2017年06月07日

CRF250 RALLYが発売されました


先日発売されたCRF250 RALLYですが、個人的に非常に気になっているので紹介させていただきます。




th.jpg



ホンダのオフロードモデルであるCRF250Lをベースに、アドベンチャーバイクとして登場したCRF250 RALLY。

250クラスの旅バイクとして待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか?



=CRF250 RALLYの特徴=

大型スクリーン、カウルの装備により長距離走行の疲労を低減

LEDヘッドライトの採用により、省電力化と光量の増加を両立

ガソリンタンクはオフロードモデルの中では多めの10Lの容量を確保

などなど、遠出するのにはありがたい装備が始めから付いております。
image-02.png



最近ではETCやナビ、USB電源や電熱装備などツーリングを快適にする社外品が
多くありますので、自分だけのツーリングカスタムなどしてみてはいかがでしょうか?


posted by RiderWriter at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年03月08日

アフリカツインにグリップヒーター

先日発売された、ホンダ新型CRF1000アフリカツイン。




DSC_0056.jpg


オーナー様のご要望で、グリップヒーターを装着いたしました。



IMG_6207.jpg


グリップヒーターは、一度つけたらやめられない温かさですよね!







その際に、シガーソケットも設置しました!




IMG_6208.jpg



こちらも、電気製品が多くなった昨今、必需品のアイテムになっております。





DSC_0060.jpg



CRF1000アフリカツインは、とても大きく迫力のあるオートバイですね〜。



大きい車体ですが、ハンドリングも素直で、
機能もデュアルクラッチ搭載しており、乗り易さは抜群です!


快適なオートバイライフを楽しんでください!!


posted by BSH at 19:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年03月27日

CBR600RRにABM製バーハン化キット

以前に、CBR600RRにABM製バーハン化キットを取り付けをさせていただきましたので、ご紹介いたします。


ドイツ製のパーツで、説明書もなく分解の多い大変な作業になりますので、ご参考になれば幸いです。


実は、CBR600RRの純正ハンドルのセパハンから、
バーハンドルに変更することで、こんなメリットがあります。

1.トップブリッジを変更することで、今後のハンドル交換の際に選択肢が増える。
2.幅が広くなって、高さも増すので、姿勢が楽になる。
3.ハンドル周りがカッコよくなる

この中でも、最大のメリットはやはり

「乗車姿勢が楽になる」

ということではないでしょうか。



さて、それでは作業内容と交換部品のご紹介をしていきます。


まずは、純正ハンドルの取り外して、バーハンドル用のトップブリッジに交換します。
この際には、タンクカバーとサイドカウルは取り外しています。

そして、ハンドルの幅と高さが増すので、クラッチケーブルとブレーキホースを交換します。
ブレーキホースは、ダブルディスクなので2本交換。
当然ブレーキフルードも抜けてしまいますので、そちらも交換後にエア抜きをします。

ホースの取り回しは、説明書には書いてありませんので、最良のポイントを見つけて取り回しします。


CBR600 (2).jpg




アクセルワイヤーは、取り回しの変更のみで大丈夫のようです。

そして、ハンドルにスイッチボックスのまわり止めの穴をあけます。


左右に開けるので、取り付けた時の「位置バランス」を見極めて
穴あけ作業をいたします。





CBR600 (3).jpg





試行錯誤の末、

この状態になるまで、6〜7時間かかってしまいました。




CBR600 (4).jpg




そして、ハンドルを左右に切ったときに、
アクセルケーブル、クラッチケーブル、ブレーキホースが
突っ張ったり、よじれたりしないよにクランプをつけます。

これも、説明書には載っていないので、バランスを考えて組み付けます。





CBR600 (1).jpg




一通り組み付けたところで、スイッチハーネスの取り回しを確認して、
不具合があればもう一度カウルを取り外して修正、変更を加えます。




そして、最終チェックを終えて、試運転にて確認後にはじめて完了となります。





CBR600 (5).jpg






SSバイクのバーハンドル化は、乗り手の体系に合わせ、それぞれのバランスを最適にして組み付けると、
見た目もカッコ良くなり、軽い車体に快適なポジションでライディングもレベルアップいたします。

是非、ご参考くださいませ。







posted by BSH at 17:13 | Comment(3) | TrackBack(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年12月17日

NC700Sの車検と整備

NC700Sの車検と整備を受け賜わりました。



今回、車検のNC700Sは当店で新車からお乗りいただいている車両でございます。







NC700 (2).jpg






また、修理カスタム、メンテナンスの履歴を当店で管理をお任せ頂いております車輌ゆえ。

重複した点検を軽減させ、その分、注意すべき点に集中して点検整備を行う事ができます。




この、とどこおりないスムーズな進行で、お預かりからお返しまで1週間ほどで完了致します。




オーナー様のご用命で、オイル交換は「モチュール7100」を入れさせて頂きました。




NC700 (1).jpg








前回から、モチュール7100をご使用になられているのですが、


「ギヤの入りがよくなった」



とのご評価をいただき、今回も同オイルでの交換をいたしました。



そして、車検に応じて点検整備を行いました。



点検内容は、


・エアーチェック
・チェーン調整。給油
などから
・ブレーキオイル交換
・ブレーキパット残チェック
・クラッチケーブル給油
・プラグチェック(イリジウムの為)
・冷却水点検
・灯火類点検

などなど、24ヶ月点検の内容に準じて初回車検ですが各部にわたり

点検、整備を施します。



そして先日から当店でスタートした



ガラスコーティング




を施工させていただきました。






ガラスコーティングとは!?






まず、ガラスコーティングを語る前に、




「なぜ、塗装面の保護が必要なのか??」



っということ。

実は、塗装は金属やPPなどの地肌の上に塗料が重ねてあります。

いわゆる、お化粧の様な感じ。


その塗装は、一般的に4層で成り立ちます。


1.さび止め
2.サフェーサー
3.ベース色
4.クリアー


そのうち、3.ベース色と4.クリアーは紫外線や酸性雨などによってダメージを受けると徐々に劣化していきます。


ひどくなると白く濁ったり、亀裂が入ったりもします。

そのように、ならないように塗装面を保護する必要があります。



そして保護するために、施工するのが「ワックスやコーティング」になるのです。


また、「ワックスやコーティング」には、耐久期間があります。


コーティングの種類別のまとめてみました。



 油性ワックスポリマーコートガラスコーティング
耐久性劣化しやすいやや劣化劣化しない
持続期間2週間〜1ヵ月3〜6カ月
3〜5年



このように、コーティングによって特徴も様々。

油性ワックスは、施工が簡単ですが耐久性は低い結果となっています。
なので、こまめにかける事が必要。

ガラスコーティングには、ガラス成分が被膜をつくるので、
強靭なコーティングに仕上がります。



古いオートバイや、シビアコンディションでご使用の車両など
塗装面の劣化が心配な車両にもオススメです。






車検終了後に、ガラスコーティングを施工させていただきました。


今回、施工させていただいたのが



お試し版 ガラスコーティング



表面の下地処理をしてからコーティングをします。


お試し版には、7%(MAX85%)のガラス有効成分を含んでおり、施工時間も短くお試しにピッタリな施工になります。
180日以上の持続性があり、光沢と超撥水皮膜を形成されます。




NC700 (3).jpg




オートバイの車検点検で中も外も綺麗に仕上がりました!





posted by BSH at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年12月11日

モンキーのローダウン



先日、モンキーの修理、カスタムのご依頼を受け賜わりました。

今回、ご相談いたした内容は・・


・エンジンがかかるように
・フロントフォークのローダウン
・アルミホイール交換
・タイヤインチアップ交換
・ハンドル交換



というご依頼で進めていきました。





モンキー (4).jpg
ビフォアー




エンジン始動




まずは、エンジンの始動不良の原因を究明していきます。



オーナー様からお話を伺っていたところ、
何年も放置していらして、エンジンをかけていなかったという事でした。




その場合は、キャブレター内のガソリンが腐食しているケースが多く、
それが原因でエンジンがかからないと推測。





なので、キャブレターのオーバーホールをいたしました。








モンキー (9).jpg







分解してみると、予想通りキャブレター内はガソリンが腐食で、
スロージェットやフロート(キャブ内の部品)は固着していました。






モンキー (7).jpg





これらのパーツを、念入りに清掃して調整後に組み付け。





数年ぶりにエンジンがかかったモンキーは、
快調に回転が吹け上がります。




続いて、足回りに移ります。




ホイールのワイド化とタイヤ交換





ご依頼の内容で、ローダウンのご要望があり、純正のフロントまわりを残しつつ下げられる

を組み込みました。





モンキー (10).jpg




そして、アルミホイールには「キタコ モンキー用ワイドホイルセット8×3.5」を組み付けます。




モンキー (6).jpg






それに伴い、タイヤもワイド化。






モンキー (5).jpg






「キタコ DUROタイヤ110/80-18」を装着。











フロントまわりの印象がグッと変わっていきました。







モンキー (11).jpg





モンキーのワイド化は、ロードタイヤになる事もあり走り心地もUPします。

同様にリアホイールも仕上げていきます。








最後に、ハンドルの交換です。




ハンドル選びの注意点と交換



ご相談をしていたところ、ナローアップのハンドルのご希望を伺っていました。


ハンドルは、狭すぎると運転に支障が出るので、
ほどほどの幅で全体のフォルムに合うものを選びました。

また、交換する時に気を付ける点は、ブレーキやクラッチケーブル、
配線の長さに注意が必要です。

そのような事を加味した結果、

「MINIMOTO モンキー折りたたみしぼりハンドルバー2292」

をセッティングいたしました。







モンキー (2).jpg





とてもバランスのいいカスタムになりました。



 全体の雰囲気も引き締まりました。




モンキー (4).jpg

ビフォアー



モンキー (1).jpg

アフター



これからも、たのしいバイクライフのお役にたてるよう精進していきますので、
よろしくお願いいたします。


posted by BSH at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年04月10日

シートの張り替えと

先日、CB900Fのタンクのデカールステッカー製作と、シートの張り替えのご依頼を受けました。




今回は、オーナー様ご自身で、純正をベースに、スポンジ部分を調整されたシート





厚みや形状など、自分にピッタリなシートの形にカスタムされたようです。



そのシートの形に合わせて、革を張り替えいたします。





cb900F (3).jpg


シート端の処理は、お任せという事でしたので、純正風に「パイピング」の加工にいたしました。





〜〜〜〜〜メモ〜〜〜〜〜

オートバイの車検では、次のような項目がある。

・シートにベルトを付けているか
・グラブレールなど後ろに乗る人がつかまれるもの

これらのが無いと車検は通りませんので注意が必要。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜







そして、フユーエルタンクとサイドカウルのステッカーデカールの製作のご依頼も頂きました。


下の写真のロゴの寸法をベースに、色をオレンジにというご要望でした。






cb900F (4).jpg

タンクの「HONDA」というロゴ。










cb900F (1).jpg


サイドカウルの「CB900F SUPER SPORT」というロゴ。








こちらのお預かりしたパーツを当店で寸法を測り、発注をいたします。





データベースがあれば、1週間ほどで完成するようです。






cb900F (2).jpg




オートバイが綺麗になっていくのは、とても気持ちがいいです。



完成が楽しみですね!




posted by BSH at 11:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年03月27日

XR100モタードのカムシャフト

先日、XR100モタードのカムシャフトを交換しました。



カムシャフトは、ヨシムラST−1 XR100/50モタード エイプ100用のハイカムです。






ハイカムシャフトの効果とは・・・


純正のカムシャフトと交換するだけで、簡単にエンジンの性能を向上させることが出来る。

原理は、カム山が純正より高くなるので、給排気の効率が向上。そして、ハイカムにすることで高回転域でのパワーアップにつながる。

今回の、ヨシムラST−1の場合は、中低速のパワーアップにもなり、ストリート向けのセッティングになっている。





今回、ハイカムを装着から一連の作業ご依頼を頂いたので、ご紹介させて頂きます。









ハイカム装着にまつわる3つの作業




1.カムシャフトの交換





まず、タンクを外しカムのタイミングを合わせます。




xr100 (3).jpg





 そして、ノーマルのカムシャフトとカムホルダーを取り外します。






xr100 (2).jpg







ヨシムラのST−1カムシャフトを組む場合は、カムホルダーに加工が必要になります。



加工する部分は、ハイカムを、カムホルダーに合わせながら、あたる部分を削っていきます。







xr100 (5).jpg






何度も、実際に合わせながら、削り過ぎないようギリギリの所まで、カムホルダーとロッカーアームを加工します。








xr100 (4).jpg






モリブデングリスを各部に塗ったあと・・・






エンジンに組み付けます。


その後、バルブタイミングを合わせて、タペットクリアランスを調整して組み立てていきます。








2.エンジンオイルの交換






今回、エンジンオイルに「モチュール7100」を入れさせて頂きました。



xr100 (7).jpg





当店で、通常使用している「ワコーズ プロステージ」との色の比較。






xr100 (8).jpg


写真、左がモチュールになります。見た感じは、色の違い。匂いでは、モチュールの方はちょっとフルーツの香りです。
ちょくで、においをかぐと咳き込みますので注意です!!


モチュール7100はバイク専用に作られています。


ですので効果としては…

・クラッチの滑りトラブルの軽減
・シフトが入りやすくなる(ニュートラルの入り)
・エンジンのフリクションロスの向上(ふけ上がりが良くなる)


などの効果があります。







3.キャブレターのセッティングと調整








オイルを交換した後、キャブレターのセッティングも調整します。






xr100 (6).jpg





主に、メインジェットやスロージェットをベストの番手に揃えます。


マフラーもヨシムラサイクロンに交換済みですので、ストック状態よりも濃いセッティングです。







このような、一連の作業を行い、トータルバランスの良いXR100チューニングになりました





xr100 (1).jpg







後日、オーナー様より


「とても楽しいバイクになった。キビキビ走れる。」


というインプレッションを頂きました。



当店は、小さいショップひとりで作業に取り組んでいます。なので、時にはお時間を頂いてしまう事もございます。
しかし、オーナー様の愛車1台1台を丁寧にチューニングや修理を行い、さらに「乗って楽しいバイク」に仕上げる事を、モットーとして作業に取り組んでいます。

ですので、このようなお言葉を頂きとても感謝しています。

どうもありがとうございます。






どうぞこれからも、オートバイライフを楽しんでくださいませ。







posted by BSH at 19:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年01月29日

CRF250Lの新車をご納車


昨年のお話ですが、CRF250Lの新車をご納車させて頂きました。






ありがとうございました<m(__)m>



CRF250L (5).jpg





その納車の際に、ZERO−Gヘッドライトカウル取り付けや、シートの塗装も承りました。


遅ればせながら、ご紹介させていただきたく所存でございます。











みなさまは、おぼえてますか??







以前当店で、WR250XにZERO−Gヘッドカウルを取り付けさせて頂いた事です。
そう。その際は、ヘッドライトにWR250F(競技車両)のライトユニットを組ませていただきました。






今回は、そのZERO-Gからでている、CRF250L専用の「ヘッドライトカウルセット CRF250Lパッケージ」を組ませていただきました。
このパッケージは、ヘッドライトカウルとH4タイプの電球が付くライトユニットがセットになっています。そして、ボルトオンの設計になっています。







しかし、注意点が一つ!!





実は、ボルトオンとはいっても、取り付けの際、フロントフェンダーに穴あけが必要になります。そして、そのカウルとフェンダーとの間に隙間が空くので、当店ではカラーを製作して付けさせて頂きました。このカラーを入れないと、ボルトナットを締めすぎてフェンダーが歪んでしまうので注意です。















そして、オーナー様のご要望で「シートをブラックにしたい」とのご用命がありました。

つづけて納車前に塗装もさせて頂きました。






CRF250L (3).jpg




シートの塗装は、「染めQ」というカラースプレーで塗装いたしました。





そこで・・・・・





「柔らかいシートに塗って、塗装が剥がれないの??」





っと、こんな疑問が浮かぶかと思います・・・

はい。実は大丈夫なのです。






「染めQ」は皮革・布やABS樹脂・PVC素材などに塗ることができ、「塗る」というより「染まる」に近い液体。






 『染めQ』の場合、染めQテクノロジー独自の技術により粒子を超微粒化し、素材のデコボコの深部にまで浸透します。
この浸透力のおかげで素材への接地面が大幅に増え、いくらひっぱっても割れない柔軟性を生んでいるのです。また、耐摩耗性が優れているのもこの浸透力に理由があります。
何かの衝撃で表面が削れても、デコボコの山のてっぺんの塗料が剥がれるだけなので、見た目には全く色が剥がれていない様に見えるのです。

〜株式会社染めQテクノロジィHPより抜粋〜






CRF250L (2).jpg
Before



CRF250L (3).jpg
after





シートの色を変えると、印象がガラリと変わりますね〜!








最後に、別体型ETCのミツバ製MSC−BE21をハンドルに装着いたしました。




CRF250L (1).jpg







取り付けには、デイトナ製のETC取り付けアダプターを使用です。









CRF250L (4).jpg





カスタムをなされると、個性がでてとてもカッコいいですね〜!!


これからも、バイクライフを楽しんでくださいませ。









posted by BSH at 22:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年01月24日

CRF250Mモタードの新車をご納車〜


先日、ホンダCRF250Mモタードの新車をご納車させていただきました。



2015年の初仕事でございました。







crf250m (4).jpg









カラーは、エクストリームレッドで、ご注文を受け賜わりました。












crf250m (1).jpg














・・・・・さて、みなさまはモタードというジャンルをしっていますか??















モタードとはなんだ??





モタードは、オフロードバイクに、前後17インチのオンタイヤを装着したスタイルをいいます。
この、17インチと言う所がポイントです




これにより、オンロードのハンドリングの軽快さとオフロードバイクの気軽さを併せもっています。




そして次に、乗る時の姿勢。そう、体が起きることで、視線も高くなるのです。
それにより、走っていても安心感もあり、ツーリングの時、景色も楽しめます。




・・・・・ちなみに、白バイの車両は、市販車よりハンドルポジションがかなり高くなっていて、姿勢が起きるセッティングになっているようですよ。





そんな、走破性も高く、スタイルも戦闘的でカッコよく、乗って楽しいモタード。
根強いファンがいることでうなずけます。









crf250m (2).jpg








次に、今回ご納車させていただいたCRF250Mモタードの特徴をすこしまとめてみました。














CRF250Mモタードの特徴





○燃費 44.4km/L (メーカーカタログ値)
ちなみに、わたしもCRF250に乗っています。ツーリング時に峠道をストレスなく走った時で34.7kmでした。
計算すると、タンク容量7.7Lなので、航続距離は267.19kmです。




○車高・足つき性
シート高 CRF250L 875mm CRF250M 855mm
モタードで、2センチ低い数値になっています。




○エンジン
水冷4ストロークエンジン 最高出力23PS 最大トルク22N.m 
ホンダらしくとても静かなエンジンで、低回転からパワフルなトルクを感じます。さらに水冷なので、夏の炎天下でも安心して乗れるで
しょう。
燃料噴射装置もインジェクションなので冬の始動性も良いです。




○タイヤ
フロント 110/70-17 リア130/70-17
前後17インチのオンロードタイヤを履いているので、ワインディングやハイウエイ走行でも楽ちん。
走破性はオフロード、軽快さではモタードに軍配が上がる。












モタードはレースやジムカーナで、とてもポテンシャルを発揮できるバイクです。
しかしその一方では、このようにツーリングバイクとしても存分に楽しむことのできるジャンルなのです。










crf250m (3).JPG







モタードのカラーリング。エクストリームレッドは、ブラックベースなので落ち着いた雰囲気でカッコいいです。


これからも、バイクライフ楽しんでくださいませ!!


posted by BSH at 10:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年12月24日

NC700Sにテックスペック



先日、NC700SテックスペックTECHSPECのニーグリップパッド装着いたしました。








テックスペック (5).jpg










テックスペックといえば、高性能・高品質のグリップパット。

世界中のバイカーから支持を集めている人気ブランドです。









そして、今回NC700Sのオーナー様より、


「タンクパットとニーパットを付けたい。」


という御用命をいただきました。







しかし、テックスペックからは、NC700S用のラインナップがありませんので・・・・


汎用品から当店で専用に制作することにいたしました!!











〜グリップ・ニーパッドの3つの効果と役割〜




ホールド
スポーツライディングにおけるハングオフ時のホールドや、ニーグリップ時の滑り防止効果を高めます。



キズ防止
フューエルタンクへの傷つき防止効果もあり、ライダーの着るものも選びません



防寒
燃料タンクの中には、冷た〜いガソリンがたっぷり入っています。
そこから伝わってくる、冷たい感覚を防ぎます















まず、はじめに・・・・








オーナー様のデザインのご要望をお聞きして、型を制作します。











テックスペック (2).jpg












その、形を紙で切ったあと・・・・





車体に合わせて確認します。









テックスペック (3).jpg










主に、ひざと太もも部分に当たる所にセットします。







今回パッドの、表面加工デザインは、C3コンフォート(柔軟性の高い素材)をチョイスいたしました。










しっとりとした肌触りです。


テックスペック (6).jpg











タンクパッドは、ケイティ製のミニサイズにいたしました。









テックスペック (4).jpg








そして、パッドを型紙通りに、切り抜いていき・・・

車体に貼り付けして完成です。











テックスペック (1).jpg









NC700Sの元々のデザインを活かして、タンク・ニーグリップパットを装着できました。




とてもシンプルでカッコイイですね!!





posted by BSH at 15:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする