。
ありがとうございます。





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のちに、ピザとコラボをして海鮮PIZZAを作りました。
これも、抜群に美味しかったです。







そして当日、大人気だった「挽きたてコーヒー」





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こちらも、開催メンバーからご提供いただきました。ありがとうございます。
アイスコーヒー専用の豆を使ったこだわりのコーヒー。






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当日の早朝に豆を挽き。一杯一杯、丁寧にそそいで落として作ったそうです。






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強い日差しの中での、「アイスコーヒー」は格別でした。






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オートバイで集まり、美味しい物を食べる。これは、バイク乗りにとって至福の瞬間です。






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ビンゴ大会と模擬店





午後1時 ビンゴ大会を開催。





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ビンゴ大会では、バイクウエア、アメカジブランド「インディアン」商品、アウトドア用品などが景品として出展されました。






ビンゴ出品内容




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キーホルダー

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※参考画像


CAP、エコバッグ、スリッポンシューズ





アウトドア用品


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ヒートシート


バイク用品:モトクロスTシャツ、本革バイクグローブ

バイクウエア:今回の目玉。イギリスのブランド「エースカフェロンドン」のナイロンジャケット

etc…






などなど、豪華賞品が出品され、BINGO大会はとても盛り上がりました。






その後、受付ブースで模擬店を出店。


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こちらでは、オリジナルTシャツの即売会。
 そして、なかなか見かけない、ペンドルトン
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のラグマット・キッチン用品の販売。

こちらも、ご好評をいただきました。

ありがとうございます。













バイクと人、そして人と人とのつながり







 当日は一日、屋外でバイクとふれあい、バイク仲間と美味しいご飯をたべて過ごせました。

バイク好きにとっては、とっても心地のいい空間。






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ピザを片手にキャンプ場内を散策したり、オートバイの話でもりあがったり。


または、オートバイでご来場して頂いた方のバイクを眺めたり…







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みなさん、おもいおもいの場所でくつろいでいました。


そーして、あっという間に、午後3:00。




無理を行って呼びかけて集合写真を撮影いたしました。


ありがとうございました。






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おかげさまで、楽しく無事に BSH2015ミーティングを閉幕しました。




気づけば太陽は落ち、オートバイの影も長くなり…
嵐のごとく過ぎ去った一日。


絶好調のバイクに跨り、仲間と再会…
そして、バイクの話、仲間と旅の話で盛り上がる。




青空の下で、気持ちのいい時を過ごせました。
これも、オートバイの楽しみ方のひとつなのだと確信しました。


ご多忙のなか、遠いところあしを運んで、
ご参加いただき本当にありがとうございました。


BSHはこれからも、よりいっそうみなさまにバイクライフを楽しんで頂けるよう、全力で精進していきます。







〜〜〜謝辞〜〜〜〜〜




企画スタッフの方へ。

何日も前からの打ち合わせ。前日からの仕込み。
そして当日、朝7時からの準備など、いろいろご協力頂きありがとうございました。

後日、参加された方々から…

「アットホームでとっても楽しいイベントだった。」
「1年ぶりの再会もでき、仲間の集まるきっかけになって良かった。」
「また、来年も楽しみにしています」


など、たくさんの感謝のお言葉をいただいています。これは私ではなく、みなさまへの感謝の言葉として受け止めています。

参加者全員の「一生忘れない最高のイベント」になったのではないでしょうか。

ほんとうにありがとうございました。



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2015年05月14日

秩父わらじかつ丼バイクツーリングへ行く2〜観光名所の長瀞ハイキングトレッキングの人々〜




料理がくるまでの間、
ツーリングメンバーはいろいろな話題で盛り上がった。


スーパーカーブームや、スーパーカー消しゴムの話…

瓶コーラの話に始まり、市民プールの話まで。




さらには、先日わたしもお借りした、

映画「彼のオートバイ、彼女の島」の内容の話で、プレスライダーはバイク便のさきがけだった…





などなど、幅広い話題で盛り上がった。





 わじかつ丼と揚げ餃子の思い





そして、注文から15分ほど待ち。
それぞれの注文したメニューが届き始める。






うっ!!美味そー!!!




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まずは、ラーメンと餃子。
つづいて、「まかないメニュー」だった揚げ餃子のお出まし。





そして、なんと!!




「まかないメニュー」だった揚げ餃子を、お店の方のご厚意で追加でサービスしてくれた。






ちちぶツーリング (3).jpg







なんとも感謝感激。






えっ?






なんで、揚げ餃子が「まかないメニュー」だったのを、
知っているのかって??







そうそう。いい忘れてました。





-----------それは、2年前-----------------



小鹿野町へ、ツーリングで訪れた時のこと。


その時、わたしが偶然立ち寄ったお食事処がここ。「どさんこラーメン小鹿野店」




時刻は午後2時をまわっていて、ランチタイムにはギリギリだった。
当然、店内はお客さんもまばらで、食事が済んでお会計をしている人もいた。
たぶん、わたしがランチタイムで最後の来店である。




そして、メニューをざっと見て店員の青年に、自分の注文を早々と伝えた。
注文したメニューは、もちろん「わらじかつ丼」だ。



そして、お腹をすかせた自分は、首をながくして
「わらじかつ丼」の到着を待っていた。





時を同じくして、アルバイトの青年が休憩に入ったらしく、空いた客席にそっと腰を下ろした。
青年は、頭は丸刈りで細型の体形。高校生くらいで、健康そうに日焼けをしている。





まだ、新人なのであろう。お店のおばちゃんが青年に、やさしく声をかけていた。


「疲れただろ〜。いっぱい食べて、ゆっくり休みなぁ。」

「はい。」



そ、その時!!
青年の目の前に、大皿に山盛りの何かの「食べ物」が出された。





な、なんだ、あれは…。
目を細めてみるが、よく確認できない。
わたしと青年は5メートル程離れている。





青年はその「食べ物」を箸にはさみ、急いで口元に持っていった。
わたしは、彼の食べる音にそーっと耳を澄ませ「食す音」を確かめる。





「パリッ、パリッ」




んっ!この音はまさしく揚げものだ。




そして、わたしの経験上、その食べ物の「シルエット」と「音」で判断し、揚げ餃子という事を確信した。
すかさず、わたしはメニューを手に取り、お品書きを端から端まで見てみる。





…が「揚げ餃子」はどこにも載っていなかった。



そして、メニューから顔を上げ、再びアルバイトの青年をみると、山盛りの揚げ餃子をもの凄い勢いで…
美味しそうに食べていた。



そんな青年の姿が、強く印象に残っていた。



------------------------------------------








っと、こんな思い出があり、そのころから、わたしに「揚げ餃子」に対する執着心が芽生えていました。



そして、その「揚げ餃子」が、今、目の前にある!!
すかさず、揚げ餃子に箸をつけ、ケチャップとマヨネーズを付けて食べてみる。







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う、うまい!!うますぎる!!




パリッとした表面に、中にはジューシーな餃子の肉。



そこへ、ケチャップとマヨネーズを付けることで、まるでスナック菓子のようなあっさり感がある。
これは、B級グルメ大会で「揚げ餃子」の食べ歩きが流行りそうな気軽さ(大げさ?)
過去にアルバイト青年が、大皿いっぱいの山盛りをサクッと完食していたのもうなずける。





そうしているうち、わたしの注文したお料理「わらじかつ丼」も届いた。







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丼ぶりからはみ出る「カツ」。それも2枚はいっている。とてもボリュームがある。
しかし、そのボリュームとは裏腹に、あまから醤油で漬けた「わらじかつ」は、食欲が進む。






ただ、ただ…
もくもくと食べてしまう。



登山者の多かった長瀞町で休憩




わたしたちは、食事を終え、少し休憩をしたのち、外へ出た。

外へでてみると、ポツリポツリと雨があたる。
それにしても、最近の天気予報は当たる。これは、バイカーにとってはありがたい事。





そして帰りのルートは、43号線から140号へ出て長瀞に入る。
予想通り、43号線の秩父龍勢会館あたりから、雨が強くなってきた。






ひとまず、一旦オートバイを停め、手持ちの雨具を身につけた。
急がばまわれ。旅にあせりは禁物だ。




長瀞までは、ここから20分ほど。雨の中、オートバイをひたすら走らせる。
体感温度も15度くらいであろう。ちょっと寒い。



 やがて長瀞が近づくと、観光地らしく道端は人々でにぎわっている。




そして、さらにわたしたちは、宝登山神社の参道までオートバイを駆らせた。
道路わきに、オートバイを停めると、今日最後の休憩をした。



ここ長瀞町は、宝登山ロープウエイがあり、ハイキングウォーカーにも人気がある。

また、長瀞アルプスハイキングという観光イベントも開催しているので、町全体でハイキングを推しているようだ。



このような背景もあり、長瀞では歩いている方の8割くらいはトレッキングの服装をしている。

登山ブームの昨今。登山・ハイキング人口は860万人を超えているという。
そして山ガールブームの影響もあるのか、若い女性層も比較的多いとみる。








冷たい雨の白い息を見ながら、
15分ほど休憩。





ちちぶツーリング (1).jpg




4月には珍しいくらいの寒さだったが、
休憩中はバイク談義にはなを咲かせ、そして一日を振り返った。





リラックスした時間は、身も心もゆっくり休める。




たのしい休憩時間もおわり…

そして、いよいよ帰路につく。






そして、雨で冷えたエンジンを再び呼び覚ます…





相棒のオートバイに跨り、

雨の長瀞をあとにした。




THE END




最後までご覧いただき、誠にありがとうございました<m(__)m>




2015年04月29日

秩父は小鹿野町へ名物わらじかつ丼を食べにバイクツーリングへ行ってきました!!〜万葉の里から合角ダム観光〜


バイクツーリングへ行ってきました。



ツーリングルートは、北関東のツーリングスポット。芝桜などで観光名所の秩父は小鹿野町です。




そして今回はその、おがの町の名物料理「わらじかつ」を食すツアーを企画。





おっと。

そうそう、その前に。





当店のツーリングは、有志のメンバーたちと一緒に企画している手づくりイベント。





みなさまのご協力のもとで成り立っています。
なので、いつものようでいつもではない。
楽しさ満天のツーリングになっています。




そして、ツーリング企画をメールマガジンとブログ上で呼びかけた所、参加表明は10名。



企画に共感して頂き、ほんとにありがたいです。




4月19日(日)当日の早朝8:30。



夜明けの静けさが残る早朝。






小鹿野ツーリング (2).jpg




集合場所に、一台、また一台とオートバイが集まりはじめました。





いつも思うんですが、この時間。すごく雰囲気良くないですか!?


なにか、新しい旅がはじまる、新鮮な空気感。
そして、共有する感性をもったメンバーの集まるワクワクした気持ち。



わたしはそんな、集合するまでの時間。すごい好きです。



そして、集まったオートバイはモダンからオールドバイクまで年代も幅広く、

TW200・NC700・XR230・ゼファー750・CB400FOUR・WR250R・ボルト・GPZ900Rニンジャ・セロー250・CRF250L


絶好調のオートバイたちが集りました。




さて、今回の目的地は「秩父郡小鹿野町」



実は、このルート。2013年の4月に当店で行ったルート。そして場所。

そう。一瞬、同じ目的場所だと、退屈に思うかもしれません。


だけど、複数台で行く「マスツーリング」はいつも新鮮な気持ちになる。



同じ道、同じ行き先でも、一緒に走るメンバーとの時の流れは毎回違う。ということ。



それが、マスツーリングのいい所です。





「ちょっと、ちょっと〜。出発までの話が長いよ〜」




すみません。そんな声が聞こえてきそうなので、いよいよ出発の話。






AM9:00に予定通りに本庄市を出発!!





小鹿野ツーリング (3).jpg








休憩ポイントは、

本庄
⇒鬼石
⇒道の駅万葉の里
⇒合角ダム
⇒小鹿野
⇒長瀞
本庄

という予定。





その日は、青空が見えて良い天気。気温も20度くらいで、朝は心地よい気温だった。


この「だった」というのは、意味がある。



実は、この日の天気予報の「曇りのち雨」が当たったからだ。



もっと言うと、出発して2時間だろうか。
ポツ。ポツっとバイクのタンクに水滴が落ちた。





「おやっ。雨かな?」





ヘルメットのシールドを開けて空を見上げる。
すると、どんよりした厚い雲が上空を覆っている。



合角ダムへ到着した頃には、小降り雨になっていた。




小鹿野ツーリング (6).jpg





ここで、しばし休憩と記念撮影会の予定。






※注意
ここからはブログ管理人の主観が混ざります。
お気に召さない方は、無視してもらってくださいませ。




そして、もうひとつ。

実は、今回のツーリングには「裏テーマ」がある。

それは、「ツーリング中にゴミ拾い活動」という事。

思い起こす事、3月21日。ツーリングの打ち合わせを企画メンバー達としている時。

「道に恩返しをしよう!」

とわたしはそんな言葉をみんなに投げてみた。


なぜ、そのような事を言ったかと言うと…

それはある日、わたしがいつもの様にツーリングをしていて、何か違和感を持ったことからはじまった。

ライダーは、道を頼りに走っている。そして、道に感動もらい、退屈を忘れ、楽しませてもらっている。

これも、道があるからであって道無くしてツーリングはできない。


そう。スポーツと変わらない。

野球が終わったらグランドをトンボで整備する。柔道が終わったら道場を掃除する。

バスケをしたら床にモップかける。山登りにもクリーン活動がある。サーファーでもビーチクリーンがある。





そうか。




いつも、ツーリングが楽しければ楽しいほど、何か違和感があったのはこの事だったのか。



オートバイは道路とセット。同じように大切に感謝すべき存在なんだ。

っと。そんな気持ちをメンバーに投げかけてみたのだった。



しかし、こんな事を言うのは不安もあった。


「もし、言ったらみんなにウザがられないか??」
「企画メンバーは解散しないだろうか??」
「また、ソロになってしまうのか??」



っとそんな不安もあった。

だがそのあとすぐ、その不安は吹き飛ばされた。

メンバーは即答で賛成してくれたのだ。
その結果、今回の「ゴミ拾い計画」を実行する事となった。




ゴミ拾い.png




今回、ありがたくもメンバーにそんな共感をいただいた。

そして、ここ合角ダムで、微力ながら「ツーリング中にゴミ拾い活動」を実行してみた。



ゴミ拾いは、ちょっと恥ずかしかった。
いや、正直、超超〜凄〜く恥ずかしかった。



しかし…


ツーリング帰宅後は今までにない爽快感があったのは言うまでもない。







そんなこんなで、合角ダムでダムカードをもらったり、散策したりした。



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記念撮影をして、次はお昼の「あの場所」へ向かった。





そして、ダムから30分ほどオートバイを走らせ、小鹿野町に入った。







雨は相変わらずビミョウに降っている。

そして、「あの場所」へ到着。






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そう。「あの場所」とは、2013年春。


当店のツーリングで行った「どさんこラーメン」だ。






駐車場にオートバイをとめて、お店をみてみる。


「よし。定休日ではないぞ。」



2年ぶりだけど、まるで久しぶりの気がしない。


それは、良い意味での「変わらない面影」ということ。
なんだか落ち着く気持ちである。




店内に入って座席数を確保。


そして、大広間のお座敷に上がり、ツーリングメンバー10人で食卓を囲んだ。

ここは、わらじかつだけではない。ラーメンや餃子、定食もある。



そしてなんと!!



前回は「まかないメニュー」だった、揚げ餃子があるではないか。



それぞれの注文するメニューを、お店の方に注文した。



そして、15分ほど後、まず先にラーメン・揚げ餃子が席に届いた。





うっ。うまそーーー!!





次回へ続く…