2014年11月22日

XR100モタードのフェンダー


先日、XR100モタードのフェンダーカットのご用命を頂きました!



ヨシムラマフラーに形を合わせた形に、とのご希望でございます。





IMG_0251.jpg

フェンダーでヨシムラのロゴが隠レていたのですが、何度も位置を調整して、
ギリギリ見える所までカットいたしました。












IMG_0246.jpg





最後に、断熱マットをフェンダーの裏に張らせて頂いて完了です!!


カッコよくできて本当に良かったです!(^^)!




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2014年11月18日

PCX125をご納車

先日、PCX125をご納車させて頂きました。




pcx125 (3).jpg




現在、ホンダで125に加え、PCX150もラインナップしてありますので、用途に合わせてチョイスできます。








PCX125と150の違いとは??〜それぞれのメリット〜





125のメリットとは??



・原付2種なので、登録も簡単

・保険が安い(乗用車の任意保険にご加入の場合、通常の125cc以下のバイクの任意保険よりお得な、ファミリーバイク特約にご加入いただけます。)

維持費が安い 原付二種にかかる軽自動車税は年間2,400円。自賠責保険も2年間で50ccバイクと同じ9,870円燃費がいい(50km/L以上もある)

・30km/hの制限速度なし 法定速度は最高60km/h

・二段階右折が不要

二人乗りが楽しめる


主な用途は----

通勤通学、プチツーリングなどなど・・





150のメリットとは??



・軽二輪の登録になるので、高速道路にのれる

車検がない(重量税、印紙代は新規登録のみ)

・車体の大きさは125と一緒なので、気軽に乗れる


主な用途は----
通勤通学、プチツーリング、高速道路をつかったロングツーリングなどなど





※自賠責、任意保険の設定は125とは異なります。また、運転するには、別途2輪運転免許証の保有が条件になります。




今回ボディーカラーは、お客様のご用命で、キャンディーノーブルレッド
とても落ち着いた、エレガントな赤色です。




そして今回、GIVI(ギビ)のボックスもオプションで取り付けさせて頂きました。






pcx125 (2).jpg






PCXにギビのボックスを取り付けるには、リヤキャリアを取り付ける必要がありましたので、キタコ製リヤキャリアを装着いたしました。

GIVIのボックスは、いろいろ相談した結果、E300Nの30Lを取り付けいたしました。


通勤通学に使いうのにベストな大きさ。
くわえてバイク全体の雰囲気もマッチしていますね!!






PCX125.jpg





新型のPCX125はLEDを採用している為、ッドライトの光も綺麗で、とてもカッコイイです。








まことにありがとうございました<m(__)m>

posted by BSH at 20:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年10月30日

CB400SFチェーンスプロケット交換


先日、CB400スーパーフォアリヤタイヤ・チェーンスプロケット前後交換のご依頼を承りました。






taiya (1).jpg












リヤタイヤには、DUNROPダンロップ ロードスマートUです。









taiya (2).jpg













ちょうどこの時期に、DUNROPのキャンペーンが開催中でして、
ロードスマートU仕様の歯ブラシもプレゼントさせていただきました。







haburashi .jpg

※非売品です。





チェーンとスプロケット前後の交換いたしまして、見た目もパリッとしました。














チェーン・スプロケットの交換時期って??



チェーン・前後スプロケットは同時交換が基本になります。
それは、同時に摩耗が進んでいくというケースと、交換する工程が重複するからというケースがあるからです。


【チェーンの場合・・・リヤタイヤを浮かせた状態で空転させた時に】

・張りがまだらになっている
・引っかかりがある
・チェーンラインがでこぼこになっている


【スプロケットの場合・・・前後見える状態にして】

・先端がとがっている(フロントの方が減りやすい)
・欠けている歯がある
・くぼみの所が、深くなっている
・チェーンを指でおさえて、カタカタ動く
以上の点がある時は交換時期といえます。


【交換後の注意点】

チェーン・スプロケを新品にした際は、500〜1000kmくらいで金属がなじみ、
再調整が必要な場合があります。

当店では、交換後の点検調整アフターフォローも含めての整備として考えています。
















そして、今回・・・




ETCの取り付けセットアップのご用命も承りました。





取り付けさせて頂いた時、
ちょうどキャッシュバック(現在終了)・ETCマイレージプレゼントのキャンペーンをしていました。


ちょっとお得感がありますね!!

※ETCマイレージプレゼントキャンペーンは、1月30日まで適用されます。











そして・・・


この度の機種は、ミツバ製BSC−BE51 別体式です。





別体式のETC取り付け位置は・・・・


センサー・インジゲータはメーター付近。






IMG_4906.jpg











本体は、後ろに取り付けいたします。












ETC (2).jpg











ですので・・・・


当店では出来る限り外装を外し

配線が目立たないように施工いたしています。









IMG_4908.jpg










最後に、



本革製BSHオリジナルETCケースに入れさせて頂きました!









ETC (1).jpg











高速道路の乗り降りも簡単になりますね!









楽しいバイクライフをお送りください!!




posted by BSH at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年08月28日

Vツインマグナ250のご納車





先日、V−TWIN MAGNA  (Vツインマグナ 250)ご納車させて頂きましいた。

まことにありがとうございます。





Vツインマグナ250 (2).jpg







Vツインマグナ250の歴史は、ホンダから1993年に発売され、
2007年までの約14年間、製造販売されていました。



エンジンは、水冷Vツイン250ccなので、とてもスムーズに高回転までまわります!!





そんな、Vツインマグナ250…



現在は生産していない車両。

なので、お客様のご要望により、状態の良好な中古車を探してまいりました。





そして、



は、当店での中古バイクは、ご納車前にさまざまな点検修理をさせて頂いています。








すこし、ご紹介させて頂きます。









その点検項目とは??

  • タイヤ
  • チェーン
  • スプロケット
  • ブレーキパット
  • ブレーキオイル
  • ワイヤーケーブル類
  • エアクリーナー
  • スパークプラグ
  • 冷却水交換
  • エンジンオイル
  • エレメント交換
  • ステム、ホイールベアリング類

などなど…

くまなくチェックいたします。










なぜならば…





オートバイの世界では、10〜20年前の車両でも、まだまだ現役で走っています。
ですが、その年数がゆえにゴム部品、油種類など経年劣化は否めません。




なので当店では、すこしでも永く安心してお乗りいただけるように、状態を入念にチェックして点検交換します。







まずは、お決まりのキャブレターのオーバーホール(分解清掃、調整)。





Vツインマグナ250 (1).jpg






あまり見えないところですが、エンジンの汚れも同時に掃除します。







Vツインマグナ250 (5).jpg




※エンジンオイル、エレメント、冷却水、ブレーキオイルなどの油種類は納車前に全部交換いたします。






そして今回は、お客様のご要望により、ホイール前後の塗装もいたしました。






Vツインマグナ250 (6).jpg

塗装前









Vツインマグナ250 (7).jpg

塗装後













ブレーキディスクも同色に。




Vツインマグナ250 (8).jpg






ホイールを外した際に、前後のタイヤ、フロントのホイールベアリングも交換いたしました。




そして、ドライブチェーンも動きが悪かったので、交換です。





Vツインマグナ250 (3).jpg










などなど、たっぷりと時間を使い整備をしていきます。







最後に、ボディー全体をコンパウンドで磨き上げ、WAXかけて完了!!




Vツインマグナ250 (4).jpg








これからも、たのしいバイクライフを送ってください〜!!







PS.




実は、中古車というのは、距離、年式、前オーナーの乗り方により、車両状態にばらつきがあります。


しかし、当店ではこのように全中古車を入念に点検整備することにより、
中古車でもほぼ均一した高い基準のオートバイに仕上げます。

それは、とても時間と労力を費やします。

しかし、一重に「乗って楽しいバイクに仕上げる為」には変えられません。





そして本物のオートバイライフを楽しんで頂けるため、でもあるからです…












リンク↓




posted by BSH at 18:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年04月25日

ホンダのくまモンキー納車



先日、くまモン仕様のモンキーを、ご納車させていただきました!!




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ゆるキャラの代表ともいえる、くまモン。
Hondと熊本県のコラボレーションで製作したモンキー。

それが、くまモンモンキー!






 

monkey2.jpg





モンキーの「かわいらしさ」を、さらに引き出しているのではないでしょうか??






そもそも、モンキーとは??

1961年に遊具として誕生したモンキー。
その後、1967年に国内で市販化しました。

その間、いままで約50年間!!
長い歴史を持ち、今なお愛され続けている、オートバイなのです。





そのロングセラーの理由は、モンキーの大人から子供まで、ワクワクしてしまう「コンパクト」さと「かわいらしさ」。
そんな幅広い人達を楽しませてくれる、乗り物だからといえるでしょう。








~~~以下引用~~~

 
相手がベテランライダーでも、まるで初めてバイクに乗ったときのようにニンマリさせてしまう。
さらに「バイクなんてよくわからない」という人の警戒心を解いて、笑顔にさせてしまう……。

(株)本田技研研究所 二輪R&Dセンター モンキーデザイン担当 西本晃彦

 











本来のオートバイの楽しさが味わえる、
数少ないバイクではないでしょうか!?










monkey3.jpg






posted by BSH at 19:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年04月19日

ホンダVFR800Fが発売開始!!


VFR800Fが4月18日にリニューアルしました!!




VFR.jpg






VFRは、スムーズでトルクフルなV型4気筒エンジンを積んでいます。
ホンダを代表するオートバイですよね。









=新型VFR800Fの主な特徴とは…=


1、トラクション・コントロール・システム(TCS)※1の採用。ブレーキは、ABSを標準装備。ハイレベルなシステムで、どんなシュチュえーションでも安心です。


2、ETC車載器とグリップヒーターを標準装備。すぐロングツーリングに行けます!


3、スイングアームは、片持ち式のプロアームを採用。剛性も高くなり、高速走行に安定感があります。そして、ワインディング走行時での軽快なハンドリングも実現しています。








vfr800f.jpg






そんな、快適でカッコイイツーリングバイクですが…



「ツアラーは足つきが良くないんじゃない??」



と考える方もおおいのではないでしょうか!?






 
今回、新型のVFR800Fは、車載工具を使用してシート高を2段階に調節できるのです。
標準のシート高809mmから、20mm低い789mmに変更可能なのです。

さらに、シート回りも、スリム化を図ることで足着き性に配慮しています。







このように、スポーティーな走行とロングツーリングの快適性を高めたスポーツツアラーモデル。



「VFR800F」



images.jpg







走っている姿は、RACERを連想させるシャープなスタイリング。
乗り心地は、どっしり安定感のあるツアラー…




ロングツーリングの相棒にいかがでしょうか!?






※1、トラクション・コントロール・システム(TCS)とは??

発進・加速時のタイヤの空転を防止する装置です。

例えば、雨などのぬれた路面で、アクセルを全開にするとタイヤは空転してしまいます。
ですが、バイクのコンピューターが空転を感知して、トラクション(パワーの加減)を最適にコントロールしてくれるのです。
パワーのあるオートバイでも、安心してアクセルを開けられるので気が楽になりますね。





HONDAホームページリンク


タグ:VFR800F 新型
posted by BSH at 11:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年01月21日

エイプ100Cafe納車しました



ちょっと前になってしまいましたが、
ホンダ「エイプ100」をカフェレーサー仕様
にカスタム致しました。


ノーマルの車体は、
ちょっとしたオフロードも走れそうな
万能なフォルムをしています。




DSC_0026.jpg







そこへ、低めのローハンドル、
シングルシートを組み込んでいきます。






現行のインジェクションエイプですと、
ボルトオンのシングルシートが無かった為
ステーを製作加工をしました。







DSC_0060.jpg







テールレンズの移設で、カラーが必要になったので
旋盤加工です。









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「エイプ100Cafe」は前例が無かったので、
試行錯誤をしながらバランスを整えて行きました。









DSC_0084.jpg







カフェレーサーは、人を走りたくさせるスタイルを持ってますね。


タグ:エイプ100
posted by BSH at 19:38 | Comment(3) | TrackBack(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年07月18日

スペイシー125のベルト交換&ベアリング交換。

今回は、スクーターの駆動方法をちょっと紹介したいと思いますー(長音記号1)

少し専門的な話になるので、
メカに興味のない方は今回は退屈かもしれませんあせあせ(飛び散る汗)

わかりやすくまとめてみましたので、
宜しければ、
少しお付き合いくださいませダッシュ(走り出すさま)あせあせ(飛び散る汗)





先日、スクーターのベルト&ベアリングの交換をさせて頂きました〜exclamation×2




バイクの駆動には、主に「チェーン、ベルト、ドライブシャフト」
がありますexclamation×2







スクーターの駆動はどれ??






スクーターの変速は、ベルトとプーリーで変速をする方…
「無段変速機構」になります。





そして、ベルト駆動のスクーターの駆動の点検は、
ケースの中に入っているので、
距離か期間で行う事を推奨されていますどんっ(衝撃)




ちなみに12カ月または、約2万キロ(排気量により異なります)です。









では、何を点検するのでしょうか??




駆動系の点検は、それにかかわる部品を
「一つ一つ」
正常な状態かを確認していきます。






さて、そのスクーターの「無段変速機構」の構成部品とは…



●ベルト

●エンジン側のプーリー(ウエイトローラー)

●タイヤ側のプーリー(ベアリングが入っている)



があります。

ですので、これらのパーツの消耗や破損の状況を
直接確認していきます。




IMG_1809.jpg




このそれぞれの部品が、
使用時間や経年劣化により、
消耗してきます。

タイヤ側のプーリーには、
ベアリングやグリスが入っているので、
ケース内の、熱やほこりの影響もあるかもしれません。

IMG_1788.jpg




グリスも詰め替えます。



IMG_1789.jpg




そして、エンジン側のプーリーには、
ウエイトローラーというローラーが入っています。




IMG_1790.jpg





そして、その各部品は
このように動きます。
プーリーの広がり方に注目して
観てみてくださいどんっ(衝撃)


参考動画
↓↓↓↓↓↓↓
http://youtu.be/ErFMiNRIjeY






そして、
ベルトなどを、新品に交換後は、
必ず100km程、慣らし運転が必要です。



なぜなら、ベルトやプーリーそれぞれに、
テーパーの角度がついています。



その二つの角度が違い、
ベルトとプーリーが面で
密着していない様です。


時には、滑ったり、音が出る事もあるようですあせあせ(飛び散る汗)








スクーターをお乗りの方は
参考にしてみてくださいダッシュ(走り出すさま)



posted by BSH at 11:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年04月15日

HONDAから新型車種が発売されました

 ”バイクが好きだ!!”

いよいよ、HONDAから新型車種が発売されましたどんっ(衝撃)





CRF250M

crf .jpg

メーカー希望小売価格 489,300円(税込)




400X
400x.jpg


メーカー希望小売価格 679,350円〜(税込)





CBR400R

cbr400rr.jpg


メーカー希望小売価格 669,900円〜(税込)



CB400F

cb400f.jpg


メーカー希望小売価格 648,900円〜(税込)




今回、デザインも一新された、ミドルクラスexclamation×2
また、楽しいバイクシーズンが始まりますねexclamation×2



ホンダへのリンク↓
http://www.honda.co.jp/motor/


そして、夏の

大イベント予告です!!


ENJOI HONDA もてぎ
8月3(土)4(日)
に、ツインリンクもてぎで
ホンダのとても大きいイベントが、開催されますexclamation×2
ホンダファン必見ですのでお楽しみに!




no bike no life!!




posted by BSH at 15:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年10月26日

バイクのシート張り替えホンダディオ

バイクのシートって結構傷みますよね〜!!
やっぱり外気に触れているって事と紫外線と雨とかなんでしょうかexclamation&question

そんな時は、せっかくなんでシートの交換っ!!ていう訳にはなかなかいかないと思いますあせあせ(飛び散る汗)ですので破れた上から市販のカバーを被せるか表皮をまるごと張り替えるってことも出来ますどんっ(衝撃)
張り替えの場合は、簡単にいうとオーダーメイドになるのである程度オーナー様の好みの色や質感などにできるときもありますexclamation

普通に仕上げるもよしですし、ちょっと個性を出すのもありですよねわーい(嬉しい顔)




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posted by BSH at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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